武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 一月八日の私の発言については、一区切りついたということは、これで終わったということではございませんで、人の命や健康に影響を与えない全頭検査体制というものが整い、影響を受けている、関係の皆さん方に対する徹底した支援策というものを当時構築しておりました。残るは、やはり廃用牛の問題、それから発生農家の問題、こういったことを中心にしっかりした対応を立てると同時に、喫緊の課題はやはり消費の回復なんですね。消費の回復のためには、消費…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 四万四千頭の滞留していた牛は、大体一万二千頭が出荷されているという報告でございます。しかし、その後、次から次と廃用牛が出てくることは言うまでもありませんが、ようやく少しずつ動いてきているというわけでございます。 しかし、これは、廃用牛の緊急な流通円滑化対策事業も始めましたし、廃用牛の買い上げについても、これも実施することになりましたし、先ほども申し上げましたけれども、互助制度をつくりました。これは、一月以内に、疑似患畜等…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 今、一万二千頭が既に屠畜されたということじゃなくて、いわゆる廃用牛を集める、そこに一万二千頭集荷できるということでございまして、おわびして訂正いたします。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 先ほど来御説明しておりますように、BSEが万が一発生したときには経営が継続できないことになるのではないか、酪農家の間にはそういう恐怖感があるわけです。私も猿払や宮城村に行ってそのことを痛切に感じました。したがって、この対策は、一つは、万が一発生した場合にでも経営ができるだけ早く再開し継続できるという体制をつくることだ、私はこのように思います。そのことによって廃用牛が動いていくということでございます。 この廃用牛対策という…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 事務方に指示するというのは、具体的な指示をしているわけでございます。したがいまして、廃用牛が円滑に動くためにはどうしたらいいかということで、買い上げるということも決めました。 また、万が一患畜が出た場合の農家、これはもうパニックに陥ります。そういうことをみんなが、全国の酪農家が心配しているわけでありますから、先ほど言いましたように、一頭五十万円、それから経営継続、再開のために一頭十万円、一頭六十万円というようなことも今決…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 具体的な数字については生産局長から答弁させますが、先ほども言いましたように、四万四千頭のうち一万二千頭が牛舎から出荷できるわけでございます。しかし、その後さらにふえておりますので、今現在、五万四千頭ぐらい滞留しているというのは事実でございます。 では、対策は何もないのかということについては、生産者団体の皆さん方からいろいろ要望をいただいて、乳牛について四万円、肥育牛について五万円というような買い上げも決めました。そして、…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 農林水産省だけではないと思います、行政の縦割りの問題もございますが、とにかく、今私は、農林水産省改革はもとより、このBSE問題について真剣にその対策に取り組んでいる真っ最中でございます。言ってみれば手術の最中と言って過言でない、このように思います。したがいまして、きちっとした対策を講ずるということが私のとるべき責務である、こう思って頑張ってまいりたいと思いますので、御理解をお願いしたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○武部国務大臣 委員御指摘の問題につきましては、私ども、BSE発生時におきまして、焼却処分したと言ってそうでなかったという問題、あるいは危機対応マニュアルがなかったという問題等々含めまして行政対応に大きな問題があった、構造上の問題があった、このように認識して、まさにこれを正そう、そういう決意で今取り組んでいるわけでございます。 熊澤前次官の退職金の問題につきましては、今委員もお話ありましたように、刑事事件でありますとか不祥事といった非違…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○武部国務大臣 今も申し上げましたように、退職した職員に退職金の一部返還等を強制できるものでないことは御理解をいただきたいと思います。 なお、先ほど御指摘のありました新潟少女監禁事件の際の警察庁の事案につきましても、当時の保利大臣から、退職金の辞退についてはあくまでも本人の意思によるものであり、自分から政治的な圧力をかけていない旨答弁されている次第でございまして、ただ、今後、総理も答弁されておりますように、この問題を制度的に今政府部内で…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○武部国務大臣 先ほども申し上げましたように、BSE問題発生時、これは当初段階の混乱を見て、行政に構造的な問題がある、この徹底究明、問題の解決に、役人任せにせずにして、政治主導でやらなければならないというのが私の決意でございます。 執念を持って取り組んできた次第でございまして、現在、先頭に立って、感染経路の究明や、生産者、流通業者、中小企業者等影響を受けた方々に対する関連対策の実施等に全力を挙げて取り組んでいる次第でございます。特に、消…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○武部国務大臣 本日、雪印食品が会社の再建を断念いたしまして、四月末を目途に臨時株主総会を開いて会社を解散するという決定の報告を受けたところでございますが、今委員御指摘のように、この決定に伴いまして、三月十日に既に雇用契約を解除する旨の通知を行ったパートタイムの約千名、それ以外の社員約一千名等の雇用確保が大きな課題、私はこのように認識しております。 委員御指摘のとおり、雪印食品が行った行為というものは、善意の事業を悪用して言語道断な犯罪…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○武部国務大臣 お答えいたします。 今、遠藤副大臣からお答えしましたように、イタリア産肉骨粉については、加熱処理条件または輸入時に確認していた加熱処理条件の内容をもとに、OIEまたはWHOの基準を満たしているという検査証明のあるもののみ輸入していたという答弁はしているわけです。それはそのとおりでございます。 しかし、今、遠藤副大臣も言っておりましたように、私は当初から問題がないという認識は持っておりません。あり得ないと思っていることがあ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○武部国務大臣 全く委員御提案のことは重要なことだ、このように思っております。 飼料作物の生産振興を図るには、我が国の飼料自給率の向上と国産粗飼料の利用による安全、安心な畜産物生産を図る上では極めて重要でありまして、私は、生産者と消費者の関係も顔の見える関係を構築していきたい、このように思っているわけであります。 平成十二年に、飼料増産推進計画を公表しまして、平成二十二年度を目標といたしまして、飼料作物作付面積を九十七万ヘクタールから百…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○武部国務大臣 私が知ったのは二月十三日の夜、前次官が当該団体の嘱託の要請をお断りしたというその夜であろうと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○武部国務大臣 そのとおりなんだろう、こう思いますが、私が承知したのは二月十三日の夜でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○武部国務大臣 まことに非常識きわまりないことだ、このように思いますし、私も責任者といたしまして、担当課長から聞いたときに、BSE問題の経緯からして国民感情から見てとんでもないことではないか、感覚を疑うと。 同時に、担当課長に対しても、常に報告、連絡、相談ということを徹底するようにと指示していながら、かような、これはあっせんしたとかそういうことじゃありませんが、そういうことを知っていながら私に何の報告もなかったということはとんでもないこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○武部国務大臣 委員が御指摘されることは全く同感でありまして、私どもはそれだけに、農林水産省の大改革に向けて大手術をしなきゃならぬ、そういう決意で今私が先頭になって努力をしているわけでございます。これはまことに弁解の余地はございませんで、今後徹底してまいりたい、かように存じます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○武部国務大臣 私は、今申し上げましたように、農林省の大手術に今着手している、そういう決意で努力中でありますので、これからしっかりやってまいりたいということで御理解をいただきたいと思います。 それは、いろいろ御指摘されることはもっともだと思いますし、私どもは、そういう意味では、役人任せにせずに、強い決意で、政治主導で徹底究明、徹底改革をやろうということで今努力していることを御理解いただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○武部国務大臣 捕鯨問題に関しましては、今委員からお話ありましたように、我が国は従来から、持続的利用の原則、科学的根拠重視の原則、食料問題への長期的対策及び文化の相互理解の四つの観点から取り組んでおりまして、資源的に問題がないことが明らかになった鯨種については、科学的根拠に基づきまして持続的な利用が認められるべきと主張しているところでございまして、鯨の捕獲調査につきましても、これまでと同様、科学的根拠重視の原則と持続的利用の原則を基本と…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○武部国務大臣 まず最初に、委員に、昨年十二月十七日の質問時に、魚粉の、エライザ法を用いた肉骨粉の混入検査の実用化について、私どもの職員が言及しなかったということについてはまことに非礼であったと、私はこのことをおわびしたいと思います。そして、その後、関係職員を厳しく叱責いたしました。このことをまず申し上げておきたいと思います。 また、魚粉の問題でございますが、委員からは、とにかく一日も早くサンプルを集めてやる方法が一番いいのではないか、…