武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 この再販の問題が爼上にのばり、こうしたことはすでに国民の大多数が知っておる。たいへんなマージンやリベート、現品添付が裏で行なわれておる、このことを国民は知っておる。消費者は知っておる。私どもはこれをぜひ明確に知りたいと思って、皆さんのところに入手した資料でお尋ねしたら、そのとおり。いま委員長はごくわずかとおっしゃるけれども、きょうはここに持ってきておりませんが、ある薬剤師の協会の人たちの報告書によるとたいへんなことになってお…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 ただいまの御回答には私はちょっと不満でありますが、きょうは先ほど申し上げるように時間が非常に短いので、このことについては別な機会に、具体的に現品添付、リベート、マージンその他についてパーセンテージをあげて皆さんの御見解を承りたいと思います。 取引部長がおいでになっておりますが、前回私が申し上げた神戸のタキヤですね、あれの商品の一つについてはあなたはお認めになりました。そのあとはどうなっておりますか、それをひとつ伺いたい。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 事実というふうにお認めになったようでございます。これをパーセンテージに直しますとたいへんなことになるのですね。これは原価が四割ぐらいですね。六割ぐらいもうけておることになるわけです。それで、先ほどの委員長に対する私の質問にもこれは関連しておるわけでありますが、そういう答弁でございますから、これはあらためて二十四条の二については論議をしてみたいと思います。――関連がございますので、もうちょっとお残りをいただきたいのです。 畜産…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 そういたしますと、結果的にはもう半年ばかりのうちに全国的に三円――二円のところもありましょうが、三円程度上がったというふうになるわけですね。 そこで、先般農林大臣は、農水の委員会でございましたか、今後の牛乳の問題については何か新しい方法を考えなければならぬというようなことをお述べになったようでございますが、私どもが当委員会でいろいろ問題にいたしました指導価格の問題、この問題については、農林省としては直ちに指導価格制を再現する…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 それでは現在の二十三円の市乳の内訳をちょっと反復してみますが、一合、百八十ccに直して、農民の手取りが九円五十五銭、メーカーが三円四十五銭、末端の小売り販売業者が十円、こういうことに大体理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 いまお話しになりましたのは、三円の値上げを、一円九十銭を販売業者が取って六十銭を農民が取って、五十銭をメーカーが取る。三円上がったものを、こういうやり方で地方では話し合いがついた、こういうことなのですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 そういたしますと、三円の値上がりというのは、農林省もあのときにちょっとおかしいとはおっしゃっておったけれども、現実にはだしぬけに、抜き打ちに、人件費高騰のおりから末端業者としては困るので三円値上げをしてくれ、こういうことでございましたね。それで三円上げたわけですね。それが半年たったいまごろになって、その中から五十銭がメーカーにいって、六十銭が生産者にいって、そして人件費高騰のおりから三円上げてくれといっておったのが、半年たっ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 そうすると、農林省としては、非常におかしなきめ方だとは思われませんか。少なくとも去年は、御承知のようにああいうかっこうできまりましたし、二円の値上げのときには、三者が協議をして農林省も大体それでよかろうということで値上げがきまったわけでありますね。今度は末端から逆に上げていった。そして、それを半年もたってから戻していった。これは非常に奇妙なことだと思われませんでしょうか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 いま畜産局長の御説明によりますと、それでは結果的に二十三円の牛乳は、その内訳は、農民が一合で十円五銭、そうしてメーカーが四円十銭、末端の販売業者が八円八十五銭、こういう金額になりますね。間違いございませんか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 十円五銭、四円五銭、八円九十銭ですか、そういうことになりますね。 そこで、これはなってしまったことをとやかく言ってもしかたがないのですが、東京ではこの三円の値上がりは、当然人件費高騰の小売業者が取るべきものであって、自分たちがやって上げたのだからこれは何も戻す必要はないということで、東京だけが反対しているのですが、ほかは大体全部了解したのですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 こういうことがわかったら、私は消費者は納得しないと思うのです。こういう内輪のやり方がわかれば、一番下のほうを先に上げておいて、そしてあとになってから、全く理由のつかぬような理由でメーカーや生産者にそれが返っていくというようなやり方は、消費者は納得しないと思うのです。少なくともあのときは、三円の値上げは確たる理由があるのだ、これは当然末端の小売り業者が取るべきものだというふうにして上げたわけですね。みんな紙を一枚ずつ家庭にばら…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 それでは、これは次回に譲りまして……。 近ごろ新聞の投書に、牛乳の質をめぐってだいぶ論争があるようです。近ごろの牛乳はまずいとか昔の牛乳はうまかったとか、あるいは内地のいろいろなところで飲む牛乳の質、味が違うとかいろいろなことが言われております。私もいろいろ調べてみましたが、牛乳の中で還元乳というような記事がしばしば載っております。この還元乳というのは、厚生省の省令をいろいろ見てもございません。したがいまして、いま還元乳と称…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 農林省にお伺いいたしますが、現在、還元乳――厚生省は加工乳というのですが、もう一つ合成乳という名前もあるのです。そういうものをひっくるめて、いわゆる牛乳にあらざる、似たようなもの、これが非常にたくさん出回っておると思えるのですが、推定して大体どのくらいそれが、いま全国で販売されておる中にパーセンテージとして占めるのか、これをひとつお伺いしたい。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 いまお述べになった数字よりも私はまだたくさん出回っているような気がしてならぬのでございます。これはあなたのほうの統計的な数字ですから、私どもの統計的なものもきょうここへ持ってきておるのですが、これは時間の関係でちょっとできないのは非常に残念に思いますけれども、あともう十分ばかりしか時間がないのです。それで残ったのは次回に譲りおくといたしまして、還元乳を牛乳と称して売った場合は食品衛生法違反になるか、あるいはまたこれが不当表示…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 そこでひとつ、きょうは皆さんにこういう事例があることをお知らせをし、御検討いただきたいのであります。 非常にたくさんの還元乳なりその他の牛乳まがいのものが市場に出回って、そして消費者が牛乳だと思って飲まされておる。ところが、これはある薬品会社が乳業メーカーに渡した処方せんの写しであります。これはこういうことになっておるのであります。名前は「合成脱脂乳処方例」、内容は、重曹(四百グラム)プラス・温湯(百四十リットル、七十度C)…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 時間の関係で私はこれでやめますが、いま申し上げましたことは、私、資料に基づいて申し上げておるのです。ですから、乳糖が、あなたがおっしゃるような使い道のそういったものとは実はちょっと解せないのです。それで還元乳のパーセンテージも、少し私どもの見解と違います。 なおその他、スタンダライザーを使って牛乳の脂肪分を抜く、そういう問題は厚生省のことですが、またこれは、きょうは時間がなくて申しわけありませんが、次に譲りますので次の機会ま…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○武部委員 最初に料金問題についてお伺いをいたしますが、この法案がかかりましてから、大臣の答弁をいろいろ聞いておりましたその過程で、大臣からは、料金の問題については七、八月の時点で経営状況を見て考える、第四次計画は大体このままでまかなえると思う、しかし電報料が赤字になっておる、あるいは設備費が高くなっておる、また、過剰サービスについては十分検討をし、合理化をはかって、安易な料金の値上げはしない、過剰サービスについては、慶弔扱いとか同文扱…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○武部委員 実は、会議録をずっと読んでおりますと、大臣の答弁の中には度数料ということばは出てないのですよ。いま私が言ったからあなた初めておっしゃる。公社の総裁は度数料のことをずっと言っておられる。これはそのとおりです。しかし大臣は、電報料の問題と設備料の問題と、その他専用料の問題は言われたけれども、現実にその度数料のことは触れておられないのです。それをいま私がそういうことを言った、それで度数料については食い違いはない。――度数料の値上げ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○武部委員 この度数料の問題は、いま申し上げるように、料金問題の中では非常にウエートが大きいのでありますから、われわれは、この度数料の問題については、ぜひ大臣がおっしゃったような点で七、八月の検討期に対処を願いたい、このように思うのであります。 そこで、専用料の問題でいろいろお話があったので、このことについてちょっとお伺いをいたしたいのでありますが、これは森本委員の質問にお答えになった点から、具体的な数字でお伺いをいたしたい。 これは七…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○武部委員 一月に八百七十万円、その際に施設局長は、電話でこれを回線をとった場合には九百六十回線とれる、こういう答弁がございました。その際に、それならば一体電話の収納は幾らになるか、こういう森本委員の質問に答えて、大体千八百万円というような答弁がありましたが、これは間違いありませんか。