武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 伊関局長は机の上でお考えになるからそういうことを言われますが、私はこの間恩賀部落まで行つて見て来ました。坂本町から二里以上山へ入りまして警察はありません、坂木の町まで行かなければありません。伊関局長はお答えになる前に——まずそう言つては失礼でありますけれども、あなたの奥さんと娘さんを恩賀部落に置いておいたと考えてこの問題を答えてもらいたい。あの山の中で二里も行かなければ警察はない、大きな声を出しても聞えはしない、そういうとこ…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 伊関さんは御心配ないと言われるが、私は地元が心配するのはあたりまえだと思います。非常に心配をして反対の陳情が来ていることは伊関局長も十分御承知だと思います。そこで先ほど須磨君からもお話がございましたが、この場所はどうしても妙義でなければならぬということは私はないと思う。何かここは典型的な場所であつて、ここで演習をすれば、日本中どこの山岳戦をやつてもまずさしつかえない、ここはいい場所だと言いますなら、そういう場所は被害の少いで…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 伊関局長にお伺いしますが、浅間は中止をするようにほぼ決定をしたようでありますが、そうでありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 私たちは最初この問題が起りましたときには、浅間、妙義という言葉によりまして、ここに一体不可分の演習地が設けられるというふうに聞いておりました。特にその計画の内容を伺いますと、四週間のうち最初の三週間は、妙義においてロツク・クライミングの練習をする、それからあとの一週間は浅間で仕上げをやるのだということでありまして、四週間という一定の計画のうちに、妙義と浅間が含まれておつて、この演習地計画というものは、一体不可分のものであると…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 そうしますと、浅間の仕上げといいますか、一週間はどこにしわ寄せをさせられるのか。結局妙義にしわ寄せをさせられて、浅間が使えなくなつたために、かえつて妙義が全部背負い込むということになるのか。あるいはまた浅間の分はほかでやるのか。この点を参考までに伺いたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 そこで問題をかえまして伺いたいのです。妙義の場合、恩賀部落はほとんど全部私有地でございますが、この私有地、民有地を収用する場合には、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実地に伴う土地等の使用等に関する特別措置法——長いですから、これから特別措置法と言いますが、強制使用をする場合におきましては、この法律第十四条に基きまして、それに列記されておりますところの土地收用法の規定が適用されると思いますが、そ…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 そうしますと、かりに非常に緊急を要するという場合でありましても、土地收用法第百二十三条に基きまして、都道府県収用委員会の採決を経なければ、土地所有権その他の権利は国に移らぬ。従つて絶対にこれを使用することはできないと考えますが、それでよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 私は当局が強制収用をする意思があるかどうかということを聞いておるのではない。法律におきまして、今申し上げたような土地收用法の規定があつて、これによるにあらざれば、かりに特別措置法によりまして内閣総理大臣の認定がございましても、土地の所有権はもちろん、その他の権利も移らない、従つて収用ができないという解釈をしてよいかということを伺つておるのであります。何か特別に収用法によらなければならないとは考えておらぬというようなお言葉がご…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 でありますから、私はそれを伺つておるので、非常に急ぐ場合であつても、なお百二十三条によつて、いわゆる緊急使用によるほかはないのじやないかということを伺つておるのです。あなたのお話は、強制収用をしなくとも、話合いができるかもしれないから、収用法を必ずしも適用しなければならぬことはないという御趣旨でありまして、もしどうしても合意の成立がない、任意の上で話合いができないという場合には、この特別措置法十四条並びに土地收用法によりまし…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 私は重ねて念を押しておきますけれども、そうしますと都道府県収用委員会の採決を経るのは、総理大臣の認定によつて所有権そのほかの権利が移る。単に収用委員会は収用期間とか補償とか決めるというだけではなくて、その採決があつて初めて所有権が移る、そのほかの権利も移る、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 その法律解釈は間違つておりますが、いずれにしましても、収用委員会の採決を経なければ、土地に手をつけて使うことはできないということだけは間違いございませんね。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 そこで伊関協力局長に伺いたいのですが、今群馬県におきましては、単に坂本町、恩賀部落のみならず、臼井町、松井田町の近辺町村はもちろん、全県をあげて反対の意思を表示しておる。県議会におきましてもそうでありますし、知事も本日陳述されましたように反対である。従いまして群馬県民一人としてこれに賛成の者はないということになるわけでありますが、この場合に、外務省ではなお押し切つて、これをさつき伊関局長が言われるように使うという場合に、収用…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 もう一つ今度は調達庁に伺いますが、かりに百歩譲りまして県収用委員会の採決があつたとしましても、この緊急使用の場合におきましては、その期間というものは六箇月で、これを更新しない、こういうふうに考えますが、その通りでございますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 あらためて伺つておきますが、この解釈は、外務省、調達庁、法制局一致した考えと承つてよろしゆうございますか。異議ある省庁がございましたらひとつ伺つておきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 伊関さんに伺いますが、合同委員会における民有地を使用してよろしいという承諾の意思表示は、特別措置法第五条に基いて総理大臣が認定したときによろしいという返事をするのか、しからずして、なお収用委員会の採決の手続その他同法に基く手続完了後にしますものか、その点を伺いたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 そうしますると、政府が閣議で決定をし、たとえば妙義を使わせましようという決定をして、それから合同委員会にそういう方針でございます、お使いになつてもよろしいという日本政府の方針であります、こういうふうにお話をなさつて、しかる後にいろいろ収用法による手続をなさるようでありますが、その結果収用委員会の採決が得られない、合意の上はもちろんでありますが、法律の上から申しましても、なかなかこれが得られないということになつた場合には、さき…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 そこで伺いますが、最近特別措置法によつて収用法を適用することになると、ただいま私が申し上げ、質疑応答がありましたように、収用委員会にかけなければならぬ、その他の手続を経なければならぬのであつて、非常に困難であり、場合によればできないことがあるということで、今度は今伊関局長の言われたように、特別措置法を改正をして、あるいは新しい立法によつて、そういうめんどうな土地收用法その他の手続によらないで、たとえば閣議の決定だけで認定をし…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 今のところはないと言いますが、いつごろまでが今のところかわかりません。われわれはそういうことにはもちろん反対でございますが、国会も御承知の通り今月一ぱいで終るということになつておりますが、何か国会終了後に政令のようなもので、この法律にかわるべきもの、言いかえますならば、政府の認定だけで強制収用ができる。土地收用法を適用しないでできるという政令をつくろうというお考えがありますか、どうですか。私はそういうことは憲法上できないと考…
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 私の質問は終ります。
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武藤委員 私は裁判所関係についてお伺いいたしたいと思います。今度の二十八年度予算につきましては、与野党一致の見解におきまして、行政費等の節約をいたしたいという方向に進んでおるわけであります。私もこの考え方には決して反対ではありません。役所によつては、かなりの冗費が使われておるということは、人民の税金を考えますると、これを削減しなければならないことは当然であります。しかしながら、たとえば百四十五億なら百四十五億というように天引きをいたし…