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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 先ほど、プーチン大統領が協力を求めているということについては、日本側が、漁業分野での協力や、密漁、密輸の防止に向けて共同で効果的な対策をとることを期待している、こういうことがプーチン大統領が協力を求めているという内容でございます。 したがいまして、今委員御提起の問題は大変重要な問題だ、私はこのように認識をしているわけでございまして、関係省庁と協議の上、できるだけ早く日ロ協議を開催して、問題点を詰めて、適切に対処してまいり…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 これは、密漁、密輸の防止に向けて日本政府に協力をしてほしい、そういうことでございますので、私どもとしても重要な問題意識を持っているわけでございますので、外務省や法務省や、これは税関の関係もございましょう、関係省庁と協議の上、できる限り早く日ロ協議を持って、事実関係をしっかり把握した上で適切な対処をしてまいりたい、このように申し上げているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 ただいま委員御指摘のように、九月十八日までの間の肉骨粉が給餌されていたかどうかということについては、全戸調査で、九月十二日から三十日までにおいて、百六十五戸、五千百二十九頭の牛に肉骨粉等を含む飼料を給与していたということが判明したところでありますから、九月十八日以前にそのような肉骨粉が牛に給与をされていた可能性は否定できないと思います。 五千百二十九頭といえば飼養頭数の〇・一一%ではありますけれども、可能性は否定できない…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 少し、この御質問にお答えするには、先ほど委員がいろいろ、一九九六年のWHOの勧告以来の我が国政府の対応がどうであったかということにさかのぼって申し上げなきゃならない、このように思うのです。 行政指導で肉骨粉を禁止しておりましたけれども、しかしその後、全戸の調査によりまして、今申し上げましたような五千百二十九頭が、肉骨粉を含む飼料を給与していたということが判明したわけでございます。これは、その後リスクを拡大させた、そういう…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 拡大させたということにこだわるようですけれども、九月十二日から三十日までの間、全頭、全戸調査をやっているわけでございます。そして、これはサーベイランスのみならず、肉骨粉等の使用状況があるかないか、またBSEに対して、各農家に対しても、家畜防疫員を五千八百人動員しておりますけれども、各農家を回っていろいろ問題について、あるいは対応について周知徹底しているわけでございまして、拡大させたということには当たらないということは御理…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 このBSE問題については、まずBSEを侵入させないということが一番大事だと思います。そして、リスクを低下させるというためには、私は、通達じゃなくて法的規制にすべきだ、このように思います。 何度も申し上げておりますが、当時としては、審議会等あるいは専門家の意見も聞き、国会においても全党一致で、行政指導を続けるようにという附帯決議もございます。しかし、私は、もっとリスクを低下させるためには法的規制であるべきだった、かように思…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 在庫肉、市場隔離した肉のことですね。このことについては、先ほど松野委員の御質問にもお答えいたしましたが、これは短期間に市場隔離する、その必要性に迫られておりました。十七日までの肉と十八日以降の肉を消費者の皆さん方はどのように峻別したらいいかということについて疑問を、懸念を持っているわけでありますから、一日も早く十七日以前のものを隔離しなきゃならないということになりますと、これは法的規制、法律をつくってこれをやるということ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 それは、隔離した牛肉についていろいろ、これを途中で流通させるんじゃないか、大臣はそのように考えているんじゃないのか、そういうような御質問がございました。そのことに対して私どもは、市場隔離ということは、これを新たに流通させることは断じてしませんということを申し上げたのであります。 それは、消費者の皆さん方はもとより、流通業者の皆さん方も、牛肉の滞留という問題などに対して、これがまた市場に出回ってくるということに対する不安、…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 BSE問題に関する第三者委員会に私どもが要請しているのは、私は何度も申し上げて、また同じことの答えか、こうおしかりを受けるかもしれませんが、九月十日に患畜が発生したときに、危機管理の希薄さに驚いたわけです。これは役人任せにはできないということで、執念を持って政治主導で取り組んでいかなきゃならない、これが私の務めだ、こう思って取り組んできている所存でございます。 しかし、先ほども申し上げましたように、行政上の問題、構造的な…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 委員は厳しい御質問でございますが、責任のとり方というのはいろいろございまして、何度もお答えしますけれども、私は今、農林水産省の改革とともに、畜産・食品衛生行政の一元的な改革に全力を尽くすというのが私の責任だ、こう思って最善の努力をしていこうというのが私の責任でございますので、御理解をいただきたいと思います。 それから、今の質問につきましては、諸外国におけるBSE対策について詳細は承知しておりませんけれども、EU諸国におい…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 BSEの発生見込みについて確かなことを申し上げることはできかねる、かように思います。 屠畜場における検査、農場におけるサーベイランス等の実施を通じまして、国内におけるBSE感染の状況がだんだん明らかになってくるものと思いますが、これまでは、厚生労働省の全頭検査の成績は、十月十八日から二月十六日までの間、三十六万八千二百七十一頭、うち生後三十カ月齢以上の牛十四万九千九百三十三頭を検査しまして、御案内のとおり、二頭の感染牛を…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 今、二つの御質問がございましたが、どういうことで退職させたかということについては、WTOセーフガード、予算などの懸案が一定の節目を迎えた時期をとらえまして、私が取り組もうとしておりました農林水産省改革の端緒にすべく、人事の刷新、新体制を構築しようと。特にBSE対策などにも新たな体制で取り組んでいこうということでございます。 二つ目の御質問は、いわゆる食肉協議会の嘱託として再就職することについての御質問だ、このように思いま…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 先ほど申し上げましたように、農林水産省改革の端緒にしようと思って人事の刷新を行ったわけでございます。そして時期は、WTOの問題、セーフガードの問題、予算の問題等々、一定の節目を迎えたこの時期にということで、私は人事の刷新を行ったわけでございます。 それから、今委員がよもやというような御発言がありましたけれども、私の理解が間違いであればいいんですけれども、担当課長が私に報告しなかったことは間違いでない、当たり前ではないかと…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 委員御指摘のように、国が直接廃用牛の買い上げを行うことについては、国の財産になることでありますので、法律による特別会計の設置でありますとか、買い入れ予定価格の決定、数百から数千の業者を対象とした多数の手続により、事務処理の膨大な時間と経費、また、研修事務等を行う職員の確保などの困難な問題がある、かように思います。したがって、農協等を通じて実施することにより、より迅速な対応が可能であると考えて、農協等による事業の推進を図っ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 これはおっしゃるとおりでありまして、私どもは、国の責任においてBSE問題の解決に全力を尽くそうということで、今、屠畜場の受け入れの問題についても、特定の日を設けようとか、今委員の提案にありましたようなことも含めて検討して、円滑にいくように最善努力するということについては今検討中でございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 廃用牛の問題には、私も、猿払や宮城村に行って、本当にこれは深刻だと。特に、なぜ深刻かというのは、四頭目の牛が自分のところから出たらこれはもう大変だということ、またその地域も大変だということで、廃用牛の買い上げだけじゃなくて、互助制度というものをつくりました。これは国の責任で強力に支援をする。一頭、今のところまだ詰めておりませんが、五十万、経営継続については十万、五十頭であれば三千万円というようなことの対策も今決めたわけで…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 これは、買い上げについて、生産者にお金が回らないとか、そういうようなことは全く想定しておりません。 それから、これが円滑にいくように、農協等が集荷し、出荷するまでの間えさを与え、出荷する場合に車で共同出荷する等、さらには、屠畜場で、これは厚生労働大臣にも特にお願いしたいと思いますが、円滑に屠畜ができるような、そういう体制を進めるために諸般の対策を講じようとしているわけでございまして、私どもは、そういった不正といいますか、…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 この雪印食品の問題については、BSE対策として血税を使おうとして、断腸の思いで使ってやった事業をああいうことで信頼を損ねることになりまして、まことにもう許しがたいことだ、かように思っておりますので、検品体制は最も厳しい体制で今実施していることを御理解いただきたいと思います。 今、JAS法の見直しにかかわるお話だろう、こう思いますが、まさに雪印食品による牛肉の虚偽表示の事件によりまして、食品の表示に対する消費者の信頼が大き…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 私も、消費者保護を第一に考えて、JAS法に違反した事業者名を公表するという考え方は理解できるところでございます。そうすべきではないか、そういう考えが強いということをあえて申し上げます。 しかし、業者名の公表は、当該企業の倒産をもたらすなど、極めて強い社会的制裁措置ということに相なりまして、万が一、違反しない者を誤って公表したような場合は、これまた取り返しのつかない事態を招くことになるわけでありまして、公表の条件と手続など…

自由民主党農林水産大臣2002/02/25

154衆議院 予算委員会 第17号

○武部国務大臣 おっしゃるとおりだ、このように思っておりまして、農林水産消費技術センターの職員の問題だけじゃなくて、農林水産省の行政そのものを生産者サイドから消費者サイドに軸足を大きく移すという意味でも、この表示制度の問題も含めて、消費者行政といいますか、そういったところへの人員の重点配分ということも考えてしっかりした対応が必要だ、このように認識しております。