武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○武藤政府委員 今、フレームづくりというお話がございましたが、私どもの立場は、確かにマクロ、経済政策、財政政策についてのそういう大枠の議論はいたしますけれども、今のようなお尋ねの話は担当はしておりませんので、大変恐縮でございますが……。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○武藤説明員 お尋ねの、民間の格付機関の、格付会社の評価の問題ということでございますが、宮澤大蔵大臣、さらにその前にも松永大蔵大臣時代にも同じようなお話がございまして、大蔵省としては、民間会社のことでございますので、コメントするのは差し控えたいということでございます。 ただ、今御指摘がありましたとおり、我が国は、確かに現在の経済情勢はまことに厳しいものがございますけれども、外貨準備高でありますとか対外純資産といったものは世界最高の水準に…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○武藤説明員 格付会社のこういう評価に対する私どもの考え方は、先ほど申し述べたとおりでございますけれども、やはりこれからは、こういう市場の評価というものがきちっと行われるということが基本にはあるということを前提といたしまして、現在のこの大変厳しい状況という認識は私ども持っておるわけでございますので、このたびの緊急経済対策、さらには来年度の予算編成、税制改革等を通じまして、今後の我が国経済がはっきりと回復軌道に入っていくような、そういう運…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○武藤説明員 いわゆるバブル崩壊後の財政金融政策に関しまして、いろいろ御批判があることは私どもも十分承知しております。政府としては、もちろん、その時々の経済状況に応じまして、可能な限り、最善と思われる措置を講じてきたつもりではあるわけでございますけれども、結果として、振り返ってみますと、反省すべき点があるということは、これは宮澤大蔵大臣もいろいろの場で言っておられるわけでございます。 ただ、私どもといたしましては、そういうことは重々承知…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま中小企業庁の方からお答えがございましたけれども、貸し渋りの現状ということについては私どもも同じような認識を持っております。 去る八月に中小企業等貸し渋り対策大綱というのが閣議決定をされました。この中で、民間金融機関の不良債権処理が進む過程で発生する可能性のある中小企業等への信用収縮に備えまして、いろいろな施策を講じつつあります。 具体的には、信用補完制度の拡充でありますとか政府系金融機関の融資制度の拡充…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 私ども貸し渋りがなかったというふうに申し上げたことはないというふうに考えております。 三月に例の公的資金の投入が立法化されましたけれども、まさにあのときには中小企業等の健全善良なる借り手に対する保護をするということが一つの政策の目的であったわけでございますし、先ほど申し上げましたことしの八月の貸し渋り対策におきましても、これは閣議決定をされておるわけでございますが、「昨年秋以来、累次の貸し渋り対策を講じてきたと…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のとおり、我が国経済は昨年の秋以降、アジアの通貨・金融市場の混乱あるいは金融機関の経営破綻などによりまして、家計や企業のマインドが大変慎重になっておりまして、景気は低迷状態が長引いているというふうに認識しております。 この背景には、金融機関や企業の不良債権の問題でありますとか、日本的な経済システムの制度疲労というのでしょうか、よく指摘されますのは系列の問題等々でございますけれども、そういう問題でありますと…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) これはまさに我が国の景気回復を一刻も早く実現するということを目的といたしますさまざまな財政・金融政策ということになるわけでございます。御承知のとおり、既に総合経済対策というものをこの春に実施いたしまして、現在その実行に全力を挙げているわけでございます。 さらにその上で、平成十一年度に向けまして切れ目なく施策を実行するということから、事業規模で十兆円を超えます第二次補正予算と来年度、十一年度の予算を一体のものとし…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) 私どもといたしましては、この六兆円を相当程度上回る恒久的な減税と申しますものは、今までの四兆円の個人減税のほかにさらに法人税減税まで行うわけでございまして、それを恒久的に実施するということでありますので、その所得税減税の中身につきましてはこれから来年度税制改正の中で政府・与党の税制調査会において中身を詰めていただくわけでございますけれども、これがいろいろな面から消費に好影響を与えるものというふうに考える次第でご…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(武藤敏郎君) この所得税減税の効果というものがどういうものであるかということにつきましてはいろいろな議論があるわけでございますけれども、少なくとも今年度限りでありますとかそういう時限を限った減税というものの効果につきましてはいろいろ御指摘がございますが、恒久的な減税ということでありますれば、これは通常の経済の理論から考えましても国民の消費マインドには好影響を与えるだろうというふうに考える次第でございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○武藤政府委員 今般、金融検査部等の職員が逮捕されたこと等によりまして、金融行政に対します不信感、さらには大蔵省全体に対する不信感が高まりかねない状況にあったわけでございまして、千五十名の職員を対象に調査を行ってまいりました。この結果、多くの職員が民間金融機関等との間に公務員としての節度を欠いた関係があったことが判明し、御案内のように合計百十二名に上ります処分者が出たことは、まことに遺憾なことというふうに存じております。 大蔵省職員一同…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 ただいま御指摘がありましたとおり、平成七年五月と八年十二月にそれぞれ自粛通達、倫理規程が制定されたにもかかわらず、その後においても接待があったということはまことに遺憾なことだと私どもも思っております。今御指摘がありましたとおり、回数が多少減ってはきておりますけれども、しかし接待の事実が依然としてあったということは、これは明らかになったわけでございます。 どうしてこういうことになったのかということにつきまして、いろいろ原因…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 銀行及び証券に加えまして、生保、損保につきましても今回の調査の対象といたしたところでございます。ここには金融部局という言葉で申し上げておりますが、この場合の金融部局と申しますのは一番広い意味で、保険も含まれるわけでございます。 ただいま何名かの保険の、現在その職にある者の人数がお示しされました。この中に、ちょっと今手元に直ちにはどれこれということをお示しするだけの用意がございませんけれども、いわゆる金融検査部の者、これは…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 ただいま委員が御指摘になりましたような、いわば取引というのでしょうか、そういう実態は、これは全くございません。その報道がどういうことに基づくものか、私どもちょっとはかり知れませんけれども、そういう事実は全くないということでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 まず、開発銀行及び輸出入銀行から公益法人に再出向しているケースでございますけれども、五名、五件ございまして、公益法人名を順番に挙げさせていただきますが、日本証券経済研究所、金融情報システムセンター、研究情報基金、日本銀行及び国際金融情報センターでございます。 それから、日本輸出入銀行から海外の支店に勤務している者でございますけれども、ロンドンが二名、それからワシントンが二名、それからベルギーのブラッセルが一名、シンガポー…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 開銀、輸銀からこのような公益法人に再出向するに当たりましては、やはりそのもとであります開発銀行なり輸銀なりの業務にそれが有用であるということが前提になっておるわけでございます。 一つ一つは申し上げませんけれども、国際金融情報センターという御指摘がございましたのでこのケースで見ますと、国際的なネットワークといいますかそういうもの、あるいは経験というものを、大蔵省の人材を充てることによって、派遣者は、輸銀業務へ寄与すると同時…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 給与の支払われる場所が輸銀なり開銀なりということについてのお尋ねでございますけれども、これは、この出向した者がどういう形で働いているかということによって決められる事柄かというふうに理解をいたします。ただいま申し上げましたとおり、それぞれその公益法人という場所で働くわけではございますけれども、それが開銀なり輸銀なりの業務と非常に密接に関連して、開銀なり輸銀なりの業務に貢献するということでありますので、開銀なり輸銀なりが給与…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 この通達につきましては、私どもも十分承知しておるところでございます。 先ほどもちょっとお答え申し上げましたけれども、それぞれ輸銀、開銀の業務のために公益法人に派遣されるということとこのケースが理解されるものと私どもは考えておりまして、そういう意味では、そのようなケースまでこの通達が禁止をするといいますか、厳に慎むということではないというふうに私どもは理解をいたしておるわけでございます。 ただ、恐らく、特定のポストに常に大…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 私どもといたしましては、輸開銀に出向した者が、その輸開銀の業務の必要性から公益法人に派遣されるというふうなケースというふうに思っておるわけでございますけれども、御指摘のように、いろいろ御批判があるというのも、私どもよく理解しておるところでございます。 そういうことでありますので、そういう批判を受けることのないように、今後、それぞれの人事のあり方と関連いたしまして、関係省庁とも十分に相談をしまして、さらに輸開銀とも相談した…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○武藤政府委員 ただいまの御質問が、こういう形で派遣することが何か大蔵省の省内の人事の都合上を考えておるのではないかという御趣旨であるのでございますれば、私どもは、そういう観点に立ってやっているわけでは全くございません。