武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 この問題は爆発物取締罰則第八条、この規定で、すでに警察庁は警視庁を通じて警告を発しておりますね。そういう点での具体的な方法はとられておるわけであります。しかし、この問題に関して、郵政省が十二チャンネルの当事者を呼んで先ほどは事情を聴取したとおっしゃっておるけれども、これは明らかに、報道するところによると警告を発したのではないかと思います。同時に、そのことと関連をして、放送法の改正の意図があるということについて、私は何回もここ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 それでは次に、非常にきょうは限られた時間でありますから、先を急ぎますが、放送大学の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 前回、当委員会で日本短波放送の実験放送をめぐって、文部省と、それから日本短波放送との間の委託の内容についていろいろやりとりをいたしまして、統一見解をいただきました。そこで、NHKにお伺いをいたしますが、この放送大学のテレビ実験番組、これについて文部省とNHKとの話し合いがきまったというふうに伝えられて…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 そうすると、重ねてお伺いいたしますが、あの際に問題になりました編集権の自主性、このことについては、前回統一見解が政府から示された、郵政大臣が統一見解としてお述べになった。そのことは、今回取りきめされた要項の中にきちんとあのとおりNHKと文部省との間に編集権の自主性はこれを侵さない、この点ははっきりしておりますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 いただきました資料によりますと、番組編成委員会というものを持たれるようであります。これはNHKの中に置かれると思いますが、その構成はどういうことになっておりましょうか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 私は、もうすでにこの放送大学の実験放送の問題は、以前から話題にのっておって、番組制作委員会なるものを設けるということは、もうずっと前の委員会でもやりとりいたしておりました。したがって、番組編成委員会というものは、すでに構想が明らかになって、その中にはどういう人が入って、一体何をするのか、そういうことは当然NHKのほうで、もう構想があるというように思っておったわけですが、全然ありませんか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 この番組制作委員会で、私が前回に問題にいたしました講師の選定の問題もきめる。そのように理解してよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 番組制作委員会にはかってきめる。はかってきめるが、最終的な決定権は番組制作者であるNHKにある、このように理解してよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 新聞によりますと、この番組制作委員会には文部省の代表が入るというようなことが伝えられておりますが、かりに文部省の代表が入った場合は、この制作委員会のただ単なる学識経験者なり、その他委員の一人として入る、そのように理解してよろしゅうございますね。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 わかりました。結論的に言いますと、この番組制作委員会の最終決定、これは制作者であるNHKがこれを持つ、こういう点について文部省との間に合意が持たれているようでありますから、それはけっこうであります。私も当然だと思います。 そうなってくると、NHKとしては責任がたいへん重大だと思います。BBCの放送大学や、あるいは日本短波放送のいま行なわれているようなそういうものではないと私は思う。これからは非常に重大な責任がNHKにあると思…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 この実験放送の問題でありますが、いまのNHKのUHFの実験局は、総合、教育テレビの同時放送、または時差放送、そういう内容を持っておりますね。したがって、UHFも総合テレビも大体同じ番組をやっておる、違っても時間的に差があるだけだ、こういうようなことですね。実験放送といっても、これは全くの本放送と同じ内容を持っておるものといってもいいですね、UHFのチャンネルを回せばそのまま出てくるわけですから。実験放送ということは、ただ単に…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 私が言っているのは、少なくともVHFと異なった番組を出すことによって、放送大学を見る者が、少なくともそのUHFのチャンネルを回せば総合テレビと異なった番組が出てくる、その中には、りっぱな番組等を出せば、異なった番組を出せば、UHFというものの視聴率というものも高くなるだろう。そういうようなやり方を、現実にいまあなたがおっしゃったような作業を進める中でやっていく。いまの中ではちょっとできませんから、そういうかっこうのものをやる…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 それならばNHKにお伺いいたしますが、いま私が言ったこと、そういうようなやり方をとることがこの放送大学の将来にいい影響を与えるのではないだろうか。やはり放送大学のUHFのチャンネルを回しても、この間見たものだとか、やあ、時間が遅れてもやはり同じだったとかいうようなことでは、これは放送効果というものは別な意味であがらぬのじゃないか。それよりも、いま言ったように、別な放送番組がこのUHFにも、実験放送の段階でも出るような、そうい…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 わかりました。これはいずれにしても検討中のようでありますから、これ以上は質疑をいたしません。 そこで、申し合わせの時間が来ましたが、私はこの要項の中でちょっとお聞きをしておきます。 委託費というのはNHKはどういう処理をされるつもりなのか、項目その他について……。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 雑収入、そうするとNHKの予算総則第十二条で処理をするというふうに理解してよろしゅうございますね。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 文部省にお伺いいたしますが、この委託要項によりますと、「調査研究結果の報告」というのがあります。「受託者は、調査研究の成果をビデオテープおよび報告書にとりまとめ、委託者に報告する。なお、委託者が公表した後は受託者においても調査研究の結果を公表することができる。」こうなっておりますが、この「公表する」、この点については、国民に対するところの公開原則、こういう点を基本とすべきではないかと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 非常に短い時間でありまして、放送大学の問題がしり切れになったようでございますが、私は九月二十日の当委員会において放送者の自主性、編集権ということについていろいろ述べました。結果的に、文部省とNHKとの間に実験放送をめぐっての話し合いが結果的にはついたというように理解ができます。 問題は、これからテキストをその他において具体的に進むと思うのでございますが、もう十一月の半ばであります。一体、これから今年度の計画について、どのよう…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 もう一つございましたが、これは今年度のことでありますが、次年度からは一体どういうことになるのか、そういう点については文部省はどういうふうに考えておるか、この点どうですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 いま、民間放送のことをおっしゃったのですが、これは前回も私は問題にしたわけでして、民間放送なんというようなことが、一体いつごろ、文部省のどういう機関で、どういう理由で、この放送大学の実験放送を民間放送に委託したがいいかというようなことがのぼったのか、私は非常に不可解であったということを申し上げまして、与党の皆さんの中にも当時、これはおかしいという意見も出ておりました。一体あなたは、いま次年度のことについては民間放送のいろんな…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 これはたいへん重要な問題でありまして、短い時間にやりとりしても、どうもちょっとぐあいが悪うございます。申し合わせの時間もございますから、私はこの問題は保留いたしまして質問を終わりたいと思います。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私は最初に、大臣が就任をされましてから初めて御質問申し上げるわけでありまして、これから二、三お伺いをする前提となる問題について郵政大臣の見解を承りたいと思います。 先般、郵便法の改正が当委員会で決定をいたしまして、料金が値上げになった。その際、料金値上げの問題にからんで、郵政事業の中における人と人との問題、端的に言えば、労使の問題についていろいろ話し合いが行なわれました。御承知のように、昭和五十年には郵便の物数が百四十億通に…