武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 私は責任を回避するつもりは全くありません。責任を痛感しているからこそ、今BSE問題についてありとあらゆる努力をしている所存です。 それから、現在も過去も含めて、農林水産省の様々なこれまでの行政についてありとあらゆる資料を第三者委員会に提出して、そこで御議論をいただき、御提言、御指摘などが出てくると思います。それを受けて、私がいかような責任を持って対処すべきか、私が真剣にこの職責を果たしていくということを前提に私は…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 私は、何度も責任を痛感しているということは申し上げております。それだけに、真剣な対応をしていかなきゃならないと思って、職責を貫いているわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 野党四党がBSE対策法案について準備を進めていることにつきましては承知しておりまして、BSE問題の解決に向けての御努力を多としたい、かように存じます。 当該法案については、死亡牛に対する検査の強化など、当方としても措置すべきと考えているものもございますが、一方、肉骨粉に関する規制など法的措置済みのもの、あるいは肉骨粉や全頭検査前の牛肉の焼却など、既に予算措置によりまして対策を講じているものもございます。こういった…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 一九九六年の四月のWHOの勧告を受けまして、この勧告は肉骨粉の使用の問題でございます。このことについて農水省に責任があったのではないか、そういうお尋ねであろうと思います。これは米国や豪州に比較して日本は甘かったのではないか、こういうことだと、かように思います。 私は、我が国の取った当時の行政指導のことにつきましては、英国からの肉骨粉を輸入しないこととしたこと、また牛用飼料への肉骨粉の使用が平成七年当時〇・〇五%、…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 当時の経過については、ただいま申し上げましたように、客観的な検証が必要だと、私はかように考えております。 したがいまして、ありとあらゆるデータを提出いたしまして、もう二千ページ以上のものを出しております。そこで客観的に、科学的に御検討いただくというふうに私は考えておりまして、それによって、どうしてそういう審議会においてもそういう意見があったのに行政指導で終わったのかということなども明らかになってくるのではなかろう…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 当時の経過については、誠に私は詳しく存じておりません。私自身も、なぜ、委員が御指摘のような、途中でその審議会が審議をしないことになったのかということなどは、過去の問題についてはやはり客観的に検証する必要があると思います。 私もなぜそうなのかなという思いもありますから、この第三者委員会において客観的に、科学的にしっかり御検討いただき、そこで行政対応上どういう問題があったのかということについて御指摘をいただいた上でし…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) その審議会は十三人いると、こういうふうに承知しておりますが、そのうち法的規制に触れた方は二人だと、このように聞いております。 その審議会に限らず、様々な専門家の皆さん方やいろいろな方々の意見を聴取した上で、しかも先ほども国会のせいにしては困るというような、そういうお話がありましたけれども、これは両院の農水の附帯決議においてもそういう指導を続けることと、こういうふうになっているんですね。ですから、私どもは、今そうい…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 一九九六年三月、英国政府の諮問機関がBSEの人への感染の可能性を発表するとともに、EU常設獣医委員会が英国からの牛肉等を他の加盟国及び第三国への輸出することを禁止すべき旨の提案を行ったわけでありますが、これを受けて、我が国へのBSE侵入防止対策のより一層の強化を図るとともに、牛肉消費への影響を防ぐために、緊急にBSE発生国に分類される英国本島及び北アイルランドからの肉骨粉等の輸入を停止したところであると、このよう…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 日本は何をしていたのかということは、先ほども申し上げましたように、行政指導で実効性が確保されると、こういう対応を続けていたということでございます。 今にして思うと、私は、実効性のより高いもの、法的規制をしていれば私は感染へのリスクは低下していたであろうと、こう思いまして、私は、法的規制していた方がよかったと、今にしてこう言えると思うんです。 ただ、当時は、先ほど来お話ししておりますように、英国からの肉骨粉を禁止し…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 当時、英国からの輸入の肉骨粉は禁止しておりました。禁止いたしました。それから、EUから、低発生国については加熱処理条件というものをOIEの基準に照らして行っていたわけでございます。 また、国内において調べましたところ、牛用の飼料としてはほとんど肉骨粉を使用していなかったと。まあゼロではありません、〇・〇五%の使用であったということなどから、行政指導で実効性が確保できるのではないかという、そういう判断だったのではな…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 見逃したということが当たるかどうかわかりませんが、WHOの指摘に対して行政指導で対応したというのは事実でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) これは、だれが見逃したとかかれが見逃したかとかいう、そういうことを私が申し上げる立場には今ないと、このように思っております。なぜならば、やはり過去のことについてはやっぱり客観的な検証が必要じゃないでしょうか。それから、科学的な知見も必要だと思いますよ。今申し上げましたようなことに従って行政指導にしたということでありまして、法的規制でもっと実効の上がることにすべきではなかったかなとは、今にして私はそのように思います…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 声を大きくされましても、私が答える内容は大きく変わりません。当時のことについてもっとしっかりやらなければならなかったという認識は私は持っております。であればこそ、どこのどの部分がいかようにして問題だったのかということについては、これは消費者の皆さん方、あるいはマスコミの関係の方も入っております、科学者も入っております、ここの第三者委員会で三月末ぐらいを目途に今いろいろ御議論をいただいているわけです。今日まで四回や…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 十三人中の二人の御意見でございますから、その二人の意見を(「無視した」と呼ぶ者あり)まあ無視したということは当たると思います。しかし、ほかの人たちの意見も聞いていると思いますね。見逃したということを、見逃して行政指導したというような答え方は私はできません。 当時は、十三人の審議会のうちの二人ですよ、そういうふうに聞いているんです。私は見逃したということにはならないと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 私は、EUのステータス評価については、当時、我が国の化粧品、医薬品の輸出のために評価を受けることが必要だと、こう聞きました。 それから、OIEが五月に総会を開いて新しい基準を採択したと。したがって、新しいOIEの国際基準に照らした評価を受けたい、EUもこの評価に準拠した評価に変えるそうだと。現に、七月にはEUはこのOIEの基準に照らして新しい評価案を作っているわけです。 今、委員が、どうしてレベル3ということにつ…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) ただいま御答弁、前段の、WHOの勧告以来のことについて申し上げましたが、私は、危機管理意識というものが希薄であったと、その一語に尽きると思います。 しかし、EUのステータス評価を受けることを、受けたからといってBSEの侵入を防げたかどうかということとは別問題です。このことを私は、BSEが仮に侵入しても、危機管理意識をしっかり持って検査体制を万全にしていれば食用にもえさ用にも流通させないという対策はできたのではない…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 日本政府は甘い認識に立っていたのではないかと、分かっていなかったのではないかと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 行政の縦割りの問題というものが露呈したと思っております。屠畜場に入るまでの管轄は農林水産省、屠畜場に入ってからは厚生労働省、ここで当該牛は敗血症という診断で全部廃棄としてレンダリングに回っていたわけでございます。こういう縦割り行政の弊害を打破すべく、私どもは県でありますとか厚生労働省と連携を取って新しいマニュアルを作って今対応している次第でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) 今回の雪印の事件は、私ども、消費者の皆さん方に念には念を入れて安心していただける対策を講じようと、また市場隔離していた肉が滞留するということが肉の円滑な流通に支障になるのではないかというようなことで、我々はもう断腸の思いで血税を使わせていただいて今度のBSE対策事業をやったわけでございます。 これに対して、雪印が正に倉庫業者と共謀した上で書類を改ざんしてこういう犯罪行為を行ったわけでありまして、私どもは、この悪質…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武部勤君) ただいま申し上げましたように、今この申し上げましたうちの最後のところは、監督責任者を含む責任者の厳正な処分を求めるとともに、兵庫県警に対し告発手続に入ったところでございます。監督責任者を含む責任者の厳正な処分ということを求めております。