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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 先ほど申し上げましたように、要望は大変たくさんございまして、これを一々全部聞いておったら、とてもじゃないが郵便の利益どころの話じゃない、赤字がどんどんふえる一方ですから、そう簡単には受け入れられませんが、そういう要望がかなり郵便にあるなということは、この記事を見て素人の我々にもわかるわけでありまして、これはひとつ検討を加えるものは検討して、できるものからやっていくということがやはり必要ではないだろうかと思っております。 三種…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 私も別に、三種を年六回でいいという意見はもちろん持っていません。ただ、そういう要望が非常に強いということがあって、この代表の方もそうお述べになったと思うのですが、郵政省の見解をちょっとこの機会に聞いておきたかったわけであります。 もう一回重ねて申し上げますが、要望の中で非常に強い、大量に持ってきた場合の割引郵便制度、これについては郵政省としては現在のところ全く考えていないというふうに受け取ればいいのか、それとも、これから小包…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 わかりました。これは懸案事項だと思います。 話を変えまして、先ほど同僚議員から定員調整の話が出ましたが、私もこのことについてちょっと見解を承りたいのであります。 確かに道路もよくなり、物数に異動があったり、変化が生じたり、それが定員に影響するであろう、これはわかります。ただ問題は、田舎の実態というものを郵政省はもっと的確につかんでおいていただきたい、そのことと定員調整と関係があるから私は申し上げるわけであります。これはもう御…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 この間、福井県の山の中の特定局で、四年間も郵便物を配達しないで我が家に持って帰って隠しておった、千三百七十通。こういうことがよくも発見されずにおったものだと思って改めてびっくりいたしましたが、これは局員じゃありませんね、局員ではなくて、冬時分に臨時で雇った請負者です。一メートル以上も豪雪の地帯だそうですから、これは大変だと思うのです。大変だが、それはたとえ郵便物が新聞一通であっても、持っていかなければならぬ、これが公務員とし…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 このことはこれでやめますが、できるだけ本務者が国民からの信書を配達する、これが建前なんですから、例外がさらに枠がふえるというようなことは間違いなんですから、そういう点はひとつ間違わないようにやっていただきたいと思います。 もう一つ最後に、先ほど来いろいろお話がございました、例の新しいくじ引きによる郵便はがきの発行の問題であります。 確かに見方によっては、そんなことをする必要があるだろうかという見方もありますし、いや、これから…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 聞きおく程度ということにせずにひとつ慎重に考えて、保険局長や貯金局長とよく相談をしていただきたいと思います。 大臣には、せっかく来ていただきましたが、あなたは何でも知っておられるので、別に言わぬでもいいと思って質問をいたしませんでしたが、その点、御了承ください。 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 郵政大臣の所信表明に関しまして、既に同僚の方からいろいろ質問がございました。私は重複しない点で、その他の何点かの問題について郵政省の見解をただしたいと思います。 前の奥田大臣のときにも申し上げましたが、郵政省の戦後の歴史をずっと振り返ってみますと、郵政事業を所管する郵政省の対外的な評価あるいは対内的な各事業のいろいろな問題がこの四十年の間に非常に変わってきた、しかもそれは、急テンポに変わってきましたが、特にここ数年、新しい情…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 確かに大蔵省が今日まで毎年のように、郵政省に対していろいろな問題で攻撃をしかけてきたということは私も承知しております。いろいろ困難な面はあろうと思いますが、先ほど申し上げたように、郵政三事業の発展のためにもぜひ郵政省としては、決意を新たにして頑張ってもらわなければならぬ、このように思うわけであります。 そこで、一、二点各局長にお伺いをいたします。 去年の六十年度予算編成の際に政治決着を見ました少額貯蓄の非課税の問題です。これ…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 やっぱり勝ったという自信を持たなければ、これから先は仕事にならぬです。大蔵省は来年が勝負だと言っておるんですよ。我々は我々でまた来年ひとつやったろと言ってやっているのだから、今ここであなた方の方が、この間は勝った、押し出したというところで、やはりそれだけの自信を持ってこれから頑張ってもらわなければいかぬ、こう思います。 総額制限額の問題ですが、これは昭和四十年に百万、四十七年に百五十万、四十八年に三百万になって、十二年間その…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 限度額といい、制限額といい、これは長い間の懸案事項であり、現場の第一線の職員は、この問題の解決に非常に大きな期待を持っておるし、郵政省に対して要望をしておることを私は承知しております。いろいろな困難な状況が、相手があることですからなかなか難しいだろうと思いますが、十二年といい、八年といい、今までの引き上げのテンポからいうと非常に間隔が大きくなってきました。これはぜひ早急に解決をしてもらわなければならぬ問題点だと思いますから、…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 わかりました。難しい問題ですが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 今度はちょっと視点を変えまして、人事管理というのは非常に難しい問題であります。相手が人間ですからなかなか難しい問題ですが、これはたくさんの従業員を抱えた郵政省、三十万の職員を抱えた郵政省としては、この人事管理という問題はおろそかにしてはならぬ重要な課題だと思います。私もずっと郵政省の経過を知っておる者の一人でございますから、そういうことをひとつ参考に振り返…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 今の数字はちょっと勘違いしておられるのではないでしょうか。全国でどのぐらい退職者があったか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 今の数字は職員という数字ですか、局長は入っていないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 退職を申し出た人数は幾らだったか、御承知でしょうか。――時間の関係で結構です、私は若干調べていますから。 実は、希望退職者の数は非常に多いのであります。退職希望しておる人は非常に多い。退職を希望しても退職をさせてもらえない、こういう人数が非常に多い、これは事実であります。電電公社は希望退職者を全員退職させました。ここに違いがある。それは予算の関係だという、これはよくわかります。予算上、希望者の全員を退職させることが不可能であ…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 正確な数字は、三月三十一日で四月一日の発令、いろいろなことがございましたから、つい一週間ほど前のことですから、なかなか集計も難しかったと思いますが、ちょっと数字に問題があるようですから改めて検討してみてください。私が知っておるところでは、もっと開きがある、希望者がほとんどだめだった、特に女性は非常に年齢が高いところで引かれておるために、希望者がほとんどかからなかった、こういう状況であります。先ほど言うように電電公社は全員、例…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 公式答弁はそういうことにもなるでしょうが、問題は、やはり現実は無視してはならぬと私どもは思うのです。ですから、個人個人とか個々の名前を申し上げたくないので、やはり一般論として郵政省の人事あるいは特定局のあり方、そういうものについては十分なひとつ調査をし、関心を持っていただかないと、これからの事業運営にそれがマイナスになるようなことが起こりかねない、このことを私はおもんぱかって言っておるのであります。 それならば、特定局長代理…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 これは確かに人事問題でございまして、非常に難しい問題であることは百も承知であります。しかし余りにも極端な、だれが見てもおかしい、そして、前の局長が持っておった局舎がある以上、次の後任はあそこの息子さんだというようなことが大っぴらに言われ、また、それを本人が吹聴しているようなあり方はいいことではないと思うのです。たまたま今回の人事をめぐって発令された中にそういう人たちが非常に顕著におった。昔は自由任用制で部外任用でいろいろ問題…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 この問題はこれで終わります。 監察にお見えいただきましたので、私はこの機会に部内の犯罪についてお伺いしておきたいと思います。 ときどき職員の簡易保険なり貯金の横領事件というようなものが新聞に出ます。大変残念なことですが、全国的にそういうものがあることは否定できません。福岡県の赤池の局長のような何億というような犯罪、さらに大阪の泉佐野ですか、この特定局長の横領事件、これは金額が余りにもべらぼうで、期間が非常に長い、これがどうし…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 赤池の横領金額と、今の大阪の泉佐野の金額をひとつ……。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○武部委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、赤池に至っては六年間もやっておった。手口はまことに巧妙であります。聞いてみると、なかなかうまいことやっておるのですが、うまいことやっておったのでは済まぬのでありまして、こういうことが見抜けなかったということは、何と言われようと、これはやはり郵政省の怠慢であることは間違いない。ですから、まじめにやっておる局長や局員にしてみれば、大変な迷惑なんです。一生懸命まじめにやっておる者は、みんな同じ…