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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 いま三つのことをおっしゃったわけですが、最初の、労使間が安定をしなければならぬ、これは当然のことであります。二番は、不信感というものを払拭しなければならぬ、これが私は非常に大事なことであろうと思うのです。第三番目の問題は、これはあとで若干、私異論がありますから触れますが、少なくとも労使間というものは相対的なものであります。したがって、片一方のものが、相手に対して求めるものは求めるというような強い態度で出ると、片一方はそれに反…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 いずれまたこれは具体的な例をあげて大臣にもたださなければなりませんが、いずれにしても、いままで出ました郵便事業の正常運営を確保するための方策に関する郵政大臣の諮問、これに対する答申、これを見ても、随所に「健全な労使関係の樹立に格段の努力を要望する。」とか、一番最後のほうにまたあらためて「およそ、事業の健全な経営のためには、諸々の施策にもまして、人の問題が重要である。」こういうことが随所に出ておるわけでありまして、したがって、…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 貯金、保険の問題にいま触れられたわけでありますが、私どもが聞いておるところではこの公社化の問題で、いま保険の契約高は十一兆、貯金の残高は八兆円、そういうふうに膨大なものでありますが、これについて大蔵省から直接郵政省に対して保険あるいは貯金、郵便、この三つの部門の公社化について異論が出されたということがございますか。正式に大蔵省が、三部門の公社化については反対だということを言ったという事実がございますか。それとも全然そういうこ…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 次に、もう一つお伺いいたします。これはマスコミで知ったわけでありますが、郵政省の中に情報処理基本法調査会というようなものを何かつくって、これから何か情報のいろいろな問題についてやるというようなことをちょっと見ましたが、これは一体どういう内容で何を目的としておるのか、それをちょっとお伺いいたしたい。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 確かに公衆電気通信法の審議の際に、私どもは、基本法の制定が先であって、そのあとからデータ通信の具体的な問題を出すべきだという主張をいたしました。結果的には法律改正が先にいったわけでありますが、その際に私どもは、情報処理基本法の問題として三つの点をあげたわけであります。民主的な運営の問題、あなたがいまおっしゃったプライバシーの保護の問題、平和利用の問題と国民生活向上という、この三つの問題をこの基本法の中には柱として入れるべきだ…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 これはあらためて論議いたします。 そこで今度は、例の郵便法の改正の際に問題になりました郵便の標準送達速度の問題であります。これを公表するというような話があったわけでありますが、私どもの承知しておるところでは、この郵便の標準送達速度というものは、別に新しく発生するものでも何でもない、いままでそういうものはちゃんとつくられておった。ただ公表しなかったというだけであります。問題は、これを公表するということに大きな問題があると私は思…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 確かに郵便というものが、いつ出されたものはいつごろつくということが国民の前に明らかにされる、これは当然サービスの面においても、また公共事業としても、私はよくわかります。ただ問題は、いままでなぜそれが公表されなかったのか。公表しても実効はあがらぬときには、かえってそれが逆な効果を生むということは当然であります。したがって、いままでそういうものが部内ではつくられておっても部外に公表できなかったのは、それなりの理由があるからであり…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 井出郵政大臣は、いま私が申し上げた、たとえば定員の問題あるいは職場の環境の問題、そういうものを解決しておるということを待っておるのではとてもだめだから、突貫工事でもひとつ何とかやらなければいかぬということを国会で答弁がありました。そういう答弁があった。突貫工事もけっこうですが、その突貫工事の背後に、そういうものの解決をサボっておったのではこれは何にもならぬのですよ。かえって不信感を招くだけなんです。ですから、この答弁をずっと…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 それじゃ郵政関係の問題は以上で終わります。 次に、私は放送大学の問題についてお伺いいたしたいのでありますが、文部省来ておりますか。——放送大学の問題につきましては、いままでこの委員会でしばしば質問してきたところですが、先月からいよいよ日本短波放送を通してラジオの実験放送が始まりました。 そこで、まず第一点お尋ねいたしたいことは、この実験放送の教科目、それから週間の実施状況、さらに放送の時間帯、今後の放送計画、これをちょっとお…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 始まったばっかりですが、すでにいろいろ評価があるわけです。これはあとで申し上げますが、この利用状況を聞きたいわけであります。まず、どのくらい受講者があるのか。それから初めの見込みですね、受講の見込みを立てておったわけですが、その見込み。さらに受講者の男女性別、年齢、職業、そういうものについてあなたのほうでは把握しておりますか。 それからもう一つは、こういうテキストがありますが、テキストはどの程度発行しておるか、その売れ行きは…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 これはあとのことと関係をいたすわけですが、十六日にラジオの実験放送が始まって、その翌日ある新聞が、具体的にこの放送の聴取者と受講生、そういう者からのいろんな意見を聞いてここに書いておるわけですが、昨年の利用希望調査では約八十五万人もいたということが書いてある。これは間違いかどうか。それから、各科目四千部のテキストを用意したということがここに書いてあるわけですが、いまあなたは三千部とおっしゃったが、昨年の利用希望調査では約八十…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 いずれにしても、この実験放送が出たわけですが、どうも評判があんまりよくないというようなことを——私は聞いておらぬので、実はきょうの四時から、月曜日は四時からやるようですが、あなた方お聞きになったと思うのだが、この新聞の報道によっても、聴講生ですかにいろいろ聞いてみても、どうもよくないというようなことがここに書いてあります。テキストの棒読みであってだめだとか、いろんなことを言っておりますが、この評判というものについてあなた方は…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 私も専門ではありませんから別にそれ以上のことは申し上げませんが、ここにテキストがありますが、これにざっと目を通しただけでも、これを内容として、テレビじゃありませんからただ単にラジオで聞いておったって、これはちょっとやっぱり無味乾燥というか、棒読み、何のことかてんでわけがわからぬというのが私はほんとうのような気がするのです。ですから、始まったばかりですからこれ以上のことを言いませんが、具体的にはあなたのほうで、いわゆるそういう…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 あなたいま、制作研究、放送効果、科目講師、これだけのことを言われましたね。それで、これは正式な契約書を取りかわしてやっておるわけですか。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 そうすると、その契約書はあとで出していただきたい。 そこで、科目の問題はいいのですが、いまその中に講師のことがあったのですが、講師については具体的に、そこにあなたは契約書をお持ちだと思うが、講師についてはどういう文章になっておりますか。

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 そうすると、講師というのは日本短波放送と文部省との間に、講師はだれにするかというようなことの協議がまとまらなければ、これは講師として放送に携わることができぬということになるわけですね、現実には。双方の話し合いがつかなければならない、それは正式の契約上の文書に載っておるわけです。私はこれはたいへん大事なことだと思うのですよ。一体、日本短波放送という放送法に基づいた放送局が、文部省から、たとえ実験放送にしても、講師なら講師につい…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 いまの問題はたいへん大事な問題だと私は思うのですが、少なくともこれは編集権の問題、前国会で何べんもここで論議をいたしたので、私、ここに議事録を持っておりますが、その中で、編集権の問題、言論の自由の問題というのはたいへん重要だ。だから、この点について、少なくとも文部省が放送番組の番組制作にタッチすることについてはこれはいかぬということを言って、だいぶ編集権の問題で論議をいたしたのであります、局長もよくお聞きのとおり。いま文部省…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 文部省にもう一ぺんお伺いしますが、あなたは私のさっきの質問に対して答弁されましたね。ですから、短波放送のほうで、たとえばここに講師の名がたくさん書いてございますが、このことについて文部省がそれはだめだ、それはちょっとぐあいが悪いということになれば協議が成り立たぬわけですから、その人は短波放送のこういう家政学なら家政学の講義に出ることができない、こういうことになりますね、あなたはさっきそういうふうにおっしゃったわけだから。そう…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 これはたいへん大事なことですから、はっきりしておきたいのです。放送法第三条「放送番組編集の自由」「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」これははっきりしておるんですよ。これは本放送ですね、ですからはっきりいって、編集責任というものは被免許人たる日本短波放送にある、これははっきりしておるんですよ。それをあなたがいま、特定の人ではない、これこれの範囲の中から、これだけ、…

日本社会党1971/09/20

第66回 衆議院 逓信委員会 第2号

○武部委員 確かに日本短波放送するのですよ。これは文部省が放送しておるのではない。しかし、あとで言うが、少なくとも文部省が国の税金を出して、そうして実験放送をいま依頼しておるのでしょう。予算がありますがね。国の金を出してやっておるのですよ。そのときに契約書を取りかわすわけでしょう。その契約書の中に、そういう講師の選定について、はっきりいえばあなたはあとだんだん説明が変わってきたけれども、文部省として好ましくない者がおれば、それは話し合い…