武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 その金額はすべて三円ですか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そうしますと、三円の値上がりになる前の二十円の牛乳の酪農農家、メーカー、小売り販売人の手取り、これをちょっと説明してください。二十円の内訳……。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 その際に、末端の販売小売り人の百八十CC一本当たり七円、これで大体販売人と称する配達人に対する賃金といいますか、これは大体平均一日何本で、これに対する配達賃は一体どのくらいであるというように見ていますか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 私も前回の委員会で、一人二百五十本、単価一円五十銭、こういうことを申し上げたわけでありますが、いまお述べになった一人四百五十本の単価二円六十銭という金額は、一カ月にして三万五千円程度になりますね。そうするとこれは純然たる常雇い、こういう人たちの配達の本数であり、手取りであるというふうに理解できます。私が先回の委員会で言ったのは、大体いなかでパートタイマーでやれば平均二百五十本ぐらいで、その賃金は一円五十銭ぐらいが単価になって…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 いまおっしゃったことはたいへん大事なことですが、来年の乳価問題を含めて解決する方向だ。御案内のように、三円末端が上がったということについて、メーカー側から小売り段階に対して卸値の値上げを通告しておるという新聞記事がずいぶん出ております。その金額は大体二円、こういう金額が出ておるようであります。小売り段階の値上げの理由は人件費だということ以外にはないのであります。そうすると、メーカー側からの卸の二円の通告を小売りが受ける場合に…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 問題はこれが一番重大だと思うのです。そこで、先ほど畜産局長は、配分をめぐっていま三者の間でいろいろ相談があるようだ、こういうことをおっしゃった。私の聞いておるところでは、ある地域の総卸売りが小売りに対して三円の値上げを要請した。その内訳は原乳が五十銭、メーカーが一円四十銭、小売りを含めて卸は一円十銭、これで三円になりますね。この最後の、卸は小売りを含めて一円十銭というのは、両方で五十五銭ずつ折半をしたらどうだ、こういう内容を…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 私は末端の三円の値上げを肯定しているわけではないのであります。きょう申し上げるように、去年の価格形成と全く違っておる。末端を上げてしまってからあとのほうの配分をやる。末端の上がったのを既成事実としてしまう、こういうようにすら思えてならぬのでありまして、こういう点で三円の値上がりを肯定できぬのであります。 しからば、いま東京近辺なり北陸で起こっておるこの三円の値上がり問題が全国的に波及をしないかというと、これは波及するおそれが…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 私も別に指導価格制の復活をあなた方に求めておるわけではないのです。これはたいへん重要な問題なんです。簡単に復活というようなことはできないと思います。またすべきじゃないと思います。三円の値上げの中で一体それでは――あなた方は最初二円六十銭とおっしゃったが、三円値上げしたが配達の人はどのくらい賃金がふえたかと言ってあなた方聞いてごらんなさい。五十銭だというのですよ。三円のうち五十銭しか配達人の手取りはふえていないのです。これはお…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それで、去年の牛乳審判、これは一年半かかっておる。審判の結果はいつごろですか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 くどいようですが、去年の二円の値上げの問題であなた方は三つの摘発をして審判にかけておられる。一年半かかっても結論が出ない。ことし再び三円の値上げで八王子をまた摘発された。ほかに私たち協定の事実をたくさん持っておりますよ。この三円はほとんど協定の事実があるのですが、あなた方の人員の不備からいってもなかなか困難でしょう。八王子にその中心を持っていかれたこともわからぬではない。問題は国民がこれを一体どう見ておるか。牛乳審判で大きな…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 緊急停止命令については山田委員長もここで言明されましたが、くどいようですけれども、あのときの御発言を私思い出しますけれども、どうも私自身納得できないのです。あのときのことはあなたも御承知のように「なじまない」ということばをおつかいになった。きょう申し上げるように、二年連続してこういう事態が起きておるのです。そして現実に消費者は高い牛乳を飲まされておる。そしてその間には価格協定の事実がある。あなた方はその事実をつかんでおるから…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 あと順を追ってお伺いしますが、この内容をお読みになりましたか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 この内容について国税庁は妥当だと思っておりますか、行き過ぎだと思っておりますか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それでは、これからお伺いをする前にお聞きいたしますが、酒のマージン、これをちょっと私のほうから読み上げますので、間違っていなかったらそのようにお答えいただけばいいです。 いま酒のマージンは、蔵元から卸、小売りを経て消費者に渡るわけですが、二級酒については卸と小売りのマージンを合わせて百四十一円、一級酒については百七十五円六十銭、特級酒については二百五十円六十銭、これだけのマージンが蔵元から小売りの段階までの間に取られておる、…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そこで今度は具体的にお伺いいたします。 いま間税部長は、この足立税務署長の文書を国税庁の方針として大体お認めになったようであります。新聞で報道されておるところによりますと、横浜のある生協でメーカーと直接に配送の計画を結んで、非常に高い酒を、いま私がマージンのことを申し上げたのですが、大体三割引きぐらいで蔵元――蔵元だけれどもこれは小売りの免許を持っておる、その小売りの免許を持っておる生業者とタイアップして安く売ろうとした、こ…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 このことについて、何か国税庁から国税局を通じ、あるいは税務署長を通じて、そういうことはいかぬというような通達ないし指導をした事実がありますか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それならば具体的にお伺いをいたしますが、あなたはさっき、そういう行為は酒税法第九条にいう媒介業に話当する、したがって、媒介業は販売の免許を取らなければならぬ、許可が必要である、こういうことをおっしゃったわけです。いま私が申し上げておるのは、生協の組合員であるところの消費者が、自分たちで相談をして共同購入をする、こういうことですね。これをやろうとしておる。これが酒税法第九条にいう媒介業に触れるとお考えですか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 その中に媒介するものが生協だというふうにお考えですか。
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 そこで、ちょっと法律論争になるのですが、商法第五百二条十一号、これに基づくと、媒介業の規定があるのです。「媒介業とは当事者の間に立ってそのものの間に法律行為を締結 せしめることに尽力する活動である。すなわち媒介業は事実上の行為であるから、「媒介をなすを業とする」というのは、媒介行為をなすことを引 き受ける法律行為を営業とすることであり、これ によって仲立人は商人となる。」これが商法第五 百二条十一号の規定なんですよ。これは媒…
第60回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 それはどこの条文に書いてあるのですか。