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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 確かに通産省は、消費者にしわ寄せにならないようにという通達を出して指導されたことは認めます。認めますが、結果的にはそうなっていない。一番大量に消費される国民と一番関係の深いガソリン、これは一六%上がっておる。五十円が五十八円になっておる、これはお認めになりますね。――お認めになったようでありますが、こういう点から見ると、通産省の、消費者にしわ寄せにならないようにという通達の趣旨は生かされなかった、このように私どもは見るわけで…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 あなたがおっしゃるように、OPECの決議がこの円の切り上げ後どういう形で出てくるか、それはこれからのことでありますから予想できませんが、先ほどのあなたの答弁を聞きますと、ユーザンスの問題は別にして、かりに大体一〇%くらいの切り上げがあった場合には、原油の輸入価格はそれだけ下がるのだから、それは当然消費者に還元さるべきものであるというような趣旨のあなたの答弁があったわけですね。それが円自体から見ると、一〇%ということについては…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 これは仮定の論争をしておるわけですから、なかなかそれ以上のことは言えないと思いますが、先ほど千百円のことをおっしゃったわけですが、私は、ガソリンは一六%上がっておるんじゃないかと言った。これはお認めになった。だとするならば、この前回の値上げによって重油、軽油あるいはナフサ、そういうものについては、値上げの幅はどの程度であったというふうに通産省は見ておりますか。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 一割、ガソリンについては一割六分でありますね。このように消費者にたいへん大きなしわ寄せがきておる、こういう事実があるわけであります。したがって、いま灯油のことをおっしゃっておるわけですが、私どもとしては前回の値上げの値幅、この数字から見て、ガソリン、灯油、こういうものについてしっかりした指導――業界のほうはいろいろ理屈をつけて、やれ人件費の高騰だとか流通機構がどうだとか、あるいはOPECが再値上げをどうとかこうとか、いろいろ…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 この問題はこれで終わりますが、先ほどお話がありましたタンカーの用船料の問題とかあるいは長期債務、こういうものが、円の切り上げによって全くたなぼた式にころげ込むわけですね。そういうものだけでも、金額としては相当なものになります。千七百億に七百数十億ですから、これだけで約二千五百億。そうすれば一割になったって二百五十億ですね。そういうものがたなぼた式にころげ込んでくるわけです。そういうものがある以上、業界がいろいろなことを難くせ…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私は、いま輸入品の中で九九%輸入にたよっておる石油をとりあえず取り上げたわけでありますが、そのほかに小麦はカナダ、アメリカから約八〇%輸入しておりますね。それから油脂、これも約八割、砂糖も同様に八割、そのほかにグレープフルーツあるいは輸入飼料、こういうものも当然値下がりするはずであります。したがって、そういう輸入飼料が格安になれば、そのことは直ちに豚とか牛とか鶏とか、あるいはバター、チーズというような酪農品にも当然影響をもた…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それでは、時間の関係でもう一点お伺いをいたします。総理府統計局であります。 私は当委員会で、かつて消費者物価の指数の問題についていろいろお伺いをいたしました。その理由は、いまも経済企画庁からこの資料を受け取ったわけでありますが、本年の四月の全国消費者物価の値上げは六・二、五月が六・七、六月が七・二、こういう数字がただいま私どもの手元に示されました。もちろん私どもは、統計学者でも何でもございませんし、そういう点について非常に勉…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 作業の行程はわかりましたが、私は前回の委員会で持ち家の問題を取り上げましたところ、今回それを採用するということでありましたが、あのときも論議がありましたが、アメリカでは購入価格方式をとっておる、いまあなたがおっしゃった帰属家賃方式はイギリスでとっておる、こういう話でありました。それで、この帰属家賃方式をとられたわけですが、これは購入価格方式よりも現実に即しておるというふうにお考えになったからこの方法をおとりになったのだろうと…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 たいへん時間も経過をいたしましたので……。指数のとり方については、あなた方の御意見もよくわかります。わかりますが、何回か言うように、これが生活の実感とたいへんかけ離れておる。そこで前回も何べんも論争したわけですし、ことしの通常国会の連合審査のときにも、私は総理にもそのことを言いました。 そこで問題になってくるのは、これだけ生活が多様化をしてきて、所得別に見ても年代別に見ても、あるいは地域別に見ても家族構成別に見ても、購入頻度…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 申し合わせの時間を過ぎましたので私は終わりますが、いまあなたは、標準世帯を一つ例にとってそういう数字を研究する、これは一歩前進だろうと思うのです。しかし、それだけでは、私どもとしてはどうも納得できないのです。そのほかにも、さっきから何べんも言うように、所得別とか階層別とか年代別とか地域別とか、いろいろありますね。そういうものを調査をし公表してもらわなければならぬ。あなたのほうで持っておっただけじゃ何にもならぬ。それを公表し、…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 では、時間ですからこれで終わります。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後二時三十五分散会

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 有島重武君。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 田中恒利君。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 和田耕作君。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 谷口善太郎君。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 本日は、特に食肉の流通及び価格問題につきまして、参考人として畜産振興事業団理事長岡田覚夫君、食肉輸入商社協議会会長河村雄次君、食肉輸入商社協議会専務理事宮崎貞雄君、以上三名の方から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 参考人の方々には、御多忙中にもかかわらず本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。 本日は、食肉の流通及び価格問題につきまして忌弾のない御意見をお述べいただき、本委員会の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 なお、参考人の方からの御意見は、委員の御質疑によってお述べいただきたいと存じます。 小林進君。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。本問題の今後の調査にきわめて参考になりました。ここに委員会を代表して、厚くお礼を申し上げます。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十五分散会