武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 現時点で感染経路を解明するには至っておりません。その見通しについて明言することは困難でありますが、あり得ないことが起こるという前提で徹底的に再調査させているところであります。絶対に迷宮入りさせないとこれまでもたびたび申し上げてまいりましたが、引き続き、想定される原因に関する調査を全力を挙げて行ってまいる所存であります。 なお、この原因究明のためのチームの強化も図っていかなきゃならぬということで、二月から、専任の室長を配置…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 時間の関係もありますが、せっかく委員から、どんなことをやったんだ、こういう御質問でございますので。 昨年十月に千五百五十四億円の関連対策を取りまとめる等必要な措置を講じてきた、かように考えておりまして、まず農家へのつなぎ資金は、二月二十五日現在で三百二十四億円の貸し付けを行っております。またBSEマル緊事業については、一月分として、肉専用種に対し十八万七千円の補てんを行うこと等を公表するなどいたしまして、着実にその推進を…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 BSE問題に関しましては、初期段階で行政部内に、関係者間の連絡不十分ということで対応に混乱が見られましたことを、深く反省しております。また、縦割り行政の弊害の問題もございました。このことが国民の食の安全と安心を守るということについて大きな支障になっていることを、これまた反省しなければなりません。 そういったさまざまな問題が顕在化している今こそ、農林水産省を挙げて、国民、消費者の安心と信頼回復に向けて全力で取り組まなければ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 激励をちょうだいしまして、まことにありがとうございます。 一連の経緯につきましては、真摯に受けとめつつ、謙虚な気持ちで職務を遂行してまいりたい、かように存じている次第でございます。 とりわけBSEの問題を契機に、国民の皆様、とりわけ消費者の皆様にとって食の安全、安心ということについてこれほど大きいものがあるのかというほど、私ども痛切に感じた次第でございますが、農林水産省といたしましても、生産者サイドに軸足を置いていたとい…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 今回の私の大臣所信につきまして、体系的に述べた所存でございますが、BSEの問題については、農林水産委員会におきましてもいろいろな場で、私どもは、もう何度も責任を痛感していること、また、国民の皆さん方に大変御迷惑をおかけしていること、関係の皆様方がどんなに農林水産省や私どもに対して憤りを持っているかということ等については、何度も私はおわびをしたり、あるいは責任を新たにさせていただいたりしている次第でございまして、その気持ち…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部国務大臣 確かに、タマネギも芋も、ことしは特に出荷が滞っているという状態が続いております。私は、やはりこういった問題を解決していくということには、消費者の皆さん方に、食品の安全の問題ということについて、きちっと科学的に正確に、委員御指摘のように、情報を伝えていくということが大事だ、このように思っているのでございます。 経済、景気、そういったことも反映しているのかもしれませんけれども、佐呂間の問題のみならず、私どもの地元北海道は農業…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○武部国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、聖域なき構造改革に取り組む改革断行内閣の一員として、いわゆる武部私案の発表や食料の安定供給と美しい国づくりに向けた重点プランの取りまとめなど、常に先頭に立って農林水産業の構造改革に取り組んでまいりました。今後とも全力でその任務を遂行すべく、決意を新たにしているところであります。 御承知のとおり、我が国農林水産業と農山…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 十月十七日以前に屠畜された牛肉も、OIE等によりまして牛肉そのものは安全であるとされているわけでありますが、一方で、十八日の全頭検査開始に伴いまして、BSE検査を受けていないということを理由に消費者の皆さん方の間から厳しく峻別されるのではないかという懸念がございました。このため、消費者の不安を念には念を入れて払拭するという必要がございました。 また、滞留在庫の解消ということによりまして、十八日以後の全頭検査による牛肉流通…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 ただいま申し上げましたように、OIE等からして、十七日以前の牛肉も安全とされているわけでございます。しかし、消費者の不安を払拭するということと、それからもう一つは、今申し上げましたように、十八日以後の牛肉の円滑な流通、そういう二つの目的を持って、でき得る限り十七日以前の牛肉については市場隔離しようということで始めたわけでございまして、絶対流通してはだめだという前提でやっておりません。 したがいまして、でき得る限り、今申し…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 お答えいたします。 十月十九日に、事業の実施に向けて、関係団体に対して、書類等により、屠畜解体された年月日、数量等が確認できるよう準備を依頼したわけでございます。 お話ありましたように、二十五日の事前説明会では、在庫証明書に加えて屠畜証明書等を証拠書類にする考えを示したのでありますが、各団体の意見によりまして、流通している部分肉は屠畜証明書は通常添付されていないということがわかったわけでございます。 これらを踏まえまして…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 当時のことを思い起こしますと、十月十八日の全頭検査体制の実施ということは、随分、厚生労働大臣ともやりとりいたしました。十八日に実施するというのはなかなか容易でない、そういうお話もございましたが、当時としては、一日も早く屠畜場からは安全を証明したもののみ流通するという体制にしなくちゃいけないということが、消費者の間にも一番強い要請でなかったのか、かように思います。 同時に、ただいま申し上げましたように、十七日以前の肉につい…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 農畜産事業団の抜き取り検査の関係で御質問いただいている、かように思いますが、ただいまも申し上げましたように、この事業は、短期間により多くの十七日以前の牛肉を隔離するという必要性がございました。事業の仕組みといたしましては、通常の商取引が実施されているという信頼関係を前提として行っているわけでございます。 しかし、現実問題、雪印食品のような、この事業を悪用して悪質きわまる犯罪に及んだわけでございます。そのことを、我々本当に…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 これは、先ほども申し上げておりますように、全量隔離しなければならないということではありませんで、消費者の不安を払拭するために、安全な牛肉でもこれは市場隔離することによって少しでも不安を払拭したいということと、それから円滑な流通、そういうことを目的にしておりますので、一〇〇%隔離しなきゃならぬということで始めている事業じゃありませんで、可能な限り隔離して、少しでも消費者の不安を払拭できればということで始めているわけでござい…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 先ほども御説明させていただきましたように、この事業は六団体だけではなくて、事業実施団体に対して、会員外から買い取るものも事業の対象とすることを説明いたしまして、会員外に対しても対応するよう要請したところでございます。 要請を受けて、小売業の全国団体であります食肉連は、十一月五日、会員に対し、会員外に対しても積極的に対応するよう文書を発出するなどして対応しているわけでございまして、委員、屠畜場をとめて、そして十七日以前のも…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 食の安全、消費者の皆さん方に安心をしていただくという間には、私は、非常にまだまだ距離があるな、このように思っているわけでありまして、全頭検査になったからといってなかなか消費が伸びないということについては、委員御指摘のように、消費者の理解、協力がなかなか得られないというそのことについては、私どもまことに遺憾に思いまして、まだまだ努力が足らないな、このように思っております。 今、感想でもというお話でしたから、振り返って感ずる…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 ロシア政府からは、ポートクリアランスはロシア中央政府が発行したものでないと、今委員指摘のように、そのように聞いております。 しかしながら、法務省等の関係省庁とも協議したところ、ポートクリアランスが偽造か否か判断するためには、ロシア政府以外の地方行政機関がこれを発行していないかどうかについての確認が不可欠でございまして、この確認が済んでいないということは、まことに遺憾であります。 結局、外形上、ロシアの公的機関が発行してい…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 本件は、プーチン大統領からも協力を求められている問題であると聞いております。 私としては、重要な問題と受けとめているわけでありまして、早急にロシア政府に対し地方行政機関によるポートクリアランスの発行の有無につき回答を求めるとともに、関係省庁にも働きかけつつ、日ロ協議を行うなど、問題解決に向けて努力してまいりたい、かように考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 プーチン大統領からの協力は、委員今御指摘のように、密輸、密漁に対する対処方についての要請を受けているということでございまして、私としても、これは重要な問題と受けとめているわけでございます。 したがって、早急にロシア政府に対して、地方行政機関によるポートクリアランスの発行の有無についても回答を求めるということも、これは不可欠でありますし、関係省庁に働きかけつつ日ロ協議を行うなど問題解決に向けた努力をしていきたい、そういう決…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 私は、早急にロシア政府に対して、地方行政機関によるポートクリアランスの発行の有無について正式な回答を求めるということが必要だ、こういう認識でありますし、関係省庁とも働きかけつつ、私どももこの問題認識は、そういう日ロ協議を行う、できるだけ早く日ロ協議を行って問題解決に向けて努力するということでございます。(発言する者あり)
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○武部国務大臣 何度も同じ答弁になるかもしれませんが、私どもも、私も、問題あり、こういう認識を持っているわけです。したがって、この問題解決に向けて、今外務省からも答弁ありましたけれども、こういったことについての確認をした上で、できるだけ早く日ロ協議を行って、適切な解決に努力したい、こう申し上げているわけでございます。