武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 少なくともフィリピンは、この妨害の問題についてき然たる態度でアメリカとの交渉をやっておるという証拠が、私はこの交換条文の中から見られると思います。 さらに、第五項に関して、米国政府はVOAまたはその職員に対する請求を公正かつ迅速に解決する責任を負うとあるが、紛争の解決は具体的にどういう方法で行なわれるのか、こういう点についても、この第五項たった三行では、まことに不明確であります。 少なくとも西ドイツは、このVOAの協定を結ぶ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 そういう説明をされても、いま私が読み上げた西ドイツなりあるいはフィリピンの協定には及びもつかぬことであります。少なくともそういうVOAを置かれておるところのセイロンなりフィリピンなりあるいは西ドイツは、国民の権利なり、あるいは妨害を除去するためにりっぱに協定を結んで、みずからの権利を主張し、それをアメリカに容認をさせておるのであります。これから交換公文の第六項に入るわけでありますが、少なくとも五つの項目を見ても、これはやはり…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 いま外務大臣のおっしゃったことは傍受ということでありますから、これは明らかに放送されたあとであります。 そうすると、事前に相談はないが、一応傍受をしてみて、その内容が、私が最初に申し上げたような内容を持っておったり、いろいろなことがあった、これはけしからぬ、こういうことをされては困るというので、その点については、日本の外務省を通じてそういうことについての交渉が行なわれる、行なうことができるというふうに、あなたの御答弁を承って…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 そういたしますと、この放送番組について日本政府は、いま外務大臣は、最後に、中継局を通じて中継される番組に関する責任は、アメリカ合衆国政府のみが負うとおっしゃった。おっしゃったけれども、現実に日本政府はかくかくの放送をしてもらわなければ困るということをアメリカに言い、アメリカがそれをのんでそのとおり放送した場合には、日本政府はこの条文に、アメリカのみが責任を負うといって、われわれは責任がないのだということになりますか。少なくと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 外務大臣は満足しておられるようでありますが、私は、一番最後に言いますが、決してそんなものではないのであります。 さらに廣瀬郵政大臣は、この十一月四日の参議院予算委員会で政府の統一見解を述べておられるわけであります。その政府の統一見解によりますと、「VOA放送の傍受は実施いたします。なお、番組内容の概要についても、あらかじめ入手できるよう交渉いたします。」こういう統一見解を述べておられるのでありますが、傍受のことはまああとにい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 こういうことはほとんど不可能だと私どもは思います。少なくともこの放送の本家はワシントンであります。ワシントンから、ロサンゼルスでありますか、そこを中継をして沖繩に電波が送られて、沖繩から各地にいくわけであります。沖繩は中継のみであります。ですから、中継所長は、自分の番組の内容を知らぬのだということを言うのであります。そういうことを中継所長は言っておりました。したがって、ワシントンで放送される番組を一体日本政府はどこの場所にお…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 こういう政府統一見解を示された以上、私どもは、確信があってそのような統一見解を示されたと思うのです。いま、交渉してみなければわからぬというような話でありますが、少なくともこの放送番組の内容が問題になっておるわけであります。したがって、入手できるという確信がおありなのかどうか、それだけひとつお伺いしたい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 この問題は、少なくともニュース、あるいはそのニュースに基づくニュース解説でありますから、何も一週間も十日も前に番組がつくられて、それを日本政府に領事館を通じたりあるいは大使館を通じて、これこれの内容でございます、それでは日本政府の意見はどうでございましょうか、そんななまぬるいようなことで放送というものはできるわけがないのです。そういうものじゃないのですよ。少なくともきょう特派員から入ってきた報告を全部その日で集約しながら解説…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 私は、さらに中国との内容の問題についても同様だと思うのです。こういうものが中国あるいは北朝鮮あるいはロシア、そういうことばでもって聞いておるそういう人たちが、これに対して一体どういう考え方を持つだろうか、どういう気持ちを持つだろうか、ここが問題だと思うのです。少なくともそれを聞いておるところの他国の国民が、日本に対してどういうふうに思うか、ここが問題であります。少なくとも、こういう心理作戦を目的とした謀略的な放送をどんどん送…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○武部委員 それでは、これで終わります。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 私は最初に放送法の改正問題と十二チャンネルの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 放送法の改正の問題につきましては、郵政大臣が就任をされたときに、就任の弁の中で放送法の改正を示唆されたわけたわけです。で、今日に至っておりますが、政府としては、この放送法の改正について郵政大臣が述べたような、今後放送法改正という方針に変わりはないのかどうか、それを最初にお伺いします。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 それは一体どのような日程で放送法改正ということの作業を進めておるのか、その点を説明願いたい。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 そういたしますと、次の通常国会に放送法の改正を提案をするという、そういう考え方で検討しておるというふうに理解をするのかどうか、それをひとつ。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 郵政大臣なりあるいは郵政省電波監理局のいろいろな場所における発言を聞いておりますと、いまの放送法は現在の放送界の実情にそぐわない点がある、したがって改正をしなければならぬ、こういうことがしばしば言われておりますが、一体いまの放送法が現在の放送界の実情にそぐわないというのは、具体的にはどういうことなのです。どういう点がそぐわないのです。それをひとつ伺いたい。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 ちょっと抽象的でよくわかりませんから、具体的に、現在の放送法でやっていけないというようなものが一体具体的にあるのかどうか、その点どうでしょうか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 非常に抽象的でよくわかりませんが、それならば、ひとつ具体的な問題についてお伺いをいたしますが、この放送法改正に関連をして私はお尋ねするわけです。 先般、東京十二チャンネルが過激派学生の問題を取り上げました。この番組は非常に反響を呼んだのであります。私どもは、この過激派学生の言動について全く賛成できません。以下、あとで申し上げますが、新聞なりその他の報道によりますと、郵政省は関係者から事情を聴取した、こういうことがいわれており…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 あなたのほうは事情聴取ということを言っておるようですが、これは実際的には十二チャンネルに対する警告の形になっておりはしないかというふうに私は考えるが、そのとおりでしょうか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 このことについて、今月の四日に政府、自民党の首脳が集まって、再びこうしたことのないように放送法の改正を検討した、こういうことが伝えられておりますが、郵政省にはそのような連絡はございましたか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 具体的には、ここに集まられた方は政府の首脳、法務大臣、国家公安委員長、党の総務会長、こういう方が集まられて改正の方向を協議したということが報道されておるのであります。その翌日、五日に郵政大臣は特に閣議で発言を求めて、この問題についての見解を述べておられる。これが伝えられるところ、たくさんございますが、まちまちであります。そして、郵政大臣はこの十二チャンネルの問題を取り上げて、放送法改正を検討したいと述べて閣議の了解を得た、こ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 まあ御本人がおられぬわけですから、あなたからお聞きする以外になかったわけでありますが、最初申し上げるように、私どもは、暴力学生の過激な行動というものを法治国としては断じて許すわけにはいかぬと思う。ただ、そういう問題について、テレビ番組でいわゆるなまの形で暴力を取り上げて、暴力を助長するような結果を招くならば、これは問題だということはよくわかります。わかりますが、しかし、こうした問題については、いまの放送法第四十四条の規定によ…