P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/02/15

154衆議院 予算委員会 第11号

○武部国務大臣 感染源の究明が何よりも不可欠でございます。委員御指摘のことにつきましては、業者の了解を得て公表したい、このように思っております。それは徹底究明いたします。 つまり、どうしてこういう答弁をするかというと、違法ではないということでございますので、ちょっと私、その辺のところを詳しく今承知しておりませんので、調べた上で、私はこういった情報は徹底的にオープンにすべきだという考えでありますので、このことは信頼していただきたいと思うの…

自由民主党農林水産大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○武部国務大臣 一例目から三例目までの農家において、同一の銘柄ではございませんが、共通の成分が含まれている代用乳が使用されているということが判明したわけでございますが、その原料として、BSE発生国であるオランダから輸入された動物性油脂が使用されていたということでございました。このため、担当官をオランダに派遣いたしまして調査を行ったところでありますが、現地調査においては、当該動物性油脂は大部分が牛脂とカゼインとを混合した粉末油脂であったこ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○武部国務大臣 断腸の思いで国民の血税を使わせていただいたこの事業でございます。かような悪質きわまる事件が発生してしまったということにつきましては、国民の皆様に私は心からおわびを申し上げなければならない、かように存じている次第でございます。 この事業は、ただいま局長から御説明申し上げましたように、もう短時間に一気にやらなければならないという、そういう必然性がありました。したがって、団体等、各会員の皆さん方にも善意を前提で御協力をいただく…

自由民主党農林水産大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○武部国務大臣 感染経路のことをお話しする前に……(山岡委員「そんなことはいいです。わかっているかわかっていないかと聞いているんです」と呼ぶ)感染経路については、過去のデータがいろいろございます。このことについては、第三者による調査検討委員会で検討いただいておるわけでございますので、三月にはいろいろな提言、御指摘等があると思います。 しかし、私ども、過去のいろいろなデータをそのまま真に受けておりません。もうとにかく、あり得ないことが起こ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○武部国務大臣 先ほどのことで、感染源の究明が大きな問題でないという発言はしておりません。感染源の究明が牛肉の安全性にとって大きな問題なのですかという私の質問でございまして、私の真意が……(山岡委員「同じことじゃないか」と呼ぶ)違いますよ。牛肉は、全頭検査体制によって屠畜場からは安全なものしか出回らない体制になっているんだ、そういうお話をしたわけでございます。真意が伝わらず、国民の皆さん方に誤解を与えたということは、まことに残念でござい…

自由民主党農林水産大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○武部国務大臣 まず、委員がいろいろ御指摘ありましたけれども、私も、BSE発生時、危機管理意識の希薄さ、これは行政上、構造的な問題があるなということで、これは私の責任で徹底究明しよう、役人任せではだめだということで、今、厚生労働大臣と私の調査検討委員会で御検討いただいているわけです。それには三千ページ以上の資料も出しているわけです。そして公開でやっているわけです。その当時の職員の調査もやっております。ですから、隠ぺいしてやろうということ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○武部国務大臣 野党四党がBSE緊急措置法案について取りまとめられたことは承知しておりますし、BSE問題の解決に向けての御努力を多としたい、かように存じます。 しかし、当該法案については、死亡牛に対する検査の強化など当方としても措置すべきと考えているものもある一方、肉骨粉に関する規制など法的措置済みのもの、あるいは肉骨粉や全頭検査の牛肉の焼却など既に予算措置により対策を講じているものについてあえて法律で国による買い入れを規定するなど、具…

自由民主党農林水産大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○武部国務大臣 委員長の御指名ですから、ちょっと説明させていただきます。 WHOの勧告については、審議会と専門家の皆さん方にいろいろ意見を聞きました。 なお、九七年の衆参両院における農水委員会においての附帯決議は、共産党も賛成して、行政指導を続けるということになっているわけでございまして、過去の問題の検証については客観的にやる必要がある。さらにまた、科学的な知見が必要だということで、今、第三者委員会による御検討をいただいているわけでござ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○武部国務大臣 これは、私を今、名指しで委員から御指摘がございましたから、説明させていただきます。 我が国がこのステータス評価を断ったのは、OIEが五月に新たなる基準を採択しました。そして、EUも近くこの基準に準じた評価に変えるという情報もあったわけです。現に、七月にはEUは新たなOIE基準に準拠した評価をつくっているわけでございまして、私は今、書簡のことについてはお説のとおりでありますが、しかし、レベルスリーということについては承知し…

自由民主党農林水産大臣2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○武部国務大臣 国民感情から見れば、委員御指摘のことは私もよくわかります。しかし、今回の場合は、農林水産省の人事の大刷新というものを一つの節目に当たりまして行おうとしたものでございます。懲戒処分等は、国家公務員法第八十二条第一項各号に定める法令違反や職務上の義務違反等に該当する確たる事実に基づいて行うものでございまして、通常の法令に従った対応になっているわけでございます。そのことを御理解いただきたい、かように存じます。

自由民主党農林水産大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○武部国務大臣 委員御指摘のように、中長期的には世界の食料事情というのは逼迫してくるということがFAOの統計でも示されております。今、御案内のとおり、毎年五百万ヘクタール、東京ドームのグラウンド七個ずつ一分間に砂漠化が進んでいるというわけでございます。なお、地球上の人口は六十一億でありますが、今世紀半ばぐらいには九十億を超えるという事態になります。 現在でも八億の民が栄養失調に悩んでいるということを考えますと、私は、まず第一義的には、我…

自由民主党農林水産大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○武部国務大臣 BSEの発生によりまして、私も、何でこういう事態になったのかということを考えたときに、危機管理意識の希薄さ、また、行政に構造的な問題があるなということを痛感いたしました。したがいまして、これは、この問題を徹底究明することが私自身の責務、こう思って取り組んできている所存でございます。 ただ、今委員御指摘の過去の問題につきましては、当時としては、専門家の意見を聞いたり審議会を開いたり、中には、審議会では、法規制をするべきとい…

自由民主党農林水産大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○武部国務大臣 委員御指摘のことは全く同感でありますし、私どもも大変心を痛めているところでございます。 消費者の安心と信頼の回復に向けまして、JAS法に基づく食品の表示制度の見直し、制度の改善、強化を急ぐべく、二月八日に、私が総括本部長で野間副大臣を本部長にいたしまして、対策本部を設置いたしました。監視体制の強化や表示事項の見直しを検討するなど、表示制度の改善、強化という問題に真剣に取り組んでまいりまして、今法規制のお話もございましたが…

自由民主党農林水産大臣2002/02/12

154衆議院 予算委員会 第8号

○武部国務大臣 先般、立法府で信任を得たわけでありますが、一連の経緯については真摯に受けとめつつ、謙虚な気持ちで職務を遂行してまいりたい、さように考えております。 BSE問題につきましては、初期段階で混乱がございました。私はそのときに、危機管理意識の希薄さに正直驚いた次第でございます。このことについては、行政上構造的な問題があるということを痛感いたしまして、これは政治主導で徹底究明をしなければならない、そういう思いで、今、間断なく対策を…

自由民主党農林水産大臣2002/02/07

154衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(武部勤君) 井上議員の御質問にお答えいたします。 日中農産物貿易についてのお尋ねであります。 財務省が昨日公表した最新のモニター結果によりますと、平成十四年一月二十六日から二月一日までのネギ、生シイタケ、畳表の輸入量は、それぞれ、七百二十六トン、千百六十五トン、八百七十六トンでありまして、前年対比、七三%、七〇%、九八%となっております。 また、価格動向については、一月の代表的な卸売市場での平均価格を平年価格と比較いたします…

自由民主党農林水産大臣2002/02/06

154衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(武部勤君) 山崎議員の御質問は、BSE対策について私の決意いかんとのお尋ねでありますが、以下、お答えいたします。 昨日、私への不信任決議案が否決されたところでありますが、一連の経緯については真摯に受けとめつつ、謙虚な気持ちで職務を遂行してまいりたいと存じます。 今後とも、生産現場の皆様の声や消費者の方々の御意見等をしっかり受けとめつつ、厚生労働省を初めとする関係省庁とも連携を図りながら、国民の皆様に安心していただけるよう、B…

自由民主党農林水産大臣2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○武部国務大臣 私に失言が多いという御指摘でございますが、そういう御印象を持っておられるとすれば不徳のいたすところでありまして、十分謙虚に反省をしながら誤解のないような努力をしていかなきゃならない、かように存じている次第でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○武部国務大臣 これまでの私の発言が、ただいま御指摘されたように、感染原因の究明の軽視や責任転嫁等と報道されておりますが、私は、実際にはそのような趣旨のことは申し上げておりません。真意が伝わらないことはまことに残念なことでありますが、しかし、かかる報道がなされたことによりまして、国民の皆様に誤解を招き、関係者の方々に多大な御迷惑をおかけしたことにつきましては、まことに申しわけない気持ちでいっぱいでございます。 私としては、現在、農林水産…

自由民主党農林水産大臣2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○武部国務大臣 仮にやめたくてもやめられない、そういう気持ちで今頑張っていると申し上げたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○武部国務大臣 それは、私は年末にも根室、猿払、群馬にも参りました。また、一頭目は私の地元から出たということでございます。このBSEが発生して、行政に構造上の問題がある、これは政治主導で徹底究明しなきゃならない、そのためには私自身が先頭に立って頑張ろう、責任回避はできない、そういう思いで申し上げたわけでございます。 〔委員長退席、北村(直)委員長代理着席〕