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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 そこで妙義、浅間の問題と関連してもう少し基本的なものを伺いたいと思うのでありますが、大体安保条約を見ますと、その前文におきまして、日本には今軍隊がない、ないから暫定的な措置として、アメリカ軍が日本に駐屯をしてその防衛を引受ける、しかし日本は漸進的に防衛力をつくる、強化する責任を負うというような規定があると思うのであります。そこでよく政府の言われている防衛力の漸増ということが、保安隊の強化と拡充というようなことになつて現われて…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 減つたのが何であるか、ふえたのが何であるか、私は詳細に承つておらないので、伺いたいと思うのでありますが、ふえるのは基本的な軍事的な施設でありまして、減るのは住宅を返すといようなものではないかと思うのであります。むしろふえておるのは、やはり軍事的な基本的の施設がふえておるのではないかと思いますが、おわかりになつておりましたら承りたいと思うのであります。

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 妙義、浅間地区の基地の問題につきましては、先ほど来申しましたように非常な反対があるようでありますから、どうか岡崎外相におかれましても、住民の反対を聞かれまして、できますならば、もう少し強腰になつて、これにノーと答えてもらいたいということをお願いいたしまして、私は岡崎外相に対する質問は終ります。 最後に一点農林大臣に伺いたいと思うのであります。これは全然別のことでございますが、政府の肥料行政と申しますか、肥料対策と言いますか、…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 輸出が赤字であるという話でありますけれども、一体赤字であるか赤字でないかというその経理というものは、これは権威のある調べ方というものは外部からはできない。赤字であるとは肥料工業家だけがそう言つておるのでありまして、農民の方から申しますと、どうも外国に六百円前後で売れる硫安が、農民にそれで売れないはずはない。それを九百円前後で農民に売り渡すというのは、農民の犠牲において資本家がもうけておるのじやないかというような見方が、非常に…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 時間がございませんから、いずれまたあらためて肥料問題については伺います。これで私の質問は打切ります。

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 内閣委員会 第23号

○武藤委員 関連して、木村長官に伺いたいのでありますが、まことに恐縮ですけれども、自衛力ということについてもう一ぺんひとつお答えを願いたい。

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 内閣委員会 第23号

○武藤委員 そこで、先ほど保安隊、警備隊は自衛力の重要な部分、相当な部分になるというように伺つたのでありますが、そうしますと、自衛力というのは、内からたると外からたるとということで、その内はいいのですが、外からということになると、これに対応する力になるわけですね。そうしますと、保安隊、警備隊は国内治安だけに使うのであつて、外部からの侵略には使わないのだということと矛盾をしはしないのですか。

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 内閣委員会 第23号

○武藤委員 そうすると、日本の保安隊、警備隊は、自衛力ではないということになりますか。

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 内閣委員会 第23号

○武藤委員 先ほど伺つた定義と少し矛盾をするように考えられますけれども、いかがでしようか。

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 内閣委員会 第23号

○武藤委員 それでは国外には使わないことになるのではありませんか。

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 内閣委員会 第23号

○武藤委員 私はどうもいささか矛盾をするように考えられますけれども、長官がそういうふうに言い張られるのではしかたがありませんから、打切りましよう。これ以上議論をしてもしかたがない。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 内閣委員会 第17号

○武藤委員 わかつておつたら、秘密会でなくて公開したらどうですか。吉田首相は、本会議で私が秘密にしておると言つたことに対して、絶対に秘密にしていない、すべて保安隊に関するものは、これを公開しておるということを明答しておるのです。だから保安庁次長が来て秘密を要求するというふうなことはおかしいと思う。公開してもらいたい。

日本社会党(左)1953/02/02

第15回 衆議院 本会議 第24号

○武藤運十郎君 私は、日本社会党を代表して、吉田首相、木村保安庁長官及び岡崎外相に対しまして、再軍備と憲法改正の問題並びに日本の安全保障を中心とする外交上の諸問題に関して、いささか質問を試みんとするものであります。 まず第一に、私は保安隊並びに警備隊は今やすでにりつぱな戦力であり、明らかに憲法違反なりと考えますがゆえに、この際あらためて吉田首相と木村保安庁長官にその見解を承りたいと思うのであります。ただいまも松前議員から質問があり、木村…

日本社会党(左)1953/02/02

第15回 衆議院 本会議 第24号

○武藤運十郎君 ただいま私の質問に対しまして、吉田総理大臣から御答弁がございました。そのうちで、保安隊の予算につきましては、政府は議院の協賛を経てやつているのでありまして、もしそれに不服ならば—————————————————という趣旨のことを申しました(発言する者あり)、武藤君とは申しません。趣旨のことを申したいと思います 〔発言する者多し〕

日本社会党(左)1953/02/02

第15回 衆議院 本会議 第24号

○武藤運十郎君(続) 武藤君と、私の名前を指名いたしましても、不都合だと思いますが、議院なり、諸君なりという意味におきまして、衆議院議員全員を指しますことは、まことに政府、吉田首相のわれわれ国会軽視の現われだと思うのであります。このような国会軽視は、従来しばしば行われておるのでありまして、ただ単なる失言と私は考えることはできないのであります。(拍手)私も速記録を見なければ、はつきりわかりませんが、とにかく私が今申し上げたような趣旨の発言…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 吉田君の先ほどの質問に関連しまして、私もちよつと一点伺いたいのですけれども、先ほど木村長官の話を伺つておりますと、沿岸警備だけであるし、戦争目的がない、艦隊でもないし、軍隊でもない、軍艦でもないというお説もあるようでありまするが、こういう場合はどうなんでしよう。かりに外国の軍艦が日本に侵略して来た、日本に近づいて来た、そういう場合には、今度借りたフリゲート艦というやつは、密漁船とか密輸入船だけを取締るのであるから、ただ黙つて…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 そのことを伺つておるのではないのであつて、外国の軍艦が日本に侵略をして来た場合に、今の問題のフリゲート艦はただ見ているのかどうかということです。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 そうではないのであつて、外国船ではなくして、外国の軍艦や軍隊が積極的に、意識的に侵略をして来たというような場合には一つの軍事行動が行われる。ただの密輸入や何かではない、戦闘行為としてやつて来た場合に、これに対して国家の意思で正当防衛として反撃を加えて行くというような場合には、このフリゲート艦が全面的に出動して反撃を加えることになるのですか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 私は保安隊や木村個人を言つているのではないのであつて、今問題になつているフリゲート艦か、フリゲート船か知りませんが、これが反撃に出るかどうか、また持つている武器がどういう武器があるのか知りませんが、あるだけの武器は、たとえば大砲があれば大砲を使つて反撃をするかどうかということです。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 内閣委員会 第8号

○武藤委員 もつと具体的に、外国の軍艦が数隻または十数隻やつて来まして、侵略のために日本に上陸しようとしたような場合には、どういうふうに処置をとるでしようか、そのときの情勢と言いましても、そういう場合にはどうします。