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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 重大な関心を持っておられるというような答弁でありますが、私は、少なくとも公取はこの第三章の表示については大きく異論を持っておるものだと思っている。当然お持ちにならなければならぬと思うのです。そういう点について、積極的にこれは農林省なりあるいは企画庁と相談をされて、いまの景表法との関係、こうした点については早急にひとつ見解をまとめていただかなければならぬ、こう思うのです。 そこで今度は農林省にお伺いをいたすわけでありますが、私…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 再び引用いたしますが、総理大臣の諮問機関の消費者保護部会はこういう意見を決定いたしております。「とくに現在問題となっている農林物資規格法の改正案の趣旨は、消費者保護対策を前進させようとするものであると認められるが、そのうちの表示義務制の措置は、表示の統一化への配慮を含めて再検討すべきであろう。」こういう決議がなされているのであります。これは私は当然のことだと思うのです。これをわれわれは主張しておるのです。この決議の内容は、言…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 申し合わせの関係もありまして、きょうは時間が非常に少ないので、いずれこの問題はなおまた機会を見て、いろいろ農林省なりの御見解も承りたいし、特に公正取引委員会の見解もどうもまだふに落ちませんので、もっと明確なお答えをいただきたいのでありますが、特に農林物資規格法の中には木へんの標示というのがいまあるのですから、あらためてこの表示問題をこの段階で農林物資規格法だけに出すということは必要ない、むしろ混乱を起こすのではないかという気…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 四十四年度の予算の具体的な内容を質問いたします前に、会長に関係をいたしますので、一言御質問いたします。 実は、昨年カラーテレビの値上げ、白黒の値下げ、この問題が起きましたときに、私は物価対策特別委員会に所属をいたしておりまして、その席上で経済企画庁とNHKの受信料をめぐっていろいろやりとりをいたしたのであります。このことが新聞に若干報道されておりまして、前田会長の意見も私は逓信委員会でお聞きをいたしました。その当時の企画庁長…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 この問題については、別にここで議論をする必要はないと思います。片道切符ではぐあいが悪かったので、いろいろお聞きしたかったわけです。 ただ、その際に、宮澤長官は会計検査院の問題に触れたわけであります。会計検査院は、不正を摘発するということであって、運営の適切であるかどうかという経営の面まで口をはさむべきではない、こういうことも答弁の中にありました。 それからもう一点は、去年の一月十三日の閣議で、この料金が決定する前ですが、いま…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 出荷の台数から推定をして、大体四十四年度中には百十万台の増加が見込まれる、こういうふうに理解できるわけですね、いろいろ言われましたけれども。 そこで、それでは白黒は新規増加を八十四万件と見ておるわけですね。カラー契約への変更による減百八万件、普通契約の新規増加八十四万件、年度内減少は、したがって二十四万件、白黒はこれですね。白黒の契約は年度中に八十四万件ふえると見ておるわけでしょう。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 「昭和四十四年度収支予算、事業計画の概要」というのを見ますと、普通契約においては、年度初頭千九百四十二万二千件、年度内の減少が二十四万件、カラー契約への変更による減が百八万件あるから、白黒は結局百八万件減るが、普通契約の新規増加は八十四万件と見ておるわけでしょう。結局、年度内に減るのは白黒で二十四万件というふうになるんじゃないですか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私の持っておるのではいまの説明でわからぬのです。わかりませんから、よく聞いて、それじゃまた……。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 では、資料を出していただきましょう。 次に、これに沿って質問するので、ちょっとあなたのほうではぐあいが悪いかもしれませんが、電波公害ということがいわれて、何か神戸のほうで二千世帯が電波公害被害者協議会というものをつくって受信料を納めない、こういうことをきめて実行しておるというようなことが報道されておりますが、きのう山口君のほうから基地周辺の問題が出ておりましたので私はこれに触れませんが、電波公害被害者協議会というようなものが…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 この神戸以外にこのようなケースがございますか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 次に、建設計画の中で、四十四年度中にテレビの総合、教育で百八十局を建設し、百四十局の建設に着手する、こういうことが載っております。同時に、共同受信施設の設置、このことがいわれておるわけでありますが、郵政大臣の意見書を見ますと、第二項の中に、今後テレビの放送については「経済的な簡易中継局方式の開発をさらに推進し、」と、こういう項目がございます。あとで関連をしてくるので質問をするわけですが、最初に、この簡易中継局方式というのは、…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 そうすると、比較的小型のものをおつくりになっておるようですが、どの程度の範囲がそれによって視聴がよくなっていくのか、その範囲をひとつ……。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 この大臣の意見書の内容は、視聴が困難である地区の解消についてこういう方法をとる、こういう意見書になっているわけですね。 それから、これはテレビ関係ですが、NHKの計画によれば、共同受信施設を設置する、こういうことになっているわけで、これはおそらく難視聴地区の解消のためにこういうことをおやりになると思うのです。そうすると、一体、NHKとしては、これからの難視聴地区の解消について、大臣が述べておるような簡易中継局方式をおとりにな…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 そうすると、共同受信施設というのは、今回初めて予算に計上されたわけなんですか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 そうしますと、NHKが費用を出して、たとえば山頂に共同アンテナを建てて、それをずっと下に引っぱっていく、そうなってくると、将来故障とかいろいろなことが起きてくると思うのです。そういう維持管理については全部NHKがもちろんおやりになるわけですね。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 そうしますと、これからの難視聴対策としては、NHKが全額金を出してそういう方法をおとりになる。そうすると、いままでのものは全部三分の一の補助だということになるわけですね そうすると、かりにいま民間の聴視者が自分たちで金を出してつくっておるそういうものが老朽化して、故障が起きたりして困るというような場合には、もう全部NHKがそれを肩がわりしておやりになる、こうなんですね。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 この共同受信施設というものの耐久年数は、一がいには言えませんでしょうけれども、大体どのくらいですか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 東京一円のテレビ受信障害――これは高層ビルとか、いろいろな点で新聞にも非常にたくさん出ておるようでありますが、この東京一円でテレビの受信障害の件数、これは大体どのくらいございましょうか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 去年の十一月、小林前郵政大臣が、都市におけるテレビの難視聴の解決のために有線テレビ放送の法人をつくる、そうして、これは一都道府県単位に設けたいというようなことを言っておったわけであります。そうして、次の国会にこの法律を提出したいというようなことのようでしたが、一体、この内容はどんなもので、今度の国会に御提出になるのか、その法人は届け出制なのか許可制なのか、この点、ひとつお答え願いたい。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 内容は大体わかりました。 そこで、東京と大阪にUHFテレビ局の建設に着手するということになるわけですが、東京と大阪にUの波を許可したという、これはUの普及のためにこういうことをおやりになる、こういうふうに郵政省は申しておるわけでありますね。そうすると、一体、この番組はどういう番組を放送するのですか。