武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 そうすると、かりに県境を接しておって、いま六中継、五中継ということがあっても、そういうような回線の技術上の問題で支出がかりにふえても、それは基準上、むしろ経済的とか文化的とか、そういうほうが優先して、一中継にするから支出がふえて困るということは公社としては言わない。経済的文化的のほうが緊密の度合いで優先をするのだというふうに理解をしてよろしいのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 次に、いま農集電話がどんどんふえておりますが、有線放送電話の今後の伸び、それをどういうふうに郵政省は見ておられましょうか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 今度の法改正によって県境を越えて通話ができる、こういうことになった場合に、さしむき一番忙しくなるのは委託業務、特定局だと思うのです。先ほどの百四十三市町村のうち三分の一程度が特に緊密な関係を有する地区だというような一応の推定をしておられるようでありますが、その場合に、この通話開始によって委託業務関係の繁忙度はどの程度上昇するというふうにお考えでしょうか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 私が考えておったのとは逆に、直轄局のほうが多いわけですね。直轄局が三分の二で三分の一が委託局だ、こういうことになるわけですね。回線は大体六回線くらいだから、そうこの通話の開始によって繁忙度が高まるというようには公社のほうでは見ていない。しかし、現実にはこれはやってみなければわからぬことですから、その結果そういう事態が発生した場合には、将来そういうような要員その他の事情については当然実績として勘案される、そのように理解してよろ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 この郵政審議会の答申の中に「従来、市街地にある市町村役場、警察署、消防署、学校、病院または農業協同組合の事務所のある場所に限っては、とくに業務区域に含めるみちを開いてあるが、」という答申があります。これは法律の条文にはないのですね。そうすると、これは何に根拠があるのでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 そうすると、行政措置によってやっておった、しかし、それは法律上いろいろ問題があろうと思うので、今回条文の中にはっきりと載せるように提案をしたのだ、このように理解できるわけですね。 そうすると、この答申の中に「これらに類する公共的施設や市街地に残る農家などについても、これらと同様の取扱いを認めることのできるよう検討をする必要がある。」こういう答申に基づいてこの条文の改正をお出しになったというふうに理解できるわけですが、そうしま…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 それじゃ最後になりますが、先ほども質問がございまして御答弁がございました業務区域の中に「一部」を入れた理由−いろいろ御答弁がございました。これは非常に抽象的な答弁に終わらざるを得ない実情だということはよくわかります。「一部」を入れたこの「一部」は、一体内容はどうなのか。これは千差万別だと思うのです。それならば、一体基準は何かということになると、そのようないろんな要素があるから一がいに基準というものはきめられない、こういうよう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 郵政省の見解はわかりました。 先ほど答弁の中に、この「一部」の基準について、陳情とか要望とか、そういうようなものを十分取り入れなければならぬ、こういう考え方がございましたが、やり方によっては、この「一部」ということの認定をめぐって非常に混乱すると思うのです。したがいまして、郵政省は、この問題についてはやはりある程度の基準というものを確立しておかなければならぬと思うのです。そうしないと、やれ陳情が多かったからどうだとか、要望が…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○武部委員 終わります。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 最初に入江先生にお伺いしたい。 先生がお行きになってから半年後に田中調査団が行かれまして、この報告書をお出しになっている。これを読んでみますと、先ほどもちょっとお話がございましたが、対外蒙、対ソ連の防疫活動等から判断すると、現状においては口蹄疫の発生がないものと見るのが妥当であろう、要約いたしますとそういうようなことがこれに書かれております。入江先生もおそらくこの報告書はお読みになっていると思うのですが、第二回目の大石団長の…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 もう一つ。これは私もしろうとですから、ちょっと専門的にお聞かせをいただきたいのですが、肉が不足しておるというので、政府はアルゼンチンから食肉を輸入することになって、すでに入っております。私はそのことについて若干疑問を持ちましたので、この国会でいろいろその点について政府側の答弁を求めたわけでありますが、どうもまだはっきりのみ込めませんのでちょっとお伺いいたしたいのであります。 アルゼンチンは、政府の私に対する回答によりますと、…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 おっしゃるように、アルゼンチンの場合は、中心の温度が七十度C一分間ということだという農林省から回答がございました。ただ、アルゼンチンから入れる肉がどんな形をしておるのかということは全然わからないのであります。そういう点やら、先ほどから申し上げるように、この本によれば、アルゼンチンの三百六十倍の加熱をしてもなおウイルスは残っておるのだということがここに書いてあったものですから、私非常に疑問に思っていろいろ聞いたのであります。 …
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 もう一点お伺いいたしますが、いま日本が輸入しておる中国からのものでは、先ほどもお触れになったようですが、ウサギと、鶏と、豚の内臓、これは輸入するようになっておりますね。それについては、病気ですか、そういうものは全然発生したことはないんですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 わかりました。 それから清水参考人にもう一度お伺いいたしますが、フランスの例をお述べになりましたが、現実に中国からどういう国に肉を輸出しておるのか、またその量はどのくらいなのか。これはわかっておりましたら、お知らせ願いたい。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 中国の現在の肉、牛でけっこうですが、生産量は大体どのくらいあると推定できますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 大川参考人にちょっとお伺いいたしますが、いろいろお伺いをいたしておりますと、結論的に言えることは、皆さんの立場からいうと輸入はすべて反対である、こういうふうにおっしゃっておるように理解できますが、そういうお考えですか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 先ほどもお話がございましたし、また御婦人の細川さんのほうからもお話がございましたが、いまの日本の肉の値段というものは非常に高い。皆さんのほうは生産農家のことをお考えになっておっしゃるという気持ちもよくわかります。そうは言っても、これだけ高い肉を消費者が、買わされているのに、和牛の生産、畜産振興という、そういう政治的なものを待っておったのではたまったものではない。そういう意味で、できるだけ安い肉を食いたい。そのためにはアルゼン…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 時間でありまして、他の委員の質問があるようですから、私はこれで終わります。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員長代理 速記を始めて。 引き続き、物価問題等に関する件について質疑を行ないます。青木正久君。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 本会議との関係で時間が非常に少なくなりましたので、できるだけ簡単に質問いたしますから、そういう点で御答弁をいただきたいと思います。 最初に公正取引委員長にお伺いをいたしますが、前回、前々回、委員長は欠席でございました。私は薬の問題で、リベート、現品添付、マージンが非常に膨大であって、特にある商品においては八〇%もの高い率になっておる、こういう事実を取引部長からも説明がございました。これは当然二十四条の二ただし書きの消費者に不…