武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 もう一ぺん木村さんに伺いますが、あなたのお考えでは保安庁法を改正することは間違いございませんか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 そこで、直接侵略に対する任務を明らかにするために、改正するいうとふうに私は伺つておりますけれども、そうですが。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 今度は吉田さんに伺いますが、諸外国に軍隊があるかないかよくわからぬ、またどうして軍隊であるかないかということもはつきりしないようなお話でございますけれども、侵略を目的とするということを言つている軍隊は私はないと思う。諸外国の軍隊でも、みな侵略はしない、自衛のためだと言つている。それ以上に出ている軍隊はないと思う。そうすると、諸外国のある軍隊と、日本の今度保安庁法を改正して直接侵略に対抗し得る自衛のための軍隊というものとの違い…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 そうしますと、念を押しておきますけれども、将来そういう時期が来れば憲法を改正するほかはあるまいというお話ですが、日本が憲法を改正するというときは、これはもうその軍隊、その武力というものは、侵略戦をするためのものということになるのですか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 そうではないのであつて、憲法を改正するという場合のその部隊は、すでは侵略戦を遂行し得る状態に立ち至つたものであるかどうかということです。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 私は将来日本が侵略戦争をする軍備を持つであろうとか、持たなければいけないとか、持つてはいけないとか、そういうことを言つておるのではありません。もしこれがだんだん大きくなつて行つて憲法を改正するところまで行けばすると、こう言うのですから、そうしますとそのときには、すでにその部隊は侵略戦争を遂行するおそれのある、し得る部隊になるのかということなのです。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 念を押しておきますけれども、吉田総理大臣の御意見は、今の木村保安庁長官の答弁の通りでございますか。食い違いがないようにお願いいたします。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 そこで今度は、私は池田・ロバートソン会談のことを伺います。池田さんは吉田首相個人の特使とかいう話ですけれども、これは私の公の性質を持つものであると考えますが、いかがですか、吉田さん。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 池田さんは――私は吉田さんが隠居されておるのなら別だと思うが、とにかく日本の首相である。その特使であります。それから政府の一員である愛知大蔵政務次官を随行しております。相手は国務次官補であります。交渉は公然と国務省で行われておるようであります。こういうふうな実情を考えると、決してそれは私的なものではないかと思いますが、いかがでしようか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 協議された――吉田さんに言わせると説明か協議か知りませんが、問題というのは、コミユニケによりますと、会談は日米両国にとつて共通の関心事であり、かつ相互に関連した諸問題、すなわち日本の防衛力の増強、米国の援助、米国の終戦後の対日経済援助などの処理、対日投資及び中共貿易などに及んだ、これはもう日本の政治にとりましても現在重要な問題ばかりであると思う。こういう問題が国務省において討議され、そうして議事録がつくられ、そうしてコミユニ…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 それではこの問題について吉田さんは、何らの責任も持たないのでしようか、それを伺いたい。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 責任を持つということになりますとこれは重大だと思うのですか、とにかく先ほど申し上げましたよりに、日本の現在当面しておる重大な問題ばかりでございます。それについて大体こういうような話合いが行われたのであります。これはコミュニケに基きますが、日本を侵略の危険から守るために日本の自衛力を増強する。こういうことでありますが、それはどういう意味ですか。言いかえれば、保安隊を自衛隊に切りかえて直接侵略に対抗し得るという意味をなすものです…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 コミユニケをさらに追究いたしますと、アメリカが日本の陸海空の部隊の装備に要する主要品目を提供する。もう一ぺん言いますと、アメリカが日本の陸海空の部隊の装備に要する主要品目を提供する。日本の防衛力、米国の軍事援助について東京で両国政府の代表がさらに協議をするということになつておる。そうしますと、すでに池田さんはあなたの代理としてアメリカへ行つて、日本の陸海空の部隊、この軍隊をつくり、それに対して必要な品目を提供する、このことを…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 そこで私は、もう少しそり会談の経過をこまかく報告をしてもらいたい。これは吉田さんの今までの話にも出ておりませんし、岡崎さんの外交演説にも現われておりませんが、このことは、先ほど申した通り、非常に重要な関係を日本に持つものでありますからして、その概略の経過をお話をいただきたい。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 私は、防衛について案を持つて行つたろうと思う。MSAの交渉もすでに十数回行われておるわけでありますから、おそらく防衛についての防衛計画というものを池田さんは持つて行かれたと思う。これが政府の案であるか、吉田個人の案であるかは知りませんけれども、とにかく持つて行つたに相違ない。これをひとつ明らかにしてもらいたい。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 恐るべき秘密外交であり、国会の軽視だと私は思う。とにかく外国にはすでにコミユニケが発表され、刻々として外電が今までいろいろなことを伝えて来ている。私は外電の伝えるところ以外に立ち入つて聞いているわけではないが、すでにこれは外電に伝えられて、日本の国民がみな了解していることであり、その確認を私は今求おようとしているのである。それをさらにあなたが発表する限りでないと言うのは一体どういう意味でしようか。非常な国会軽視であり、秘密外…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 こちらの方は研究中だそうでございますから、これ以上追究しませんが、アメリカからはどういう案が出たのでしようか。聞くところによると三十二万から三十五万くらいの地上軍はあたりまえだという要求をされたそうでありますけれども、そういうことはありますか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 もう一ぺん念を押しておきますけれども、どうもアメリカの日本の軍備に関する要求の通りに押されて、大体アメリカの考えていることに承知をいたような状態でございますが、そうでしようか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤委員 これ以上追究しましてももうむだですから、私は質問を打切ります。
第16回 衆議院 外務委員会 第13号
○武藤委員 私並びにわが党の質問は、本日は妙義地区の演習場問題に集約をいたしたいと思いますので、やや時間の延びますことを御了承いただきたいと思ます。 第一に外務省に伺いたい。外務大臣がお見えになつておらないようですから、伊関協力局長に伺いたいのでありますが、妙義地区を山岳学校の演習場として使うというお話がありまして、これに対して地方民が非常に反対をした。その反対の理由の一番大きなものの一つは風紀上の問題でありました。このことを外務省当局…