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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○武藤委員 犬養さんが永久にひとつ法務大臣でおられることを希望いたします。この質問はこれで打切りまして、なおあしたMSAの問題に関連をして質問を残しておきます。それからなお時間がありますれば、最初に申し上げましたような社会保障の問題、国鉄首切りの問題にも触れたいと思いますが、本日の質問は、私はこれで一応打切つておきます。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 私は日本社会党を代表いたしまして吉田総理に質問をいたします。 まず私は、先般行われました吉田・重光会議といわれるものについて伺いたいのでありますが、九月二十七日に吉田首相は鎌倉の重光総裁のところにわざわざ行かれて会談をいたしたそうでありますが、そういう事実がございますか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 目的はどういうところにありましたか。吉田首相に伺います。どういう目的で行かれましたか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 そこで重光さんが会談の後に発表された談話がございます。用事の次第は自衛軍の創設の問題であつた、こう言つておる。そういう話ではないのですか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 そうしますと、意見の一致を見たという申合せの通りの申合せを今あらためて読んでみます。「現在の国際情勢及び国内に起りつつある民族独立の精神にかんがみ、この際自衛力を増強する方針を明確にし、長期の防衛計画を樹立する。そこで保安庁法を改正し、保安隊を自衛隊に改め、直接侵略に対する防衛をその任務に加えることとする。」と書いてありますが、この通りでございますか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 そこで伺いますが、今まで政府は何回も繰返しておるのでありますが、保安隊は国内治安のためだけである、直接侵略に対するものは米軍が受持つのであつて、保安隊の任務ではない、こういうことを言つておられるのですけれども、そうなりますと、いよいよ保安庁法を改正して、直接侵略に対抗するということになりますと、今まで政府の言つておられた保安隊の性格というものは、先般来言われておる通りかわつて来るわけでありませんか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 私は吉田首相にもう一ぺん重ねて伺いますが、二つ伺いたい。直接侵略と間接侵略は区別がないと言いますが、今まで区別をしておりますし、安保条約にも区別して書いてある。私は決して区別がないものじやないと思う。それではこういうことは直接侵略であるか間接侵略であるか、例をあげて伺いたい。かりに外国が日本を攻めて来たら、それは直接侵略ですか間接侵略ですか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 そこで私は聞いておるのだけれども、外国が攻めて来た場合は直接侵略というか間接侵略というか、それを聞きたい。いずれであるかはつきりしてもらいたい。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 そうなりますと、やはりこれは非常に重大な問題になるのであつて……。 〔発言する者多し〕

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 保安隊というものについて、先ほど吉田首相は、もし直接侵略があつたような場合には、保安隊も手をこまねいているのではなく、出て行くのがあたりまえだと言われましたが、予算委員会で問題になるこれに対する大綱は、そういうものではない。制度として国家が一つの武力の組織を持つ、そうしてそれが国家の予算によつて維持される、そうして政府によつて命令されて出動する、進退を決する、というような場合に、その組織が、直接侵略に対して、それを目的として…

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 木村さんに伺いますが、あなたはときどき男だ男だと言われますけれども、たとえば、あなたの言うのは、名前が軍隊でないから軍隊でないというのですけれども、木村篤太郎さんというのを木村篤子さんと、(笑声)こういうふうに呼びましたならば、あなたは女になりますか。やはり男でしよう。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 首相に伺いますが、大分日本の軍隊のことについて、軍隊であるかないかということが議論になりましたが、諸外国に軍隊があることを御存じでしようか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 とたえば韓国にもありますし、フランスにもあると思いますけれども、それは戦力ということになりますか、伺います。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 私は外交界の先輩である首相に伺いたいのですが、それではどことどこの軍隊は戦力というのであつて、どことどこの軍隊は戦力でないというのですか伺います。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 木村長官に伺いますが、最近李ラインで問題になつておりますけれども、韓国には軍隊がありますか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 あなたの意見を聞くのです。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 先ほど来侵略戦をするものでなければ軍隊でないというようなお説を伺いました。そうして大きな戦力であるかないかによつて、軍隊と言い得るか言えないかというふうなお説でございますけれども、今度は日本のことを聞きます。日本の保安隊を中心とする場合に、一体大きさはどのくらいになれば軍隊、戦力と言い得ることになりますか、限界をひとつ示してもらいたい。予算の規模において、員数において、装備において……。大体その辺を木村さんに聞きたい。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 私はそういう戦力に関する抽象的な話を聞いているのではありません。そういうあなたの言われる抽象的な定義に基いて、今とか昔とかいうことを聞いているのではございません。日本の今の場合を問題にしているのです。今の場合にどのくらいの大きさになつたならば、戦力と言い得るかということを聞いているのです。今の場合です。それを答えてもらいたい。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 問題は、すでに直接侵略に対する防衛のために保安庁法を改正しようということまで木村さんは言われている。その責任者であり、相当な予算を要求している人が、今の段階でどのくらいがどうだという話ができないはずは私はあるまいと思うけれども、もう一ぺんひとつその点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○武藤委員 もう一ぺん私は念を押して聞きます。どのくらいになりましたならば戦力と言えるかというのでなくて、それではどのくらいまでは戦力でないと言うのですか、こういうふうに聞きます。まず人数を言つてください。