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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○武部(勤)委員 早速、大臣の所信に関連して質問いたします。 まず、第六次空港整備五カ年計画の事業規模として三兆一千九百億円が決まったわけでありますが、今後どのようなスケジュールで策定を進めていくのか、またその策定に当たっての運輸省の基本方針等について伺いたいと思います。

自由民主党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○武部(勤)委員 ただいま航空局長から、今後の策定の方針として航空需要の予測を前提としてというお話がありましたが、このことに関連して少しく意見を申し上げて、以下具体的な問題についてお考えをただしていきたい、こう思うわけであります。 私は、今後の国土政策といいますか、いわゆる四全総に基づく一極集中排除と多極分散型の国土形成というものを実現していくということにおいて、運輸省の責任と使命は非常に大きい、こう考えておるわけであります。新幹線でや…

自由民主党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○武部(勤)委員 ただいまの御答弁で、極めて前向きな対応を検討している、このように受けとめまして、先へ進めたいと思います。 今も局長は今後の需要動向ということをお話しされましたけれども、需要というものは潜在需要というのがありまして、成田などは予測需要をはるかに超えているような状況にあるんじゃないでしょうか。今後日米構造協議にいかに対応していくかという問題もあり、千歳空港というのは成田よりも七百キロもアメリカから近いところであるわけであり…

自由民主党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○武部(勤)委員 第六空整、三兆二千二百億円の要求に対して三兆一千九百億円、我々もともども一生懸命頑張ったつもりでありますけれども、これだけの事業規模になれば、大きい飛行場はたくさん金がかかるかもしれないけれども、地方空港は何百億という金がかかるわけじゃありませんから、特に、新幹線が今度九州まではすべて円滑にいくという計画になっているわけでありまして、新幹線では対応し切れない北海道、とりわけ道東、ほかにもあるかもしれません、私の知ってい…

自由民主党1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○武部(勤)委員 さすが大臣は政治家だなという印象を強くいたしました。大きな期待をかけております。 特に、地価税を論議する際にも私は党の中でいろいろ申し上げたんです。なぜ大都市に人が集まって、そしてここで住宅難あるいは交通渋滞、さまざまな問題で悩んでいるか。運輸省さえ思い切った努力を展開していけばこんな問題は解決していくと私は思うんですね。例えば、住まいは北見、オフィスは東京、こういうことは可能なんですよ。我々は大体金曜日に地元に帰る。…

自由民主党北海道開発政務次官1990/03/27

118衆議院 内閣委員会 第2号

○武部政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました武部勤でございます。 砂田長官のもと北海道開発推進に全力を尽くしてまいりたいと存じます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党北海道開発政務次官1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(武部勤君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました武部勤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 砂田長官のもとで、北海道開発推進のために全力を尽くしてまいりたいと存じます。 委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げましてごあいさつにかえさせていただきます。 ─────────────

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 御承知のとおり、農林年金制度は、農林水産施策の推進上重要な役割を担っている農林漁業団体の役職員に、市町村の職員に劣らぬ資質のすぐれた人材を確保しようということで、その福祉の向上に資するよう昭和三十四年に厚生年金から分離、発足したものであります。以来今日まで公的年金制度の一つとして、また農林水産施策遂行の上からも重要な役割を果たしてまいりました。本日はこの農林年金制度について、地ならし改正ということで政府の提出している改正法案…

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 そこで、今回の法律案が通れば平均的年金額がどの程度増額されるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 ただいまお話しのとおり、この法律案が通れば本年四月分から〇・七%、十月分から約四%年金額が引き上げられることになるわけです。またそのほか、この法律案には給与の低い方のために設けられている、勤めながら年金の支給を受けるいわゆる在職支給、この支給割合の区分を従来の三段階から五段階にふやす措置を講ずるとか、年金の支給日について従来年四回だったものを年六回にふやす措置を講ずるなど、すべて給付の改善につながるきめ細かな措置が盛り込まれ…

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 まだ時間がありますから、今の段階でかちっと固めてしまって身動きのとれないような状態にしてしまうのも問題ではないか、こう思うのですけれども、ただいまのお話にもございましたが、農林年金も公的年金制度の一つでありますけれども、職域年金制度としての役割も持っている、こう思うわけですね。これは他の制度と比べてどのような独自の部分というものを持っているのか、そのことの御説明をいただけますか。

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 ただいま御説明のとおり、独自の部分というものが現にあるわけでありまして、これが他の制度に比べてメリットに働いているわけでありますが、これが仮に平成七年に公的年金制度が完全に一本化して一つになってしまうというような極端な事態を想定いたしますと、先ほど答弁された独自部分、すなわちメリット部分も存続していくかどうか、まずかなりの部分が消えていくだろう、こう思われるわけであります。このようなことを念頭に置いて今後この問題は十分に議論…

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 ただいま大臣からお答えをいただきましたように、この問題は平成七年までに公的年金制度のあり方を問う重大なまた難しい課題であろう、こう思うわけでありますが、ぜひ農林年金の独自性なり期待される役割なりが損なわれることのないように、各制度の存続を前提として進めていただきたい、こう思います。 さて、近年における我が国社会の高齢化のテンポは実に驚くべきものがあるわけであります。全人口に占める六十五歳以上の人口の割合で言いますと、一九八五…

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 ところで、農林年金の将来の財政見通しの概要について、現時点でわかっていれば、その成熟率の動向、収支の見通しなどについてお聞かせ願えないでしょうか。

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 ただいまのお話のとおり、現行の掛金率千分の百三十四を将来とも据え置いたら平成十七年に積立金がゼロになる、その後は、その年に必要な給付に要する金額をその年に全額もらうことになるという大変な事態になるわけであります。そのような事態を回避するためにも、掛金率は段階的に引き上げていかざるを得ないものと私は考えるのでありますが、ただその場合でも、掛金を払う現役組合員の立場、生活実態などを十分考慮に入れて、あるいは時間をかけて話し合いを…

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 ぜひひとつそのようにしっかりお願いしたいと思います。 時間がなくなってしまいましたので、実は私は農林年金制度に関連して今後の農協のあり方等について質問したいと思っていたわけでありますけれども、最後に大臣のお考えだけ聞いて終わりたいと思います。 御承知のように、近年我が国農業は非常に内外情勢厳しいもとで、牛肉・かんきつの輸入自由化の決定、米価を初めとする農畜産物の価格の抑制、さらには当面する水田農業確立後期対策への対応など、幾…

自由民主党1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1989/11/17

116衆議院 運輸委員会 第2号

○武部委員長代理 小渕正義君。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○武部委員 私は、空港整備の問題並びに航空運賃の問題について、若干質議を交わさせていただきたいと思います。 まず最初に、第五次空港整備計画の進捗状況はどのようになっておるか。また、次期空港整備計画、第六次空港整備五カ年計画の策定のスケジュールあるいは目標等、基本的な考え方について運輸省のお考えを伺っておきたいと思います。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○武部委員 実は、先日十日付の新聞にこういう記事が出ているんですね。「第6次整備計画 運輸省が検討」、こういうことで、「地方空港建設を抑制」、こういう三段見出しであります。 これによりますと、「関西新空港の三大プロジェクトと、名古屋、福岡、那覇などの幹線空港のターミナル拡張などに重点を置き、地方の新空港建設は原則的に抑制する方向で検討している」ことを運輸省は九日明らかにした、こういう新聞の記事であります。他にも同様の記事が出ているわけで…