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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 私は、一日も早く国民の皆さん方に安心していただけるような体制作り、このことに全力を尽くすことが私の責任であり私が行うべきけじめだと、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 私は、全頭検査体制、これを発生当時からきちっとやっていれば、万が一屠畜場にどんな牛が入ってきても安全を証明した牛以外に食用にもえさ用にも出回らないと、そういう体制を作っておけばこのようなことにならなかったと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 今、安全と安心ということについて私は少し距離があると、こう思っております。消費者の皆さん方が全頭検査体制によって国産牛は安全なものしか出回らないんだということをお認めいただいて消費が戻るということが一番大事な喫緊の課題だと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) そういうことはそのとおり認めざるを得ないと思いますし、であればこそ、これから丁寧に国民の皆さん方にPRといいますか、正しい知識を持っていただくように努力をするということが大事だと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 私は、行政不信もあると思いますし、その責任を感ずればこそ、一日も早く国民の皆さん方に安心していただける体制作りに全力を挙げることが大事だと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 甚だ僣越なことを申し上げますが、発生以来、私は、役人任せにせず政治主導で行政上の構造的な問題を徹底究明していく、その問題解決に全力を尽くすことが私のけじめだと思って執念を持って今日までやってきている所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) BSEの発生が生産者及び関係業界に及ぼした影響は、委員御指摘のように大変深刻なものと受け止めております。 牛枝肉の卸売価格は、十二月は対前年六四%減。子牛の取引価格は、地域によって差がありますが、BSE発生前と比較して二割弱程度減。主要量販店における牛肉の売上げは、十二月は対前年三ないし五割減。さらに、焼肉店に対する調査によりますと、BSE発生前の売上げと比較いたしまして、十二月下旬は少し回復基調にありまして、二…

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 被害額の推計は非常に難しいものがございます。つまり、仕入価格と売上価格、卸値が下がればそれだけ価格も下がってくるわけでございますが、少し大胆に当省が推計しているものを申し上げます。 農家段階における被害額を推計すれば、九月から十二月の合計で六百三十三億円。一方、補てん金が合計四百六十六億円支払われることによりますことで実被害額は百六十七億円。 食肉販売業の被害額を売上げの落ち込みをBSEに起因するものとして大胆に…

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) この五月八日付けのEC委員会保健・消費者保護委員からの農林水産大臣あての書簡は、担当部局で接受し、私には報告がなかったということで、私が承知したのは昨年十二月二十一日に開催されました第三回BSE問題に関する調査検討委員会に資料として事務方から説明を受けたときでございます。私は、正直申し上げまして、これはとんでもないことだということで、幹部を始め職員を厳しく叱責、指導したところでございます。 この書簡は、委員御承知…

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 日本国農林水産大臣あてでございます。すなわち、私あてでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) このことは厳しく、厳重に叱責、注意、指導いたしました。

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 前の衛生課長でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) EUのステータス評価の場合もこの書簡の場合も、直接的にこのことでBSEが侵入したという理由にはならないと思いますが、問題は、危機管理の希薄さというものから、検査体制というものが甘かった、あるいは厚生労働省あるいは地方自治体との連携がまずかった、そういうマニュアルも作らないままにしていたということについては、私ども大変重大な責任を感じております。 もし、EUのステータス評価のことも十二分にこれを知らしめて、あるいは…

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 私は、責任の取り方はいろいろあると、こう思っております。 九月十日にBSEが発生して、そして行政上の混乱があって、私は厳しく叱正し指導してまいりました。同時に、これは縦割り行政の弊害という問題も含めて、これはもう役人任せでは駄目だと、政治主導できちっとした体制を取らなければならないということで、以後、全頭検査体制を私どもは主張して厚生労働省にこれを受け入れていただいてそういう体制を取ってきたということと、やっぱり…

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) BSE発生後、行政にいささかの混乱がございました。その時点で、これは政治主導できちっとした体制作りをしなければ駄目だと、こういう認識を持ったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 私は、職責をしっかり果たして、一日も早く国民の皆さん方の不安を解消していく、そのために全力を尽くすのが私は私の責任だと、こう認識して取り組んでいるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 私は、真剣にこの対応に全力を尽くすことが私の責任だと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 過去のことにつきましても、私は、行政指導でなくて法的規制をすればよかったと、このように、今にして思えばそう申し上げているわけでございます。 その資材審議会は、去年の八月の話ですか。私は就任以来、食と農の一体化、農林水産省は生産者と消費者の間に立って仕事をすべきであり、起こり得ることが、起こり得ないと思うことが起こり得るということを当初から訓示しているわけでございまして、私の指示に従って役所が対応するように、そのこ…

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 私は常に、行政に構造的な問題があった、危機管理意識の希薄さというものが様々な問題を引き起こしている、したがって、このことを徹底して改めるようにということを就任以来申し上げておりますし、その考え方に立って今仕事をやっているわけでございます。 私は様々な、今第三者委員会に出している資料は二千ページに及ぶんです、二千ページ。全部私は承知しておりません。全部全部、それははっきり正直申し上げて、二千ページ全部掌握するという…

自由民主党農林水産大臣2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武部勤君) 委員が私に何を申されたいのかよく分かりませんが、行政というのは組織で動いているんです。組織の隅々のことまで私が一部始終知り得ることは、これは困難です。しかし、大事なこと、基本的なことは私はしっかり把握して指導しなければならない、こう思っております。ですから、報告、連絡、相談、点検と確認というようなことを徹底するようにということも申し上げているわけでございまして、今、その八月二十一日の二千ページのうちのすべてを知ら…