武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○武部委員 サケ・マス交渉も、大臣を初め政府関係者の大変な御努力の成果と、このように敬意を表したいと思いますが、三角水域等の操業についても何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、大臣も現地に参りまして、北方領土返還運動についてこれからの課題は若い世代にいかに引き継ぐかということだというお話をされておりました。そこで私は、提言といいますか、私の持論を含めてお話をしたいと思うのであります。 大臣が大変感激をされました根室市昭和町ハ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○武部委員 以上で質問を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 まず最初に、日米農産物交渉についてお伺いしたいと思います。 佐藤農林大臣の切々たる交渉のお姿につきましては、我々も本当に胸が熱くなる思いをして見守ってきたのでありますけれども、筋を通して、勇気ある決断のもとに、交渉決裂も辞さないというような御判断でお帰りになったということにつきましては、我々も強くそれを支持し、深く敬意を表しているところでございます。まことに御苦労さまでございました。 そこで、まず第一に、交渉決裂の原因、背景…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 ただいま交渉決裂の原因とか争点は何であったかということもお伺いしたのでありますけれども、これは党の会合等でいろいろと御報告も受けておりますので、私はあえて時間を節約する意味で、課徴金導入の問題について私見を入れて御質問したいと思います。 この課徴金の導入は、御案内のとおりガットにおいてもその合法性を認められているものでもありますし、本来的には二国間協議に持ち出す必要のないものではないか、このように考えるわけでありますが、日米…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 大臣もこのことについてはよく御承知いただいておられることと思います。これは生産者にとりましては命にかかわる大問題でありますので、課徴金だけはしっかり守っていただきたいということを強く要請しておきたいと思います。 次に、パネルの場で日本政府はどのように対処していこうとしているのか、特に、どのように日本の主張を訴えていくのか、このことを含めて御答弁をお願いします。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 外務省も来ておられるようですから、ちょっと一言だけ伺っておきたいと思います。 このパネルの場では課徴金の問題は議論されることはないかと思うのですが、その点についてはどうですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 的確に質問にだけ答えてくれればいいわけでして、二十分しかなくて、もうあと九分しかないんだから。課徴金のことを聞いているんだ、ちょっとそれだけ。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 この件につきましてもまだお話し申し上げたいことがたくさんありますけれども、やはり一番大きな問題は、大臣、課徴金の取り扱いだ、こう思います。したがって、このことはいま一度強く念を押して私は大臣の御決意を伺いたい、かように思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 同時に、先般の二国間協議におきましても、条件次第では自由化も辞さないというようなことも示しているわけでありまして、生産者は今後の動向について非常に不安を持っていると同時に、目標を明示していただければ前向きに真剣に取り組んでいこうという強い意思も持っている、私はこう受けとめている次第でありまして、国内対策も早急に樹立していただきたいということを強く要請しておきたいと思います。 このことにつきましてはまた後で大臣の御答弁をいただ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 従来この制度は農水、通産、労働の三省体制で運営をしてきたのでありますけれども、今回運輸省が主務省庁として参画することになったわけです。運輸省は言うまでもなく交通体系の整備など物の流れをスムーズに行うことを所掌しているわけでありますけれども、先日の参考人の陳述の中でも、倉庫業が農村への進出に意欲を持っているということで、さらに本腰を入れてこの対策に取り組めば農村の活性化に大きな力を発揮してもらえる、こう思うわけでありますが、運…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 大臣、私は御案内のとおり北海道出身でありますけれども、農政審の答申にも示されておりますように、今農村は、専業農家を中心にもっと拡大をしたい、前向きにやりたいという意欲を持っている者と同時に、構造調整を進めている段階で、やむなく高齢がゆえに農業をやめざるを得ないという人々も出てきているわけであります。そういう過程で、よりすぐれた若い担い手を確保するという観点からも農村環境を整備することは極めて大事ではないかということと同時に、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○武部委員 ありがとうございました。終わります。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の北方四島は、歴史的にも条約上も我が国固有の領土であり、また元居住者を初め多くの国民がその早期返還を切望しているにもかかわらず、戦後四十年を経た今日まだその実現を見ないのみならず、その明らかな展望すら立ってないのが実情であります。もとより外交交渉には相手があることでもあり、事柄が領土問題であることを考えれば、その解決が容易でないことも、また息の長い努力が必要であることも当然のことでありますが、…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 少々迫力に乏しい答弁だと私は思います。 ここに昨年墓参に行かれた方々の手記があるわけでありますが、私は読むほどに非常に胸が締めつけられる思いを感じました。そして、この墓参についてはせめて四島全域にわたって拡大されるように私は切なる願いを感じているところであります。これはもう非常に感銘を受けましたから、一部を紹介したいと思います。ちょっと朗読します。これは色丹島出身の佐藤クエさんの手記でありますが、 私は斜古丹ですので他人のお…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 今局長から非常にめり張りのある答弁をいただきました。 大臣、旧島民の三分の一は八十歳を超えているわけであります。ですからこの墓参については、一日も早く実現をしていただきますようにその努力を政府に強くお願いしたい、かように思います。 時間の制約もありますから、また大事なこともありますので、先に進めさせていただきたいと思います。 先ほど北村君からいわゆる北方基金の問題について質問がございました。このことについて私見を申し上げます…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 参考までに、道東の観光客の入り込みについて私はデータを持っていますから、ちょっとお話ししますと、網走には百八十万、知床には百九十七万、それから尾岱沼、野付牛、風蓮、これは百万、それから阿寒は百三十万、釧路が九十万、厚岸五十万、それでこの根室は四十八万ということであります。すぐそばまで二百万人ぐらいの人が来ているわけですね。 ですからこれは観光開発というとらえ方ではなくして、特に最近は若い人がどんどん来ています。納沙布まで私も…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 終わります。ありがとうございました。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武部委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、中曽根内閣の最重要課題の一つとされております行政改革の実施に対する決意を改めて確認させていただき、今後における改革の展望と手続を明らかにするという見地から、いわゆるポスト行革審法案に対する若干の質問をさせていただきたい、かように存じます。 まず、政府はかねて行政改革に不退転の決意を持って取り組むことを公約いたしまして、その実現に努力することを再三にわたって言明してきたところでございますが、…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武部委員 長官の決意のほどをよく理解できたのでありますけれども、次に、今後の進め方についてお伺いをしたい、かように存じます。 今大臣御指摘のとおり、行政改革は依然まだ残された課題が多い、今後も粘り強く頑張っていかれる、かようなことでございます。 しかしながら、最近非常に社会経済情勢が厳しいという状況のもとで、内需拡大の要請も非常に強くなっているところでございます。したがって、緊縮一点張りではどうかという声もしばしば論議されているところ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○武部委員 ところで、政府は本法律案の提案理由説明において、この新行革審を設置する理由として、今後とも行政改革の推進のため所要の施策の実施に努めるに当たっては、「各界有識者の御意見を聴取しつつ諸般の施策を推進することが、重要かつ有益である」、ただいま御答弁のとおりでございますが、これはいわば改革課題の具体化の側面であろうと思うのでございます。しかしまた、これはある意味で物の一面を述べているのでありまして、端的に言いまして、新行革審には政…