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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 これで終わりますが、物価の上昇から見ると、あなた、こんな金額でいばっておるようなことじゃだめなんです。それから、民放とか新聞関係の基準賃金をつまびらかにいたしておらぬ、こういうことじゃ困るのですよ。やはり民放なり新聞というものがどういう賃金形態にあるのか、そういう点も十分調べておらないで、それでもって、いや八・何%だからりっぱでございますとか言ったって、前の五・七%が低いのですから問題にならぬのですよ。ことしは済んだのですけ…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私どもは昨年の四月二十五日、相当な期間を討議に充てまして、議員立法によって消費者保護基本法を成立させました。その際に、各省の消費者行政に対するいろいろな御意見、あるいは計画、そうしたものをお聞きし、私どもとして消費者を保護する立場からいろいろ意見も申し述べ、法案通過にあたって消費者保護の強化に関する件という附帯決議を可決いたしました。その内容はすでに各省においても御存じのとおりでありまして、なかんずく現在の法体系のもとで基本…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 お聞きいたしますと、JAS、割賦、ガス事業、自治法、食品衛生法、生協法、こういうような点についてのお話がございましたが、私の承知するところでは、いまのところ法案として出てくる可能性がほとんどないと言っていいのじゃないか。これは誤りであればあとで具体的に御指摘いただければけっこうです。聞くところによりますと、三月十七日ごろまでに法案についての最終決定がなければ今国会の成立はむずかしい、自民党としては法案の提出はできぬ、こういう…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この農林物資規格法その他の論議をいたしました際に、砂田君は次のように述べたのであります。表示方法については食品衛生法と農林物資規格法とでうまくやっていただきたい。特に官庁のなわ張り争いというようなことで、お互いが譲り合ってみたりあるいは取り合ってみたりして、まん中に玉がすとんと落ちるようなことがあっては困るということまでたとえに出して、砂田君は発言をいたしておりました。したがいまして、この農林物資規格法の一部改正を御提出にな…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私の手元にありますこの法律案の新旧対照表、これは相当検討を加えたものだと、私は一読をいたしましてそのように感じました。いまお尋ねいたしておるのは、基本法の附帯決議の中に、食品の問題については特に一項目、別項としてあげたわけであります。「食品衛生法、栄養改善法、農林物資規格法、不当景品類及び不当表示防止法を通じて食品の表示制度が海外諸国に比しても立ち遅れており、かつ、最近の消費生活の実態にも適合しなくなっていることにかんがみ、…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 「表示」というのはあらためて入ったことばですね。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私どもはここに問題があると思うのです。農林物資規格法が農林物資の規格及び表示に関する法律として出てくるところに私は問題があると思うのです。それは先ほど申し上げるように、この附帯決議の中の、四つの法律について、統一的な観点から食品の表示に関する制度のあり方とその運用について根本的に検討を加えること、こういうことになっておるからであります。本来、農林物資のJASの改正をやるなら、われわれはこの農林物資規格法の持っておるところの規…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それならば、「表示」ということをことさらに今回第三章に入れた理由をひとつお述べください。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それならば、このことについて公取なり厚生省と意見の一致を見ておりますか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この、原案の原案かもしれませんが、これを見ますと、食品の表示についてもこの改正によって取り締まることができるように、これは解釈できるわけです。何べんも言うわけですが、附帯決議は、一つの法律によって、一つの省によって、ということになっていないのです。これは何べんも言うように「統一的な観点から食品の表示に関する制度」で、当然、公取なりあるいは厚生省と十分連絡をとって、その中で食品法は一体、食品に関する規制、表示はどうするかという…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 附帯決議に基づいて自分の省でできるものはやろうという、そういう努力はよくわかります。よくわかりますから、努力をせぬ官庁に今度は文句を言わなければならぬようになるのです。努力することはよくわかるが、そのことが附帯決議の精神から、はずれてしまっては何にもならぬのです。私が言っているのは、この四つのものが相関連して、その中で特に食品の表示問題については抜本的な改正をしなければならぬということ、この議事録を読んでみてもそのことがずっ…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 さらにこの会議では、農林物資規格法の一部改正の中に表示を入れるべきではないという意見の一致を見ておるのであります。さらに、関係官庁の連絡を密にして監視に万全を期せよ、こういう懇談会の意見の一致を見ておるということを承知しておるのであります。このように、消費者保護部会の中においても農林物資規格法の改正の持っておるところの内容について非常に疑問を持っておる、こういうことが明らかになってまいりました。 そこで、もう一つこの機会にお…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 そのJASについて、これは強制規定に改正する意思はありませんか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 そうすると強制規定に改正する意思はおありにならないようでございます。先ほど私は食品の問題を申し上げておるわけですが、事食品に関しては、消費者保護のためには業界の公正な秩序維持、そのために最も今日まで努力をしてきたものは、私は公正取引委員会だと思うのです。いま私が以下申し上げるような食品に関する公正競争規約、たとえば牛乳、加工乳、乳飲料あるいはかん詰めとかマーガリンとか食用ノリ、ゆでめん、清涼飲料、粉ワサビ、観光みやげ、ほとん…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 公正競争規約についてお話がございましたが、この附帯決議の中には、第七項に「公正競争規約に関連のある業界に対し必要な場合に一定事項の表示を義務づけうるよう」、この点は公取に私どもは要請をしておるわけであります。これはあとで申し上げます。そういう点があるから申し上げたのであります。さらに、ごまかしやインチキや、そういう危険な食品が横行する今日、少なくとも食品衛生法では害がなければ取り締まれぬということになっておるのですから――こ…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 食品衛生法の改正については検討をしたけれども、最終的な結論がいまのところ出ていないので、法律案として今度の国会に出すかどうかについてはいまのところわからない、こういうふうに理解をするのですか。金光政府委員 極力今国会に提出したいという気持ちではございますが、実際にいまの段階におきましては、きょうすぐ提案できるという状態にはないということでございます。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私がしつこく言うのは、非常に長い時間かかって、与野党とも消費者保護の観点から努力をしてあの基本法ができたのです。その過程で一番問題になったのはこの食品問題だったんですよ。これは非常に長い時間をかけてやっておるのです。今日食品について国民が非常に多くの迷惑を受けておる。こういう点から何とかひとつ法律改正ができないものかという点で、私どもが意見の一致を見て、附帯決議をつけたわけであります。あれから一年かかっておるのであります。少…

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 いろいろいま回答いただきましたが、結果的に申し上げたいことは、今度の国会にはこの法律改正は間に合わない。間に合わないというよりも出ないというふうに、私は理解せざるを得ないと思うのです。 そこで、いわゆる先進諸国の中で食品法を持たないのはわが国だけだと思うのですが、先進諸国の食品法について厚生省は研究調査したことがありますか、しておりますか。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 いや、名前を聞いておるんじゃないですよ。そういうことについて調査研究をしていますかということを聞いているんですよ。

日本社会党1969/03/06

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 四十二年五月三十日参議院の社会労働委員会で厚生省の前の舘林環境衛生局長が、色もの牛乳問題がやり玉に上がったときに、次のような答弁をいたしております。食品の表示が成分内容と異なるときは、公正取引委員会で監視しているが、現在の食品衛生、特別栄養添加物などの法律では規制できない。名称と内容が一致する食品法ともいうべき総合的な新しい法律を設けて、国民が誤解しないよう検討しておるという、こういう趣旨の答弁をいまから二年前におやりになっ…