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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○武部国務大臣 金子先生おっしゃるとおりだと思いますね。 森林所有者の不在村化、林家の世代交代や林業の採算性の悪化等の中で、地域の森林の適切な管理を推進するためには、森林組合の機能を充実するとともに、森林所有者の森林組合への加入を確保、促進することはもう絶対不可欠だ、かように思います。 そのためには、森林組合が行う森林所有者への森林施業の働きかけや、不在村森林所有者等にかわって行う森林の現況の調査等に関する措置を十分に行うことによりまし…

自由民主党農林水産大臣2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○武部国務大臣 先生も御案内と思いますけれども、平成十三年度から、長期育成循環施業の導入に要する経費について助成することとしております。また、先ほど長官の答弁にもありましたように、過去に借り受けた造林資金の償還について、従来の農林漁業金融公庫の施業転換資金の貸し付けに加えまして、今回の林業経営基盤強化法の改正によりまして、無利子資金をあわせて貸し付けるということにしております。これらにより円滑な施業の転換が図られるように措置してまいりた…

自由民主党農林水産大臣2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○武部国務大臣 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良事業につきましては、農業の生産基盤の整備を通じて、農業の生産性の向上、農業構造の改善等に大きく寄与してきたところであります。 このような中、食料・農業・農村基本法の目的とされた農業の持続的発展、農業の多面的機能の発揮等を図っていく上で、農業生産の基盤の整備に当たって、環境との調和に配慮して事業を実施すべきである旨規定…

自由民主党農林水産大臣2001/06/12

151参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(武部勤君) 水産基本法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法に示された方向に沿って、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業及び中小漁業の発展とその従事者の地位の向上を図ることを目標として展開され、関係者の多大な努力もあり、漁業の近代化、生産の効率化等に一定の成果を上げてきたところであります。 しかしながら、我が国経済社会の変化…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 農林中金は、農協等の協同組織を会員として構成される協同組織金融機関でありまして、その全国機関として極めて重要な役割を担っております。 したがって、今回の法律改正においては、農林中金が会員である協同組織のために金融の円滑を図り、その業務の実施を通じて農林水産業の発展に寄与するとともに、国民経済の発展に資することを目的とする組織であることを第一条の目的規定において明確にしたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 過去のさまざまな経験を教訓にいたしまして、適切なる運営に努めていかなければならないことは言うまでもないと思いますが、農林中央金庫の機能は、会員のための金融の円滑化及び系統への収益還元ということが基本になるわけでありますが、会員外への貸し出しの拡大により、安定的に収益を系統内に還元するということは可能でありまして、運用に当たりましては、農林中央金庫の目的に反しない範囲で認可をするという、そのことを原則にして目的を遂…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 営農指導の重要性は今先生御案内のとおりでございまして、少し詳しく説明させていただきますと、まず、技術指導水準が低く、篤農家や法人経営、先駆的青年農業者のレベルにははるかに及ばない、昨日の議論にもあったとおりでございます。また、農家の知りたい栽培技術等を十分身につけていない、合併により少なくとも組合員とのつながりが希薄化するのではないか、また、営農指導員の数をふやさない等の、今先生のお話などの御批判が今日寄せられて…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 簡潔にという御注文でございますが、実際、合併によるメリットもたくさんあります。それは効率的な面のメリットもありますし、合併によって、弱い農協に人材がなかった場合、今度、優秀な人材が幅広く活動、活躍できるというようなことも考えられるわけでありまして、例えば、石川・能登わかばJAのように、能登白ネギを戦略的作物として栽培技術の高位平準化に取り組み、産地ブランドを確立して有利に販売しているという例もあります。 それから…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 御心配の向きも否定するものではありませんが、今局長が答弁しましたように、今後合併なども相当進んでいくだろう、かように思います。そういう過程で、幾ら優秀な組合長でも、信用事業、販売事業、購買事業、営農指導、こういったこと、しかも今後こういった事業が高度化し、複雑化していくということについて、一人で完璧に行うということは実際上無理であろう、かように思うわけでありまして、こうした規制をかけることはやむを得ない、少なくと…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 無理やりやるということはできないでしょう。しかし、合併のメリットというものは先生も既に理解いただいているを、かように思いますので、今回の改革法の内容も、組合員に対するメリットを最大限に発揮することを旨として事業、組織の全般にわたって見直しを行った結果であることを御理解いただきたいと思うのであります。 特に、組合員等の大事な財産を預かっているという以上は、信用事業の破綻ということは絶対避けなければならないというふう…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) この改正も私は一つの過程の中にあると、このように思います。 農協は大きく変質しなければなりませんし、農協の目的だとか使命というものも大分変わってきたし、変わらなくちゃいけない。その中で、地域政策といいますか営農指導とかサービス部門、こういった部門はいずれ行政と一体になっていくのだろうと、私はこのように思っております。産業政策といいますか経済行為、こういったところは今までのような農協とは違った形で私は脱皮していくん…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 農協の合併というのは、先生御指摘のように、さまざまなスケールメリットを求めているものだと思うんです。同時に、さまざまな事業運営体制の強化、人員あるいは施設の効率化など、コストダウンというようなことも当然でありますし、信用事業についても、今先生御指摘のようなことを想定して、今、努力の過程にある、かように思っております。特に営農指導などについては、先ほど来御議論がありますように、人材がどちらかというと偏っているという…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 経済の論理からすれば、市場原理ということで競争政策をどんどん取り入れてやっていくということが活性化の原動力になる、このように思うんです。 しかし、そういう意味では、農協などのあり方ということについては大いに見直しをしなきゃならないというようなことで今回法改正をお願いしているわけでありますけれども。特にこの中で大事なのは、公共の原理ということを忘れちゃならないと思うんですね。これは国民の皆さん方の理解と協力を求めて…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 漁船法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁船法は、漁船の建造等の事前許可制度と漁業に従事している漁船の登録、検認の適切な実施を通じて、漁船の用途、性能について確認を行い、不適切な建造計画を排除するとともに、無許可操業漁船の出現を未然に防ぐことにより、漁業調整に貢献してまいりました。 しかしながら、近年、省エネ化による漁業支出の低減、漁獲物の鮮度を維持するための…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 先生がサブちゃんを愛唱しておられるということは、私と全く趣味が一致しておりまして、一度お手合わせをお願いしたい、かように思いますが。 今、先生お話しございましたように、二百海里時代になりまして、四万五千平方キロメートルの二百海里内における資源をどのように守り、育て、そして、この資源に見合った操業秩序、つまり資源管理型の漁業を定着させていくかということが日本の水産の道しるべだと、かように思います。 そういう意味では…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 積極的に努力すべきだと、かように存じます。

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 今後、水産基本法の御審議をお願いする際にもいろいろ御論議いただきたいと思いますけれども、やはり資源の問題、そして、これをどう育て、守るかということに加えて、担い手ですね、水産業の担い手というものをいかに確保していくか。そのためには、漁労環境の改善ということも大事な施策として我々は真剣に考えていかなければならない、かように存じます。

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 現行漁船法において、工事完成後の認定、登録漁船の検認等は自治事務とされております。今回、新たに設けられる都道府県知事の指定認定機関や指定検認機関に対する指導監督についても自治事務ということになります。 したがって、民間機関に業務を行わせる場合も含め、認定、検認に関する業務については基本的には都道府県が責任を持って指導するものでありますが、必要がある場合には、農林水産大臣は他の自治事務と同様に、地方自治法に基づいて…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 先生、先ほどお話ありましたように、海の男というのは、救命具をつける必要はおれにはないんだという一種の誇りがあるかもしれませんし、別な言葉で言えば面倒だというのもあるかもしれませんが、私は、みずからの命はみずからが責任を持つということが基本だと思いますよ。 私も海難事故なんかを聞いて後で愕然とすることがあるんです。船舶なども近代化され、技術が進んで、ほとんど機械に頼って漁業ができるというようなことになりますと、やは…

自由民主党農林水産大臣2001/06/07

151参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 全く同感でございます。