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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そういう答弁は答弁にならぬのであります。少なくとも、この放送局の申請というものは、これは国民の権利として自由なのであります。それを頭で、高度の政治的判断によって、愛知書簡なるものによって結んでおることに問題があるのであります。ましてや、この財団法人極東放送は現実にないのであります。できていないのであります。そういうものを、この書簡によって特別措置法にその条文を規定するということは、全くこれは誤りである、私はそのように思います…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それならば、再度確認をいたしますが、ただいま電波監理局長からの話もありましたが、競願を認める、よろしゅうございますね。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 回りくどい答弁ではなしに、競願が出れば、当然法律に基づいて処理をする、このように理解してよろしゅうございますね。外務大臣、どうですか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 これは条約ではなく書簡でありますから、当然日本の法律に基づいて処理をすべきものである、このように理解をいたします。 続いて、私は、先ほど小平委員からも質問がございましたVOAの問題について、政府の見解をただしたいと思います。 VOAは、アメリカに本部を置く、アメリカ国務省の放送であるという先ほど答弁がございましたが、世界各国にいかなる中継局を持っておるのか、その点はいかがですか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 中継局が置かれておる国は、十カ国、十二カ所というふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 先ほど外務大臣は、アメリカに本部があって、何か出張所や出店があるようなお話でございましたが、そんななまやさしいものではないのであります。出張所や出店のような、そういう感覚でVOA問題を取り扱うということに私は大きな疑問を持つのであります。少なくとも一千キロワットにのぼる出力を持っておる、たいへんなこれは中継局なのであります。ただいま十カ国、十二カ所、こういうことをおっしゃったわけでありますが、一体、このVOA放送というのは、…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 先ほどの小平委員の質問のときには、謀略放送ではない、客観的事実を伝えておる、政策の浸透をしておる。ただいまは、情報の浸透と、こういうことをおっしゃった。それは、現実に放送の内容をお聞きになって、そのように判断をされておるのでありますか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 外務大臣は、このVOAの内容の質問に対して、米政府に照会した結果、軍事活動ではなく、広義の戦略であって、信頼できる、正確で客観的な報道をしておる、こういうふうに、たしか十一月四日だったと思いますが、参議院の予算委員会で述べております。廣瀬大臣は、きわめて穏やかな内容のようだ、こういう答弁でありました。私は沖繩へ参りまして現実にVOAに参ったのであります。そこのデービス所長に会ったときに、所長はわれわれに対して、その放送の内容…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私は、いま全部読み上げるわけにいきませんので、ほんの二、三だけ申し上げましたが、いま外務大臣は、自分が聞いておるテープの内容と違うと。おそらく、あなたのごらんになったのはこれだろうと思う。これは私も持っておりますが、この内容はほとんど中が抜かれておるのであります。ほとんど大事なところはないのであります。全部を見なければ、一貫をしてその放送がどのような目的をもってなされているかということは判断できないのであります。ただ単なる最…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 このニューヨーク・タイムズの米国務省の秘密報告書の問題は、連邦の裁判所でも問題になって、たいへんな大きな反響を世界に呼び起こしたことは、御承知のとおりであります。その具体的な資料が明確に国民の前に明らかになっています。世界の人民の前に明らかになっておる。これをあなたのほうは否定をされるのですか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私はこのテープを持ってきたり、いろいろなことをしたのは、少なくとも参議院の予算委員会なりあるいは当沖繩特別委員会で政府側の答弁を聞いておりますと、全くこのVOAという放送は、NHKの海外放送みたいな、内容はまことに穏やかな、事実を事実として伝えておる、ニュースだけを伝えたりあるいは音楽を伝えたり、そういうような内容を持ったものだという認識の上に政府の皆さんが立っておる、これは明らかに間違いではないかということを、私は具体的に…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 このVOAの返還問題が公になったときに、電波法をあずかっておる郵政省も反対、ましてや愛知外務大臣も当初反対をしておった。ところが、いつの間にやら、何の抵抗もなしにこの協定第八条の中にそれが出てきた。そうして交換公文の中にそれがうたわれ、こういうかっこうになってきた。一体VOAの本質を知って交渉しておったのかどうか、私はそれが問題だと思うのです。VOAというものが一体いかなる内容を持った放送であるのか、それが一体近隣の諸国に対…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いまお聞きいたしますと、大きな箱に十箱もテープを提供されて、それを翻訳して見たという答弁でございました。それならば、私がたった四つや五つ持って帰ってここで説明したより以上のものが出ているはすであります。なぜならば、このテープ以外の、私はここへまだ傍受したものを持っておるのであります。読み上げませんが、大体似たり寄ったりです。あなたは、ニュースその他とおっしゃるが、この放送の大半を占めるのはニュース解説であります。そうして、V…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私がここで政府の見解を求めておりますのは、VOA返還の交渉に対する政府の認識、それに基づく態度、これが問題だというのであります。少なくとも、いままで何人かの先輩、同僚の皆さんが政府にこの問題をただしておるその背景はそこにあるのであります。一体VOAという放送はどのような内容を持った放送なのか、この点について政府に質問をすると、さっきから言うように、たいしたことはない、また、わからぬと、こういうことで政府の答弁が済んでおるので…

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それでは、あとでまたVOAの性格について関係がありますから、さらに質問をいたします。 沖繩に…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 沖繩に「国連軍の声」という放送がありますが、これはいかなる放送か、御存じでございますか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 沖繩に「国連軍の声」という放送があるはずでありますが、政府はこれを知っておられますか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 ただいま六月三十日をもって廃止をされたということでありますが、それは一体どのような根拠に基づいて御承知になったわけですか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それは、アメリカが日本の外務省に対してそのように通知をしてきたわけですか。

日本社会党1971/11/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それは、六月三十日をもって「国連軍の声」放送というものを全面的にこれを廃止したのか、それとも中止したのか、その点はいずれですか。