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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 今副大臣が答弁されましたように、私ども非常に大きな責任を感じております。しかし、窓口といいますか、行政の上では環境省が主役になるわけでございますので、私どもの必要性ということについてもしっかり環境省にお話をさせていただいた上で、どう対処するかということについて検討してまいりたい、かように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 委員が疑問に思うのはよくわかります。 私もこのことは詳しく承知しておりませんが、検品に問題があったのは、加工年月日が古く、品質保持期限が切れているおそれがあるものが主であるというようなことはちょっと聞いております。 しかし、これらのロットについて、やはり私は、全箱開封による現地での現物確認、それから書類確認の報告をもとにして、その旨事業実施主体に連絡し、関係書類を求める等、当該箱の混入経緯等についてきちっとした調査をしな…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 五百日もかかる、それは人員を必要なだけ拡大できればいいと思います。しかし、やはりこれは国がやることが大事だと私は思うのです、国が関与しながら。そして、やはりしっかりした専門家が見ないとわからないと思うのですね。それから、これは早くやる必要があると思うのですよ。 そういうようなことを考えますと、全ロット、最も国際標準の厳しい基準でやる、そして一個でもそのロットでおかしいものがあれば、そのロットの中身は全部あける。だから、全…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 いや、私は、本当に今度のことはもう大変な信頼を損なったわけですから、本当に全箱やりたいですよ、やり得るならば。しかし、早くやらなきゃならないということもあります。 そういう意味で、我々は厳正にやります、やらせます。ですから、相当いろいろな問題が出てくるというように我々は想定してやっているわけですから、ぜひ今やっている体制についても御理解いただきたいと思いますが、委員御指摘のような気持ちが国民の皆さん方や消費者の間にあると…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 昨年十一月に御答弁いたしましたとおり、私は、食の安全の確保こそ農政の基本であると考えております。農林水産省の行政も、生産者サイドから消費者サイドに大きく軸足を移して対応しよう、生産者と消費者が相互に顔の見える関係の構築ということを強く訴えているところでございまして、BSE問題や雪印事件に関連いたしまして、食に関するさまざまな課題が顕在化している今こそ、農林水産省挙げて大きなかじ取りをしなくちゃいけない、国民、消費者の安心…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 詳しくは承知しておりませんが、そういう問題は聞いております。

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 聞いております。 それから、先ほどの質問で一言追加答弁させてもらいたいんですが、農林水産省としては、中国の農村部に、一月二十四日だと思いますが、専門家を派遣しております。三月にもまた農村部に、坂野審議官になろうかと思いますが、派遣する準備をしております。 動植物、輸入農産物の対策本部を設置しまして、今工程表をつくって、種々厚生労働省とも連携してやっていこうということで取り組んでいることをつけ加えさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 起こり得ないことはこの世に存在しないという危機管理意識の徹底と、そのためのコミュニケーションの重要性ということを私は今回のBSEで痛感させられました。また、縦割り行政の弊害ということについても同様であります。 食品の安全性の問題については、欧米では、委員御指摘のように、予防的な対応を含めまして、食品に由来する危害のリスクを最小化させようという取り組み、すなわちリスク分析ということについて力が注がれているということに学ばな…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 先ほどの答弁じゃ不十分だということですが、新たな検品体制による検品は二月八日から開始しまして、二月二十四日現在、全二百五十九倉庫中三十倉庫に対し検品のために立ち入りまして、千二百四十八ロットについて検品作業を実施したところでございます。 今日までの検査結果については、厳正さを確保するため、現地での現物確認と書類確認の報告をもとに、必要に応じ関係書類を求める等、農畜産事業団において慎重に判定しているところでございます。 現…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 農水省の対応は、まず、表示の適正化については、今、食品表示制度対策本部を設置いたしまして、食品の表示制度の改善について具体的方策の検討を行っております。 さらに、本日から、全国的に食肉小売業者や食肉卸業者に対して調査を、いわば強化月間として調査を行い、適正な表示の徹底に努めることとしているわけでございまして、このような措置を契機に、食肉業界がその自主的努力によって一刻も早く消費者の信頼回復に努めるよう指導してまいりたい、…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 BSE対応肉用牛肥育経営特別対策事業を措置して、牛肉卸売価格の低下が生産者に悪影響を及ぼさないように、調整保管の実施により、滞留牛の解消と需給調整による卸売価格の下支えを図っているところでございまして、牛肉需要を回復させることがお説のとおり価格回復のかぎである、かように存じまして、早期に需要を回復させるためのPRということをより重厚にしたい、このように考えております。 仮に事業団という公的機関が買い入れ保管を行うというこ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 私ども、対策をどのように講じていくかということについては、ありとあらゆることを頭に入れて、これはだめ、あれはだめという考えは持っておりませんが、現時点における考え方としては、調整保管という形で下支えをしていくのが一番適切ではないか、かように思っているわけでございまして、御理解を賜りたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 ネギ等三品目のセーフガード問題につきましては、昨年十二月二十一日に北京において、私と平沼経済産業大臣、石広生対外貿易合作部長が協議を行いまして、最終決着を図ったところでございます。 このことについては厳しい御批判もありますが、中国の江沢民主席と小泉首相との間で、話し合いで決着をつけるという、この合意は非常に重いものと受けとめて対応した次第でございます。 本問題の決着に当たりましては、長期的には、日中間の友好関係を促進する…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 今回の日中農産物貿易協議会には、我が国側では、従来関与しておりませんでした輸入商社の団体も組織しまして、これらも入っております。中国側においては、農業者もこの協議会に加わっております。 先ほどから申し上げておりますように、積極的な意見交換、情報交換を行うことを通じて両国間で共通の認識を醸成していく。価格でありますとか需要でありますとか、品質、面積、そういったものが、お互いに話し合う過程で大体共通の認識というものが醸成され…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 意見交換、情報交換というのは、今申し上げましたように、いろいろな民間団体が入って協議のテーブルに着いているわけでございます。例えば、中国の輸出が急激にふえるということになれば、我が国における価格が暴落するわけでございますから、そのことは中国にとっても利益に相なりません。ですから、需要でありますとか価格でありますとか品質でありますとか面積でありますとか、そういったことについての双方的確な相互理解のもとに情報交換をしていくこ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 これは、中国側においても、アウトサイダーといいますか、適切な言葉はすぐ浮かんでまいりませんけれども、しっかりした輸出業者というものを選別していきたいといいますか、そういった方々、双方そういったものをなくしていこうというような、そういう考え方も当然ありまして、私は、そのためにもこの協議会というものは、適切な輸出業者でありますとか生産者でありますとか、そういった形が浮き彫りになっていくんだろう。つまり、悪質なといいますか、そ…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 対中特別セーフガードは、中国のWTO加盟に際しての条件を定めた加入議定書等で規定されている仕組みであります。中国からの輸入の増加により国内産業に市場の攪乱が起きている場合、または起きるおそれがある場合、中国側の自主規制措置ないし……(中林委員「結論を言ってください」と呼ぶ)輸入国側の輸入制限措置を講じることが可能、こういうことでございます。 今委員御指摘のように、財務金融委員会において審議されているところでございますが、…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 セーフガードは、品目実態に応じて調査を行い、要件を認定するものであります。 したがいまして、一律に定量的な基準を設けることは困難だ、かように考えます。ケース・バイ・ケースで判断せざるを得ないのではないかと思いますが、市場攪乱をどのような指標で判断するかということにつきましては、具体的にわかりやすい形で示すことが必要だ、私もそのように考えますので、現在、関係各省と勉強しているというところでありますことを御理解いただきたいと…

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 先ほどもお答えしましたように、今協議を続けつつある日中農産物貿易協議会においての議論というものをしっかり積み上げて、日中の秩序ある農産物貿易というものをつくり上げる。そのことによってこの対中セーフガードの発動をしなくてもいいような諸般の政策ということもしっかりやっていかなきゃならないのではないか、私はこのように思っているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○武部国務大臣 第三者委員会は、委員御承知のとおり、三千ページ以上の資料を全部出しておりまして、ただいまの英国からの一九九〇年の書簡も、お話しのとおり、こういうものがないと言って出てきたり、そういうことが風評被害につながるというのはおっしゃるとおりだと思います。しかし、よくよく探して出てきたということでありますので、私どもはありとあらゆるものを出すという考え方でやっているわけでございます。 なお、この検討委員会は原則公開でございまして、…