武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 どこでやつたのでしようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 どこの部局でやらせましたか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 保安局長が来ておるようでありますから、保安局長を出してください。 保安局長に伺います。あなたのところで木村さんの持つて行つた試案をつくられたそうですが、どういう内容であるか説明をしてください。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 どうして言えないのだ。正式な予算制度の中へ入つて、月給をもらつておつて言えないということはないじやないか。じようだんじやない。言わしてください、どうして言えない。言えないことはないじやないか。どちらでもよい。木村さんでもよい。二人でもよい。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 確定しないものをどうして新聞記者に発表しているのだ。出しているじやないか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 どうしてそれが言えない。どうして発表ができないのか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 案がすでに保安庁ででき上りまして——保安局というのは公の局だ。これは保安庁に規定している局である。この局で案ができまして、責任長官の木村保安庁長官のところに出て、それが最高の責任者である吉田首相のところへ行つている。そういう案がどうして国会で発表できないのか。発表できないとすればその理由を言つてもらいたい。私は別に政府案として要求しているのじやない。政府案でなくてもよいのだ。政府案でなくてもよいからその理由を述べてもらいたい…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 それでよろしい。それでよろしいから内容を示してもらいたい。(「必要がないじやないか」と呼ぶ者あり)必要がある。——それではここで緒方副総理に伺いたいのでありまするが。その計画案というものは保安庁では確かにできておるようであります。できておるようでありまするが、ほかに大蔵省なり運輸省なり経審庁なりで、どれかほかの立場から警備計画の案を立てておるところがありますかどうか。あるのは保安庁だけでありますか。この点を緒方副総理に伺いた…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そうしますと、できているものはこれだけであつて、これは吉田さんの手元へすでに出ておるのでありますから、私どもの考えでは、今は木村さん試案だ試案だと言つて逃げておられますけれども、いつこれが政府案として閣議に出されるかわからないというところまで来ておるのだと思います。私はぜひ出してもらいたいと思うのでありまするが、これはどうでありましよう、委員長に御相談でありますが、委員長から何とか木村長官にうまく話をしてもらつて出してもらう…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 それでは吉田総理に伺いたいのでありますけれども、もし木村氏の……(「総理はいないじやないか」と呼ぶ者あり)いないのですか、それではあすにいたしましよう。——それではこうしましよう。この問題は非常に重大な問題であります。あくまでもこれははつきりしたいと思います。場合によりましたら随行された新聞記者も四社か五社ございまして、人の名前もわかつております。それをここに証人として出してもらう、そうしてはつきりしてもらいたい。こういう手…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 それはたいへん違うのであつて、日本語で言えば、扇動と、旗を立つて外部から来るというのとはたいへん違う。だから扇動という言葉を使われたら、それが悪かつたらと言われておりますが、そういうなまやさしいことでは困るのであつて、扇動という言葉を使われたのは間違いがない。日本語で扇動と申しますのは、本人の意思がないのに、外から無理やりにけしかけてやらせたということであります。その日本語でいう扇動について、だれがそういうことをやつたか。外…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 もう一つおつかけて聞きますが、新聞に出ておつたというのは、どの新聞に出ておつたか、写真はどの写真であつたか、これを聞いておきたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 何が出ておつたか、扇動しておるところが出ておつたのか、旗を立て、外部から入つておつたのが出ておつたのか、何が出ておつたのか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 それではそういうふうにひとつ本会議で訂正してもらいますか。これは本会議で申したのでありますから、もしそういうふうに釈明されるということになれば、この問題はここで私は質問を打切りたい。どうでしようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 内灘の問題でもう少し伺いたいのでありますけれども、大体政府の方では、内灘の強制接収をするということを、六月二日の閣議できめまして、十二日の閣議でこれを再確認をしまして、十五日からは必ずこれを使用する、やむを得ない。補償金は三億六千万円ですか、三億何千万円かを出します。こういうふうに新聞に発表しておつた。強制接収ということは、申すまでもなくこれは私有地に関することだと私は思う。そんな簡単に六月二日や十二日にきめて、それを十五日…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 民有地につきましては、強制収用する場合におきましても、県の収用委員会の裁決を経なければならない。それから土地細目の公示とか、当事者の協議とか、いろいろなことを経なければならぬのでありまするが、第一に一番重要な県収用委員会の裁決を経なければならぬけれども、全県反対をしておられます場合におきまして、ことにこの内灘の場合におきまして、県収用委員会の裁決を得られる見込みがあるかどうか伺いたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 わからないのに、強制収用をする、強制収用をすると言うのは、一方でげんこつを振り上げておどかしておきながら、一方で金を出すからということで、非常に住民をおどかしたり、懐柔をしたりするというふうなやり方であると思うのでありますけれども、こういう方法で今後とも新しい基地についておやりになるつもりであるかどうか、伺いたいと思う。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そこで、基地について出される見舞金というものがあるようでありますけれども、見舞金というのは、どういう性質のものでありますか、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そういう補償につきましては、補償要綱というものが何か閣議了解事項とかいうのであるようでありますけれども、この補償要綱の内容を見ますと、実に大部なものである。ちようど法律のようにできておりますが、こういう大部のもので何パーセント、何十パーセントまでこまかく借上料、あるいは損失補償、そういうものをきめておる。どの条項によつて見舞金というものは出すのでありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○武藤委員 そうしますと、私はよけい出すのはちつともかまいません、けつこうでありますが、反対が強かつたり要求が強かつたりしますと、出すことになる。黙つておる者は、正直者がばかを見るので、いつまでももらえないということになる筋合いのものでありましようか。標準をどこに置くのか、こんなにこまかく補償要綱をきめておるのに、見舞金というものだけは全然野放しで、かつてほうだいの裁定が行われるということであるようでありますけれども、何も標準というもの…