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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 契約書の中のことをさっきあなたは一項お読みになったのですよ。その契約書の中の項目の中に講師はどうなっておりますかと言ったら、あなたがさつきお読みになったとおり、何べんも言うように文部省がこれに対していけないといえばその講師は放送できないようになっておる精神だということ、そういう内容だということをお認めになったわけでしょう。それは放送法第三条の違反ですよ。そういうふうに思わぬですか。文部省が、この人間についてはだめだ、好ましく…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 いまのあなたの答弁は、私の言ったことと反対のことを言っておるのですよ。放送局側はいいといってやろうと思っても、これは契約で文部省がいいといわなければ出れないようになっておるからということを文部省がいうから、これは問題だといっておるのですよ。なるほど、文部省が何を言おうとも、放送局側が責任を持っておるのです。編集責任、番組制作の責任を持っておる日本短波放送が、自分たちの選んだこれこれの先生方の中できょうの番組は出てくださいとい…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 これは大事なことなんでして、これをおろそかにしていったらまたNHKと文部省の間に、あとで申し上げますが、これからの問題もあるのです。これはもうすでにきょうまた放送されるのですからね、四時から毎週三回ですかやっておるのですから。すでに現実に実験放送が始まっておる、そういう点についてこういう重大な問題で、講師の選定に文部省がいちゃもんをつければその講師は全然出られぬということになれば、端的にいえばそうですよ、そういうことが続くと…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 それならば、文部省にお聞きいたしますが、NHKとテレビの実験放送の契約がいまだになされていない。そうすると、この契約がおくれているという理由は一体どこにあるのか、それを一つ。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 事務折衝が続いておるということですが、あの際、申し上げるように、三つの問題については意見の一致を見ておるわけですよ。文部省とそのほかに何か対立点があるのですか。何か意見の食い違いがあるのですか。どういう点で事務折衝が進まぬのですか。半年もたっているのですが、どうです。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 私は、それはあまり理由にならぬと思うのですね。そんなことは初めからわかっておることであって、すでに予算というものは、あなたのほうは当時テレビの放送委託について二億一千百二十万円というものをちゃんと実験放送の委託費として予算を要求し、この中で九千四百九十二万円というものがこの間の予算で現実に成立しておりますね。一週四番組、三十週、四十五分番組だということでちゃんときまっておるわけですし、九千四百九十二万円というものが、これは一…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 時間が経過しましたから、私ははしょりますが、三カ月かかるということになると、いまもう九月ですよ。十、十一、十二、いまから契約したって実験放送がテレビに現実に出るのは一月ですよ。もう予算というものはちゃんとたくさん組んであって、そういうものがいまだに契約が成り立たぬというのは、何かそこら辺にあなたがおっしゃったテキストの教材の受益者負担がどうなるとかおっしゃるが、さっき私は講師の問題で言ったけれども、講師の問題だって西岡政務次…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 それでわかりました。あなたのほうは日本短波放送と同じ契約を結ぼうとしておるというふうに裏を返せばとれるのです。そうでしょう。これは西岡政務次官の国会の答弁と全然違うのですよ。もう一ぺん読んでみましょうか。ここに書いてあるのです。「番組の編集、送出の責任につきましては、現行法上当然NHKが負う」ということをちゃんとはっきり答弁しておる。講師の選定その他は、番組の編集権の常識ですよ。そういうことがあるにかかわらず、なぜ文部省がそ…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 その四億一千万円というのは、日本短波放送とNHKに実験を依頼をするという予算として組んだわけですね。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 あなた、いま民放に実験放送を依頼するというようなニュアンスのことを言われましたね。そんなことはいまだかつて国会でも、この場所で話が出たことはないですよ。少なくとも大阪と東京のUの波を使って実験放送をするのだ。ここに私たくさん持ってきておりますが、あなたが言ったようなことをだれも言ったことはないですよ。民放というものと公共性を持ったNHKというもの、NHKにいわゆる免許を与えるかどうかということの論争はありましたよ。放送大学に…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 私の申し合わせ時間がたいへん過ぎましたのでやめますが、いまのようなことは、さっき言うように、ここで論議があったことは全然ないですよ。また、文部省からそういうようなことは、いままで全然説明がなかった。そういうような構想はいつごろからそういうようになったのか、私たいへん疑問に思うんですよ。少なくとも公共事業体である、長い歴史を持っておるNHKだからわりあい安くてできるのじゃないかとか、あるいは民放だったらたいへんな金になると、あ…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 私は、保留したものを除きまして終わります。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 午前中の私の質問に対して、文部省なりあるいは電波局長からいろいろ御答弁がありまして、私は納得しなかったのでありますが、ただいまの大臣の後段の問題については一応わかります。一応わかりますが、今後のことがありますので、重ねてはっきりしておきたいと思うのです。というのは、三月十八日の、私と文部省、NHK、それから電波監理局長とここでやりとりをしたときに、こういうやりとりをいたしたのであります。四十四条の第五項、「法令の定める教育課…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 了解いたします。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私は、最初に経済企画庁に、当面する円問題、これと物価との関係についてお伺いをいたしたいと思います。 いま、ドル問題、円問題がたいへん大きく取り上げられておるわけですが、いろいろ新聞なりあるいは週刊誌等に、この円の切り上げについて解説なり報道がなされております。私どもは、この委員会を通じて物価の問題でいろいろ論議をしてきたわけでありますが、かりに円が一〇%切り上げになったとすると、これはもちろん、いまの段階としては想定でありま…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いまのお話でありますと、平均して消費者物価の指数は〇・五%ぐらい下がるだろう。それは一〇%の切り上げのことを想定しているわけでございますが、現実に変動相場制になって、きのうのドル相場は一ドル三百三十八円五十一銭から三百三十八円六十二銭、五・九%の実質切り上げになっておる、こういう結果が出ておるわけであります。いずれにしても非常に動いておるわけですが、まず、ごく最近のうちに切り上げが行なわれるだろうということは、もうだれもがお…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そうです、価格です。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私が聞いておるのはそういうことではないのです。それじゃこちらから申し上げますからお答えいただきたいのでありますが、今年度の原油、重油の輸入総額は、日本円にして一兆六百八十八億円程度、二十九億六千八百万ドル、これだけの輸入量がある、このように見て差しつかえないか、そういう点です。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私の質問とあなたの答えとにだいぶそれぞれ食い違いがあるようですが、時間をとりますから、端的に言いますから端的にお答えください。 いま、原油は二億三千百万キロリットルとおっしゃったわけですね。それで、FOB単価でキロリットル当たり四千百八十三円、そして原油は九千六百六十四億円、重油がCIFで一千二十四億円、合計一兆六百八十八億円、これだけの原油、重油がわが国に入ってくる、こういう予想になっておる。これは、この新聞にも書いてある…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そこでさらにお伺いいたしますが、いまお話がございました、OPECの値上げ通告によって約千百円、こういうことになったわけですが、その値上げが一体どのような割合で、たとえばガソリンあるいは灯油、軽油、ナフサ、こういうような形では割合がどうなっておるのか、この点はどうですか。