武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そこのところが大事なんですよ。石油業法の条文上から見れば、これは届け出さえすればいい、このように理解できるのですが、今あなたがおっしゃったように供給計画、こういうものから見て通産省はこれについての何か行政指導というか、圧力みたいなものでしょうが、そういうことができそうな今の答弁であります。しかし、たかだか月に三千キロリットル程度のものが日本のガソリンの供給計画に変更を来すようなものであるとはだれも思いませんね。 このライオン…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 通産省から勧告が出た。この報道にはいろいろなことが書いてありますが、この勧告と同時にライオンズ石油の取引銀行である城南信用金庫を通じて融資の打ち切り、そういう圧力がかかった、ライオンズ石油というちっぽけな会社の取引銀行である城南信用金庫に対して大手の日本石油の方から圧力がかかって、国の政策に反するようなことをやる業者には金融の措置はとれぬ、こういうことをすかさずやられたので、どうにもならぬと手を上げて、バンザイしてこれはやめ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 今の答弁は聞きおく程度にしておきます。 そこで、ガソリンを製品のままどんどん日本に輸入してきたら石油の供給計画に対して大きな影響が出てくる、こういうことを主張されておるようですし、また私は、それは全く事実はないとは言いません。今は日本も原油を輸入して精製して、元売会社がああいう格好でやっておりますね。この場合に、仮に第二、第三、第四のライオンズ石油のようなものがどんどん申請をしてきてガソリンが入り出してきた、そうすれば当然ガ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この問題は大変大きな問題でありまして、私は石油審議会で当然論議が行われておると思いますが、石油審議会ではこの石油製品の輸入問題について一体どういう論議をしておるのか、それとも、これからどのようなことをやろうとしておるのか、これを伺いましょうか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 わかりました。 もう一つ、先月、二月に、外務省が三原則を通産省に申し入れをした、現在のやり方はガット違反の可能性もある、こういう見出しで大々的に報道されました。その三原則というのは、「石油製品貿易を迅速に拡大する」とか、そういうような内容ですね。したがって、この石油製品輸入を実質的に自由化しろ、こういう三原則を外務省がつくって、これは貿易摩擦の解消の関係もあるでしょう、通産省に申し入れた、こういうことが報道されましたが、事実…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そうですか。これはこんな大きな記事ですよ。これ、全くうそですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 これは驚きました。こういう報道が全く事実無根、これはもうあと何を言うことありません。これは事実こっちが調べてみなければしようがないので、こういう報道がされて、私は、貿易摩擦解消の一環として、外務省と通産省が石油製品輸入の問題をこの三原則に基づいて話し合いをするのかと思っておったのですが、そのようなことは全く事実無根ということですから、これはこれだけのことにしておきます。 そこで、私はひとつ最後に提案をしたいことがございます。…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 精製会社が手を引くということが私はよくわからぬのですが、とりあえず今、庶民の足である自動車のガソリン、それからプロパンガス、こういうものを離島に直接販売を目的として製品輸入の届け出を通産省に仮にやった場合、通産省は今までと同じように勧告がそういう形で断念をするように仕向けますか。そういう例えば特定な地域、切実な要望のある離島、そういうところに限ってこういうものを販売したいからこれだけのものを輸入したい、こういうような申請、届…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 あなたに今答弁しろと言ったって、これは無理なことかもしれません。私どもが当委員会でついせんだって現地を訪れて、切実なそういう要望を耳にし、同時にこの目で見てきたわけですから、ここの点について特に申し上げて、あなたの責任でここで答弁しろと言ったって無理なことですから、懸案の事項としてこうした離島の皆さんの声を解決できるように、これから私どももほかの方法でも努力しますが、この機会に申し上げておきたかった、こういうことであります。…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 五・三は確実だということはこの数字の上からも推定できますが、それを突破してもっと高い六%近い数字になるとは思われませんか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 こうした非常に高い数字というのは、第一次石油ショック以来十年間のうち今までなかったことでありますね。ただ、問題は内容であります。先ほども聞いておりますと、内需だ、外需だといろいろなやりとりがあったようでありますが、この高い数字、大変結構でありますが、しかし、これが外需主導型であることは間違いない、ここが問題だと思います。 政府の方針は、我共は本会議でいつも聞いておりますが、毎年毎年内需主導型に転換させるのだ、内需主導というこ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 私、ちょっと可処分所得のことについて触れたいのですが、先般国税庁が発表いたしました昭和五十二年から五十八年までの六年間のサラリーマンの実質可処分所得の伸びは三%だった、こういう数字が出ました。その反面、税金の負担は実に三倍、こういう数字が五十二年から五十八年に出ました。五十九年は所得減税をある程度やりましたからそれはいいのですが、その前の五十八年までの間にたったの三%、税金の方は三倍、したがって三〇〇対三、こういう国税庁の発…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この賃金の問題は後でまたもう少しお聞きしたいのでありますが、時間の関係がありましてしり切れトンボになりますので、それではもう一問だけしまして、残余は次の機会に譲らせていただきたいと思います。先ほど来申し上げますように、昭和六十年度、本年度の実質経済成長率の見通しは四・六%であります。この四・六%が政府の思惑のように内需主導によって——四・六のうち四・一が内需で外需は〇・五というのでありますから、そういう意味で内需主導で実質的…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 それでは残りは次回に譲ります、
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 昨晩十時過ぎのNHKテレビで、これは「NHKの窓」という番組でございましたが、川口放送総局長が答弁をしておられました。NHKはこれからの番組は、テレビを見てよかったなという番組を送りたい、こういう話でございました。これは番組の内容と同時に、時間帯もそういうものをつくっていきたい、これはどうも四月から番組が変わることを前提にしたやりとりのようでございまして、私それを聞いておりまして大賛成でございます。テレビを見てよかったな、少…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 そこで、この三月六日の予算委員会における質問の内容を、私はここに議事録を持っておりますが、議事録で拝見をいたしました。この質問者は十五項目の質問をしておるわけでありますが、まずこの本質は、この二つの番組は政治的意図でつくられたものだという前提であります。このような間違った番組をだれの指示で何の目的でつくったのか調べよという質問でございます。 かつて当委員会は、昭和四十四年、五年、六年、私の記憶では三カ年間、番組の編集権の問題…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 去年の十一月三日付の川原会長への公開質問状、筑波大学中川助教授、この膨大な質問は十七項目ございますが、私はこれを読んで、この三月六日の予算委員会の質問と照らし合わせてみました。十七項目が十五項目になっておりますが、若干こちらの方は具体的な資料もございますし、内容が少し長いようでございますが、ほとんど同一であります。この筑波大学の中川助教授の十七項目の公開質問状の集約が、三月六日の予算委員会における質問となってあらわれてきたと…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 それで結構であります。 私は、後で具体的に申し上げますが、この番組に対してなぜこのような内容を持った極めて意図的な質問がなされたか、大変疑問に思っています。現在、核戦争をしてはならぬ、さしてはならぬ、核兵器をなくさなきゃならぬ、国民大多数が、というよりもほとんどがそういう気持ちでおる、それを望んでおるというふうに私は思います。一体これからどうなるのか、もし核戦争でも起きたらどうなるのか、こういう点について国民は非常に大きな不…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 普通の常識で見ておれば、私が申し上げたようなことで恐らく皆さん見ておられたに違いないと思うのです。これはちょっと三つだけ例を取り上げたわけですから、これで終わります。 郵政大臣にお伺いしたい。この議事録によってあなたの答弁を拝見をいたしました。あなたの答弁は、「御指摘の、NHKが放映しました「核戦争後の地球」という問題につきまして、確かにこれは御趣旨のようなことがあるんじゃないかと思いますけれどもこういう答弁がされております…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 それならば、あなたの最初の発言は、後の発言と若干矛盾をするのです。したがって、そのようにマスコミの皆さんは聞いておられてとられたに違いない、それだからこういう記事になっておるのですから。そういう意味で今、私が申し上げたような点について、放送法第三条及び四十四条、こういう点について今の二つの番組、二回にわたった連続番組はどのようなものであるというふうに認識されておるか、それをひとつ伺いたい。