武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤(運)委員 関連して大橋法務総裁に伺いたいのですが、大橋法務総裁の答弁を聞いておりますと、いやしくも軍隊であれば、それが自衛のためであつても、制裁のためであつても、これを持たないということが憲法の精神であるというふうに答弁されまして、そのあとから、しかし近代的装備のものでない程度の義勇軍とか、防衛軍ならば、これはさしつかえないという御趣旨でありますけれども、しかしいやしくも軍という以上は戰争行動をやるのでありまして、その間にこれは…
第8回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤(運)委員 どうも御答弁が徹底しないと思うのでありますが、警察力は警察力で、また義勇軍とか防衞軍とはおのずから違う範疇だと思うのであります。いやしくも軍隊という以上は、これは相当な装備も持つでありましようし、それからまた軍隊として警察力とは別に国家の予算なり、機関として設置されるべきものだと思うのです。でありますから、私が伺いたいのは、装備の低いもの、たとえば非常に高いものとすれば、水素爆彈、原子爆彈もあるでしよう。低いものなら竹…
第8回 衆議院 外務委員会 第7号
○武藤(運)委員 そうすると義勇軍と防衞軍というのは、外国からの侵略に対することを考慮した名前のように考えられますけれども、そうではなくて義勇軍、防衞軍というのは総裁が先ほど言われた程度の低い、国内治安に関するのみのものというふうな意味でありますか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 これは通産省、前の商工省、それから当時の外局でありました貿易庁、安定本部、鉱工品貿易公団、これら一連の政府機関に関係のあることでございますから、私は、最初はどの省、どの局ということでなくつて、概括的に御質問申し上げますから、最も適当なところから順次御答弁を願いたいと思うのであります。 昭和二十四年のクリスマス用の小型電球につきまして、昭和二十三年の秋から暮にかけて、商工省、貿易庁、安定本部、公団などが、あるいは業者に対…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 今石井部長のお話を伺つておりますと、買上契約はしたけれども、そのときに誓約書をとつて誓約させて、そうして買上げをしなくてもよい。自由に業者が売れ、また買上げをしても買いもどさなければならないような約款をつけたというようなことを申しておりますけれども、一体それはいつしたのであるか。この割当の話が出ましたのは、二十三年の九月ごろから話が始まりまして、十二月の一日には商工省からも倉石商工事務官が出席をし、貿易庁からも稲田事務…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 私は政府当局から、さような一片の誓約書によつて責任をのがれようとするような三百的なりくつをここで聞こうとしておるのではございません。そういうふうなことは裁判所で話してもらいましよう。一体政府が、これは商工省も、当時の貿易庁も、安定本部も貿易公団も同じく一連の政府機関であります。従いまして、直接買上げの衝に当り、直接買上契約をするものがだれであろうとも、これは一連の行為として政府がその責任を負わなければならぬ。今の御答弁…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 公団の方が見えておりましたら、公団の方から今までの経過について弁明を求めます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 そこで、それでは少しこまかいところを伺いますが、昭和二十三年の十二月一日に東光ビルで貿易庁から稻田事務官が出席いたし、倉石事務官からいろいろ説明があつて、割当をして、価格は八〇%、納期は二月二十八日、大体においてこういうふうな割当をしたことはありますか、ありませんか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 状況についてというのはどういう趣旨ですか。状況の報告だけですか。それとも各業者を指定して、どのメーカーに対してはどういう種類のものを何箇というような明細な生産指示をいたしておるはずでありますけれども、そういう事実はありませんか。それを生産についての状況報告と申すのですか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 いや、相談ではない。相談というのはどういうのですか。話合いをしただけですか。あなたの方から印刷物か何かで従来割当をしたような形と同じ形でやつておるのではないですか。間違いのない、責任のある答弁を求める。事をあいまいにしないで、具体的に言つてもらいたい。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 そうしますと、このようなメーカー別に数字を決定して、生産の指示をするということは、商工省が独自の立場でやるのか、その前にあらかじめ関係当局に、商工省なり貿易庁なりから話をしまして、輸出許可についての了解を求めた上でするのか、あるいは指示をした後に求めることになるのか、その点を伺いたい。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 輸出許可について、司令部の方の了解があつたのか、なかつたのかということを私は伺つているのです。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 そうすると、それに基いて個別の割当をしたわけでありますね。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 いやもつとつつ込んで申し上げますと、IEの一○〇ということでやるのは、もう政府の買上げのわくの問題なんでしよう。ですから業者の申請のうちの多過ぎるものは、頭を切つたというようなものではなくて、これは政府で買上げるという建前で割当をするのではないですか。これはひとり輸出電球に限るのではなくて、いろいろな雑貨についても同じだと思いますが、そういう手続ではないのですか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 それに基いて業者は、当時統制になつておつた資材を、安定本部からわくをもらつて受取るわけですね。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 これによつて業者か製造に着手をいたしまして、メーカーとサプライヤーが売買契約をする。それからサプライヤーからGHQに対してIEの一○○なら一○○という書式で、輸出許可申請書というものを提出することになるのですか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 それが許可ということになつて貿易庁へ参りまして、貿易庁からこれが公団に交付される、公団から蒐荷指図書というものが出るという順序になるのですか。そうしてまたこれはそのような経過を経たものであるかどうか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 その蒐荷指図書が出まして、公団とサプライヤーとの間に売買契約ができるわけでありますか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 公団からもひとつ御返事をもらいましよう。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○武藤(運)委員 そうしますと、ここで伺いたいのですが、一体いつ売買契約書を公団と業者との間につくつたのでありますか。またつくるのでありますか。 〔多武良委員長代理退席、委員長着席〕