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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 この点は、私たちは大臣とは見解が違うわけであります。当面急いでやるとおっしゃっても、そのことは、郵政省の機構、組織に関係する問題であります。公社化で皆さんが諮問をされたことで当然予想されることは、機構問題の相当根本的な問題に触れるということは明らかであります。そういうことが目の前にあるのに、いまさしあたって、たとえば私は先ほどイギリスの例を申し上げましたが、イギリスではああいう形に現在なっておる、それで公社化の構想が持たれて…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 それでは、見解が違うようでありますから先へ進みます。 保険局長おられますか。——保険事業について、第二次資本の自由化答申でこの保険業が第一類自由化業種に指定された、こういうことはも弔うすでに御承知のとおりでありますが、これによってわが国の民間保険業界は相当な打撃がくるだろうというので、いろいろ対処をしておるようであります。この自由化について、簡易保険事業はどんな影響を受けるとお考えでしょうか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 ショックだというだけでは、これはショック死をしてしまう。それで、これから私が申し上げるのは、いまの保険事業というのは、歴年、実は民保あるいは農協共済、そうしたものに押されぎみなのであります。 そこで最初にお伺いをいたしたいのは、昨年三月二十六日に郵政審議会が答申をいたしました「特色ある簡易保険とするための方策に関する答申」こういうものが出ております。小林郵政大臣に答申をされました。これは言うまでもなく、いまの簡易保険事業につ…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 趣旨はわかりますが、きょう大臣から説明のありました簡易保険の法律改正の内容は、この中の傷害保険の問題でございますね。これ一つだけ法律改正が出てきた、あとの五つは全然顔も出していない。一体これは、この傷害保険を今回法律改正としてお出しになる、そのときに、残りの五つの問題についても法律を改正しようという意図があっておやりになったけれどもできなかったのか、頭から全然あきらめてしまってこれ一つをお出しになろうとしたのか、これはどうで…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 私どもが承知するところでは、学資保険の問題は国民の中に相当期待があったと思うのです。それが傷害だけになったという背景に若干の疑問を持つのです。圧力が加わって、郵政省がとうとう泣いてしまったということを私どもは承知するわけですが、学資保険についてはどうですか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 大蔵省に気がねしたような答弁はおやりにならぬほうがいいと思うのです。私は、少なくとも答申を、これは簡単なものですからすぐ読めるのですが、これはどれ一つをとってみても、非常に国民には期待を持てる保険だと思うのです。先ほど言うように、保険事業というものは、これから申し上げますが、非常に下り坂なのです。ましてや、自由化されて、いまのような簡易保険では魅力がなくなってきている。そういうときにこういう新種保険をつくって、従業員が意欲を…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 いろいろな理由があったようですから、もうこれ以上聞きませんが、それではもう一つ大臣に聞きます。 去年も問題になったと思うのですが、定期貯金の窓口貸し出しですね。九〇%を融資して、一年で年利五分八厘、これが今度も出なかった。これは何か原因がありますか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 結論から言うと、われわれは、これは見送ったのではなく見送らされたのでしょう、そうとるのです。 そこで、加入者へのサービス還元というのは、貯金会館を建てるだけが加入者へのサービス還元ではないのです。こういう点にもっともっと力を入れておやりになり、五兆円を突破したからといって、これで喜んでおるわけにいかぬのです。そういう点では、もう済んでしまったことはしようがないのですが、ぜひひとつ来年度は貯金の窓口貸し出しについて実現していた…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 大体わかりましたが、そういう苦情があるのです。ただ、この人はあなたのおっしゃったのとちょっと考え違いをしておるようですけれども、六十四歳で入って、十年足らずで額面金額を払い終わって、そのあとは全部没収だ、こういうことになっているわけですね。いまの終身払い込み制度というのはそうなっているんだから、終身保険の制度そのものに問題があると思うのですよ。いまおっしゃった点についての配慮をぜひひとつ実現をしていただきたい、これをひとつ要…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 保険について最後に申し上げておきますが、保険の内容というものはだんだん変わってきつつあります。たとえば少額の掛け捨てで最高の保障というような、そういうキャッチフレーズの保険がだんだん出回ってきておる、こういうかっこうになると思います。ですから、貯蓄というような形態の保険というものは、やはりこれから先は考え直さなければならぬだろうというような考え方を私どもは持っておるわけです。しろうと目にもそう思います。そういう点から見ると、…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 それでは、次に、郵務局関係について質問をいたしますが、最初に、一時新聞をにぎわしました新幹線の飛脚、私設郵便屋、こういうものが新聞をにぎわしました。それについてあなたのほうは、これは監察からいうと、郵便法第五条違反ですからということで、いろいろ問題になって、特別速達制度というものをおやりになった。この特別速達制度というのはいまのところどうでしょう、効果があがっておるか、さらに、いまの新幹線の飛脚と称する私設郵便屋というものは…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 これは郵便法六条との関係はどうですか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 これは新幹線の機関というのは、特別な法人に請け負わせるのですか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 そうしますと、この特別速達制度というのは、本来いうと、法六条に触れる懸念もないことはないが、法第一条の精神にのっとって違法ではないと判断しておる、このように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 郵便番号制度について、当委員会でもいろいろ質疑がかわされておるようでありますが、四十四年度の予算は十二台のようですね。こういう説明を受けましたが、そのほかに活字の読み取り機は何台ですか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 そうすると、全部で十四台の機械が動くということになるわけですね。何かこの間、郵務局長ですか、郵政大臣は、別の方法で十一台確保して二十五台にしたいというようなことをおっしゃっておるようですが、何かレンタル方式とかどうとか、これはどういうことでしょう。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 そのレンタル方式十一台の予算経理はどうなるのか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 私は予算経理のことを言ったわけですが、やはりちょっと疑問があるのです。 これから郵便番号制度に基づくいまの機械についてちょっとお伺いをしてみたいのです。現在の区分機は稼働率あるいは区分能力、こういう点はどうです。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 区分能力はいまのところ七〇%のようですが、これが大体どの程度までいくとお考えでしょうか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○武部委員 それから今度は記入の要請ですが、皆さんのほうでは記入の要請をしておられるわけです。この記載率はどうです。