武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 それならば、はっきりいたしました。それで結構だと思います。少なくともこの番組は、核政策についての政治的ないわゆる問題を取り上げたものではないのであります。この点ははっきりしておるわけであります。政策じゃないのですよ。起きたならばどうなるかということについての番組だった。 ですから、もう一つお尋ねをいたしますが、これに対して十八カ国ですか、十九機関ですか、そういうところに既に売買契約が行われて、世界各地で放映されるというような…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 わかりました。冒頭申し上げるように、あなたがきのうの番組で言われましたように、少なくともテレビを見てよかったというような、そういう番組はこれからもどしどしNHKは責任を持って、自信を持ってやっていただきたい、このことを特に要望しておきたいと思います。 そこでもう一つ、これは同じように予算委員会で取り上げられた問題で、同じ党の人でもこういう質問もあるのです。深夜番組であります。深夜番組について、非常に内容が逸脱をしておる、こう…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 これでは何のことやらちんぷんかんぷん、わからぬと思うのです。こんなものを二枚もらって、「深夜の放送番組について論議が交わされたところであります。」「このような批判を受けていることは、放送行政をあずかる者として誠に遺憾」だ、注意せい、こういうことである。中身は一体何であったのか、全くわからぬと思うのです、受け取った者は。ああそうでございましたかという程度だと思うのです。ましてやこれをFM放送まで送っておる。音楽放送、関係ないで…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 あと、しり切れトンボになってしまいますから、少し時間がありますが、やめます。終わります。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 私は、山陰地方——大臣は十分御承知であろうと思いますが、山陰地方というのは余り問題のないところでございましたが、これから申し上げます宍道湖・中海干拓淡水化問題というのは今非常に大きな社会問題、政治問題化しておる。こういう点について農水省、大臣の見解を承りたいのであります。 去年の八月に農水省から、この中海干拓淡水化に関する中間報告が、膨大なものでございますが提出をされました。我々のところにも届いておるわけでありますが、それ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 あなたがおっしゃったように、当時地元の強い要望によってこの干拓事業というものが開始されたということは、私も否定いたしません。しかし、事情は二十年たって一変をした。このことを考えると、かたくなに今までのような方針を農水省が守っておることは誤りだ、私は、後で大臣に申し上げますが、そういうように思うのです。 そういう点と同時に、この淡水化事業の試行によってこういうことが起きるじゃないか、こんなことが起きるじゃないかという疑問が出…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 最初に質問だけ二、三点しておきます。 鳥取県側から見れば、流れてきた水が鳥取県のところを通って最後に日本海へ出るわけです。したがって、中浦水門というこの膨大な施設、これが実は鳥取県には非常に大きな影響をもたらすわけであります。 そこで、これからお尋ねするわけですが、先ほどから申し上げるように、米子から境港の半島というのは砂浜の地帯であって山がない。強いてあると言えばたった一つ小山がありますが、山のない砂浜、二十キロの長さ、…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 地元の意見を取り入れたり、地元に示してその了承を得てやりたい。わかりました。本来は、水門の管理規程なりそういうことが先で、こういう状況だから淡水化をしたい、洪水のときはこうなりますよということが示されなければ、これは本末転倒なので、この点を急いで示して、そういう疑問なり不安を除く努力が私は先だと思うのです。ぜひそれは急いでやっていただきたいと思います。 もう一つは、この中間報告をまとめたのは、農水省からの委託を受けた京都大…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 今のアオコの説明は、どうも私の聞いておるのと違います。南委員会の委員の先生はそのような説明をしておられないのであります。その辺が大きく違うのです。その先生は現地の先生ですよ、地元の大学の。こういう食い違いが新聞紙上にずっと出て、おかしいなという気持ちを住民は持っているのです。私の町のある中学校で、三十年も前からこの中海の水質をずっと調査をしてきた非常に優秀な学校があるのです。三十年の長い実験結果をまとめて発表してました。そ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 このことはまた改めてやりましょう。宍道湖の方ばかり雨が降るわけじゃないのですからね。境水道の方だって大雨が降ることがある。集中豪雨があるんです。そのときはこちらが水位が高くなりますよ。満潮はこっちから来ますよ。そういうことを考えると、こっちが高くてこっちが低い、こっちが低くてこっちが高い、そんなことを簡単に机上で考えるのはちょっと変だな。私どもは生まれて育って六十年も住んでおるんだから、その地域の実情はわかっておるのですよ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○武部分科員 私も、またこの次もう一遍やります。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 私は、航空自衛隊の輸送航空司令部第三輸送航空団が配備されております美保基地の問題について質問をいたします。 この基地は、昭和三十年のころから米軍の通信施設の新設問題あるいは滑走路の延長によってジェット戦闘基地をつくりたい、二回そういうことがありました。さらには滑走路の角度を大きく振って騒音対策をやる、さらにはC46からC1という機種に変更する、こういうさまざまな問題が三十年の間に起きた基地であります。 この一月早々の十日の…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 その文書はここにございますが、おっしゃるように五十四年一月三十一日、市長から知事に対して、皆さん方と覚書といいますか、約束したことを周知をしております。おっしゃるように「事情の変更を生じたときはこと、こうなっておるのであります。 私は先ほど、この三十年の基地の経過を申し上げました。ここは御案内のように住宅密集地でありまして、騒音問題が非常に重大な問題になってきた。したがって、滑走路を変更して、延長線上の住宅を大量に集団移転…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 何とかうまくいくだろうなんて、そんな考え方でこういう問題を解決されることは間違いだと私は思うのですよ。いろいろな経過があってここへたどり着いて、こういう文書まで、現実に覚書として現存しておるわけですから、市長やその他の人はみんなこれを信じて、少なくとも機数が配備されればそれによって周辺の騒音はもっとひどくなる、これについて地方自治体は地元に対してどういう説明をするか、地元の反応はどうか、そういうことを協議をしながらあなた方…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 私は、通知が長いとか短いとか、そんなふうに解釈されてもらっちゃ困るんですよ。通知すればいいんだというようなこと、そんなことになっていないでしょう、これは。あなた方はそんな一方的な解釈をしておるが、地元の市長はそう思ってないからですよ、思ってないからこそ、あなた方に対して、通知を受けたから、これはえらいことだ、とても自分は地元を納得させることができぬというので、即刻延期を要請したわけですよ。それは、彼らがそういう解釈をしてお…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 そんな一方的な解釈は絶対いただけませんね。そんなことは言っていません。この二機が配備になりましてから、今現地では防衛庁と県とそれから米子市、境港市の四者構成による美保飛行場周辺騒音対策等協議会、この議長は県の企画部長ですが、これが集まって、現実に今騒音の測定調査、これをやっておるのですよ。この二機が来たために六機になった、一体騒音はどうなるかというので、今そういう調査が行われておる。このときに、地元から今後の増配備について…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 機種の変更のことは、私も防衛庁と確認をとった者の一人ですから、よく知っています。機種が変更になった、例えばC46からC1になるとき、あるいはこれからC130というのも出てくる、あるいはジェット戦闘機、いろいろなことで機種の変更のことは問題になりました。これは今あなたがおっしゃったとおり、私も確認に立ち会った者の一人ですからよく知っていますよ。そういう経過の中でこれが出ておるのです。ですから、その機種変更については地元の人た…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 起きた結果について地元からいろいろなことがあったら言え、そのときには交渉に乗ってやろうか、そんなことをあなた方が考えておったらこれから地元の連中は納得しませんよ。起きたことについて、やかましかったら後で言ってこい、何とか考えてやるわい、そんな態度は不遜です。私は、ここの今までの三十年の歴史をずっと知っておるから言うのですよ。こんなばかげたことをあなた方は何でやったか。地元の市長は困って、せめて十日待ってくれぬか、そうすれば…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 そんな日数ではだめですよ。事前に了解を求めるということならば私は了解をいたしますが、どうですか、大臣。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武部分科員 私は、長官とのやりとりは保留にいたします。改めてまた機会を見てやります。