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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 そういうことになりますと、日本が憲法に戦争を放棄しているのですから、積極的に宣戦を布告するというようなことはないでしようけれども、事実上はそこに戦争というものが起ると思うのです。これはりつぱな戦争だと言い得ると思うのですが、そうなるとフリゲート艦というものがなければ、反撃に出ることもない、従つて戦争にはならない、しかしこういうものがあると結局事実上戦争ということになるのではないかということを伺いたい。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 ここで私が伺うのは外国の侵略がよいとか悪いとか言うのではありません。侵略がよくないことは、もう木村長官の方が私よりよく知つておられると思う。いいとか悪いとかをいうのではなくて、事実問題として、外国の軍艦が侵略をして来たというような場合に、戦争になりはしないか、実際上戦争というものになりはしないか、このフリゲートがなければ戦争は始まりませんが、海戦は始まりませんが、あるために、実際海戦というものが行われることになりはしないか。…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 私はそういうふうな日本国民の信念や何かを聞いておるのではない。そういう場合に戦争になつて、いわゆる憲法の條項に違反する結果になりはしないか、軍備ということになり、あるいは戦争ということになるのではないかということについての木村長官の解釈を伺つておる。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 もう少し伺いたいのだけれども、初めのことは私はもう了承しておるのです。今は木村長官の言われた通り、かりに戦争目的がないということにしましても、その侵略に対抗する組織的な力になると思う。数十隻のフリゲート艦が一斉に出動するということになると、これはただ単なる個人が正当防衛するということでなくて、一つの、軍艦としての組織的な行動になりはしないか、そういう場合には、りつぱに海戦——そう大きなものではないでしようけれども、りつぱに小…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 そういうふうな、私は広い範囲についての自然発生的なものを伺うのではない。今から数十隻の軍艦が——廃艦になつたということでありましても、とにかく軍艦としての実質を備えておる。それが数十隻、組織的な訓練を受け、そして組織的な規模で日本の沿岸に浮かんでおる。それが外国の軍艦の侵略に対して戦いをするということと、国内に入つて来られた外国人に対して、外国の軍隊に対して国民が立ち上つて反対をするということとは違うと思うのです。そういう例…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 それではもう一つ別のことでありますが、日本が国連に協力するということがあるのでありますけれども、この船で外国の、国連軍の軍隊あるいは兵器あるいは弾薬というようなものを運搬をするというようなことはないのでしようか。

日本社会党(第二十三控室)1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○武藤(運)委員 要綱以外で、最近非常に事前運動が多いと思うのです。これに対しては非難ごうごうたるものがあるので、取締らなければならぬと思う。この要綱は告示があつてからの問題に集中していると思うのです。小委員会ではこの問題について考えたことがあるのかどうか。また考えたけれどもこうだというのか。もし事前運動を取締らないと、おそらくこんなものを大騒ぎしてつくりましても、告示があつたときには票がきまりまして、当落がきまつておるということになる…

日本社会党(第二十三控室)1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○武藤(運)委員 御趣旨はわかりましたが、事前運動ということになりますと非常にむずかしくなりますが、選挙運動類似の行為を取締るのは、何か方法を技術的に考えることはできませんか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

第13回 衆議院 外務委員会 第23号

○武藤(運)委員 私も条件を付しまして、本案に賛成の意を表したいと思います。申すまでもなく、国際連合は国際連合憲章によりまして、必要の場合には陸海空軍の兵力を用いることができることになつておるのであります。そうして国連に加盟した国は、国連の要請がありますれば、これに協力しなければならないということになつておるのであります。しかるに日本は憲法第九条によりまして、軍備を持たず戦争を放棄しております。しかもこの憲法はどこまでも守らなければなら…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/20

第13回 衆議院 外務委員会 第11号

○武藤(運)委員 私もこの法案に反対をいたします。その理由はただいままで反対の各位によつて述べられた通りであります。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 外務委員会 第16号

○武藤(運)委員 私は大体次の六点につきまして、外務大臣に伺いたいと思います。 まず第一に、講和條約と安全保障協定とは、これを同時に締結することなく、切り離して締結することはできないものであろうかということであります。申すまでもなく講和條約は、第一に日本が完全なる敗戦国であり、かつポツダム宣言を受諾しておる結果といたしまして、その條約において日本の意に満たないものがかりにありましても、これを絶対に受諾しないというわけには行かないかと思い…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 外務委員会 第16号

○武藤(運)委員 事前にこれを国会に提出すると言いながら、調印後でも批准前であるならば事前だと強弁して、調印前の国会提出を拒否するならば、これは国民と国会を欺瞞するという結果になるのではないかと思うのであります。この点についてはつきりお伺いをしたいと思うのであります。 なおこれに関連をいたしまして、第五に、政府は批准條項のない條約はこれは先般西村條約局長なんかが分析しておられましたけれども、批准條項のない條約は、事前とはすなわち調印前だ…

日本社会党1951/02/20

第10回 衆議院 外務委員会 第5号

○武藤(運)委員 第一にお伺いいたしたいことは、ダレス特使が去る二日に日米協会において演説されたそうでありますけれども、そのときに新聞の発表によりますと、こういうことを言つておられるようであります。戰後のいわゆる国際的盗賊行為は、大部分国内の防備を怠つたために発生したものである。これはそれを守る人自身の責任である。中略しまして、従つてまた日本国政府及び人民は、第一にその国土において防禦方法を常にとる責任がある。みずからの自由を保持しよう…

日本社会党1951/02/20

第10回 衆議院 外務委員会 第5号

○武藤(運)委員 私は頭が惡いので、頭を十分働かせられないのでありますけれども、ダレス氏の言つておられる、日本が責任をとれ、義務もあるというようなことであつて、この義務と責任を果すということになると、ダレス氏の強い表現から見ますと、どうも再軍備する以外に方法がないというように、私どもの頭では考えるよりほかないのでありますが、何かそのほかに、たとえば日米の防衛協定なり、あるいは地域的な集団防衛同盟なりがかりにできて、そのうちへ日本が一国加…

日本社会党1951/02/20

第10回 衆議院 外務委員会 第5号

○武藤(運)委員 アメリカは日本が希望するならば、軍隊も駐屯しよう、日本の周辺も守つてやろうという申出があつたそうでありますけれども、それをかりに受入れて、それではお願いしますということになり、日本はこれに対して積極的に軍備を持たないという立場をとつたといたしましても、外国の軍隊が日本に駐屯しまして、日本の防衛のためにやつてくれる、日本がそれをお願いをして、受入れて便宜を供與するということになりますと、日本の自衛のためにみずからの軍隊で…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 外務委員会 第4号

○武藤(運)委員 私は第一に戦争に対する原子爆弾の使用ということについて政府の見解をお伺いしたい。中共が朝鮮に介入しまして、戦局はどうなるか予測は許されない実情であります。トルーマンは都合によれば、原子爆弾を使用するかもしれぬというようなことを言われたそうでありますが、この原子爆弾の使用ということについて、政府はどういうようにお考えになつておるか、御意見を承りたいのであります。 それから第二には、もしこれに賛成でないとなれば、そういうも…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 外務委員会 第4号

○武藤(運)委員 それからこれは再三質問になられたことと思うのですが、日本の安全保障に関しまして、政府では国連に安全保障を求めるというお話でありますが、われわれもこれに賛成であります。しかし政府の考えは国連に加入をしてそれを求めるというのか、加入しないで求めるというのか、これを伺いたい。 それから加入するについては、安全保障理事会の承認がなければならないと思うのですが、それができる見込みがあつて、加入して保障を求めるというのであるかどう…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 外務委員会 第4号

○武藤(運)委員 別に私は首相のあげ足をとるわけではございませんけれども、講和条約というものは相当現実の問題として、政府も国会も考えなければならない段階になつておると思うのであります。従いまして講和条約の内容であるということになりますれば、なおのことわれわれは考慮をいたす必要があり、国会で討議しておく必要があるのではないかと思うのであります。従いまして私は納得のできる他の理由でお答えがないというなら別でありますけれども、講和条約の内容を…

日本社会党1950/12/06

第9回 衆議院 外務委員会 第4号

○武藤(運)委員 次に安全保障の問題と全面講和の問題について、もう一度政府の御見解をはつきり伺つておきたいのでありますけれども、私どもの考えるところによりますと、政府も国連に安全保障を求めるということでありますし、われわれもそうであります。安全保障を国連に求めるという点におきましては、政府の考えもわれわれの考えも、その限りでは一致しておると思うのでありますけれども、それならばどういう形で求めるかということになりますと、これは必ず全面講和…

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 本会議 第7号

○武藤運十郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国会の審議権尊重に関する決議案に対しまして賛成の意を表明するものであります。(拍手) 憲法は、その第四十一條におきまして、国会は国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である旨を高く宣言いたしております。その意味するところは、まず第一に、国会は直接に人民の意思を反映する最高の会議体でありまして、三権分立の制度にもかかわらず、なお国会は行政権及び司法権に優越する…