武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 例をあげて言いますと、内灘の場合は五千五百万円、千百戸ばかりございますから、一戸当りが五万円、人口は五千七百五十人で、一人当り約九千円ということになると思う。ところが九十九里の場合には、多分九千万円だつたと思う。そこで五千戸でありますから、一戸当り千八百円、人口二万八千人として一人当り三百円、三十分の一ばかりでありますけれども、この内灘の場合と九十九里の場合の違いの三十分の一というのは、どういうところで標準が違うのでありまし…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 納得できませんが、この見舞というのは一ぺんぽつきりでありましようか、毎期、年度ごとに出すものでありましようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 いろいろ重要な問題がございますが、総理もおりませんし、時間の関係もありますから、あしたに留保いたします。もちろん時間の範囲内であります。 私は緊急なものが二つございますから、簡単に質問をしたいと思います。 第一には綱紀粛正の問題である。この内閣は、成立以来盛んに綱紀粛正ということを吉田総理大臣初め唱えておる。これは私どもは賛成だ。賛成であるが、これをはつきり実行するために、実行する形を見せてもらいたい。私の見るところでは、外…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 それでは通産大臣に伺いますが、外産こんにやく粉の輸入というものは、二十七年十一月四日、農林、通産両省の申合せによりまして、二十七年度以降二十八年三月までは輸入を許可しないという方針であつたことは、間違いありませんか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 しかるにいろいろな名目によりまして、たくさんの外国産こんにやく粉が輸入されておる。これはどういう方法で、何ゆえに輸入をされたものか、説明をしてもらいたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 どうして入つたか、たくさん入つたのはどういう方法で入つたかということを聞きたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 たくさん入つておるのは……。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 研究中だといわれますが、ほかの外貨をこれに流用をして、アタツチド・シートというものを書きかえて偽造しておる。何らかの方法が行われておることは間違いない。それが省内で行われましたか、あるいは業者がやつたものか、そういう点については、お調べはまだございませんか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そういうふうなことになりますと、これは文書偽造で告訴するなり、あるいは外国為替管理法違反、関税法違反として告発をするという建前をとらなければならないと思うのでございますけれども、そういうふうな方法をとる御意向があるかどうか、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 もちろん断固として業者を処分するのはけつこうですが、通産省当局といたしましては、こんにやく粉の輸入はしないということをきめておきながら、少し名前をかえて輸入を申請して来る。それを専門の立場にある者がうつかりして知らなかつたということは、非常に重大な過失だと思う。こういう意味におきまして、その責任をとられなければならないと思うのですが、それについて、業者だけを処分するというような考えではなくして、通産省自身はどういうふうに考え…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そうしますと、いつまでに調べができて、適当な処置をとられるのか、その大体を伺つておきたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 同時に希望しておきますが、外貨の割当につきましても、非常に不明朗なものがあり、疑うべきものがあると思うのですが、これもあわせて至急御調査願いたいと思います。 それから調査が片づきますまでは、輸入は許可しないという方針をとつてもらえますかどうか、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そこで今度は問題をかえまして、もう一つ伺いたいのですが、これは厚生大臣に伺いたい。今全国の癩患者は、癩予防法の改正案に非常に反対いたしまして、ハンストをやつておる、あるいは作業拒否をやつておる、これは事非常に重大だと思う。これについて、一体厚生省当局はどういう対策を持つておるか。すでに全園におきましていろいろ問題が起つておると同時に、村山全生園に全園の代表者が集まつて協議をしておる状態でありますが、適当な処置をとりませんと、…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 癩予防法の改正につきましては、すでに厚生省案が前国会に出ましたけれども、解散によつて流れてしまつた。その原案はあるわけであります。その原案が、再びあのままで国会に出るのではたいへんだということで反対をしておる。今伺いますと、まだ成案は得ておらないというお話でございますが、そうでありまするならば、この前出された案は一応廃案にしまして、新しい角度に立つて、患者の要求も十分にくみ入れたところの案をお出しになるつもりであるかどうか、…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そうしますと、すでに御存じでありましようが、癩患者の希望しておりますのは、患者並びにその家族の強制検診の問題、強制入所はあくまでも納得勧奨で行い、非人間的な強制収容はしない、それから患者を犯罪人扱いにせず、逃走罪、無断外出に対する罰則、人権侵害である患者の登録制、園長の懲戒検束権、苛酷なこういうふうな予防法、それから秘密保持に関した問題に等つきまして、患者はもう少し患者の人権を考えてもらいたいということを言つておるようでござ…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そこで最後に伺いたいのでありまするが、今厚生大臣から数回にわたつて述べられたことは、私は非常に感謝にたえないと思う。そこで癩患者が全国十箇所の園から、療養所から代表者がみな村山に集まつております。そして地元の園で行われておる就業拒否や、あるいはハンストについて、非常な心配をしておられる。これは、どうしても早いところ何とか名目をつけて、やめさせなければならぬと私は思うのであります。それについて、ただ漫然と善処したいというお言葉…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そうしますと、どうしても大臣がおさしつかえがあれば、次官でも局長さんでも私はいいのではないかと思う。とにかくほんとうにまじめに、やつかい者扱いをしないで、この問題を扱つていただきたい、まじめな問題だと私は思う。どうかそういう意味におきまして、迫つておる問題ですから、私はあす村山に行くつもりでございますけれども、どなたか行かれるようでしたら、御一緒に参りたいと思います。どなたでもけつこうであります。ひとつ大臣に約束をしていただ…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○武藤委員 岡崎外相にちよつとお尋ねをいたします。新聞を見ますと、先日の特別委員会で妙義、浅間地区の演習地の問題について、岡崎外相からお答えがあつたようでございます。それによりますと、もう妙義、浅間地区の演習地といいますか、山岳学校といいますか、施設については、日本政府は承知をしてしまつたような印象を受けることが一つ。もう一つは、アメリカ軍の方から日本に言つて来れば、もうそれは必ずイエスと言わなければならない。ただその場合に多少の条件を…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○武藤委員 新しい施設につきましては、日美合同委員会で協議をいたしましてきめることになつておるのだと思いますが、この問題は日米合同委員会で討議をされましたかどうか。また何回協議されたのか。それからまた確定はいたしておらないというお答えでありますが、大体内諾を与えておるというような形ではないのであるか、この点をお伺いいたしたいと思うのであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○武藤委員 そこで私は、ロック・クライングですか、山獄演習をするのは、何も妙義、浅間に限らないと思うのでありますが、どこかもつと観光にさしつかえないで、あるいは住民にさしつかえのない所、そういう所に変更することを考え、またはアメリカ側に申出をしたことがあるかどうか、これからしようとする意思があるかどうか。そういう点をお伺いしたいと思う。