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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1998/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 大蔵省から日本輸出入銀行に出向いたしまして、その日本輸出入銀行自身の海外投資研究所の主任研究員という身分で海外で勤務しておる者が六名おります。 輸銀におきましては、最近におきます融資目的の多様化あるいは海外貸し付けの増加といったことに伴いまして、広範な情報収集、分析が必要となっているのが現実、現状でございます。このような情報収集を行う場合には、やはり人材、そういう情報収集の適性、資質を十分備えている人材が必要だということ…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 御承知のこととは思いますけれども、海外と申しますのは、輸銀の海外の研究所の出先でございますので、当然輸銀が給与を支払っておる、こういうことでございます。

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 平均でございますけれども、給与が約一千六百万円程度、そのほか現地の滞在費等が数十万円、百万までいきませんけれども、必要だというふうに聞いております。

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 今話題になっておりますこの六名の者の輸銀出向の目的は、海外におきまして輸銀のために情報を収集、分析を行うということでございます。したがって、海外にいる期間、輸銀のために働いておるわけでございまして、またそのような人材を輸銀の方から大蔵省に求められているということでございますので、御指摘のとおり、輸銀に行くと同時に、それが海外という場所でございますけれども、輸銀のために働くということから、直ちに海外に派遣し、帰ってきたらそ…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 今、海外研修というお話がございましたけれども、これらの者は、まあ全員が全員ではございませんけれども、例えば現在六人行っておりますうちの四人は、既に在外公館あるいはその他国際的な機関に派遣された経験のある者でございまして、この派遣が研修ということで行っているという実態ではございません。繰り返しになって恐縮でございますけれども、輸銀のために海外で働くということでございます。 ただいま、その費用総額が幾らになるかというお尋ねで…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 ただいまのお尋ねは、輸銀出向者の仕事について輸銀の中でどのような報告をしているかということでございますので、これは私どもではなくて、輸出入銀行が、どのような報告を受け、それを出せるのかどうかということでございますので、私どもの立場としてはそういうものについてこの場でコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 出向と申しますのは、もう輸銀の職員になって輸銀の中で働くわけでございますから、もちろん輸銀に対する一般的な大蔵省の監督権限というものはあるわけでございますけれども、こういう、仕事の中身について具体的にどうしろという指示をするようなことは私どもは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 ただいま御指摘のその報告書というものがどのようなものであるか私ども存じませんけれども、輸銀の中で、海外に駐在した者が輸銀のどこかしかるべきポジションにどのような報告をするかというのは、これはもちろん情報収集でございますからいろいろ報告があろうかと思いますけれども、これは、日々のその者の海外活動そのものでございます。そういう意味で、私どもは、出向中のことでございますから、さらに輸銀の業務でございますので、そういうものについ…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 いろいろ広範な御質問がございましたので、できる限りお答えをしたいと思います。 まず、接待の全容ということで、相手方の金融機関名でありますとか、さらに接待の目的でありますとか、趣旨でありますとか、そういういろいろなことについてどうであったのかということでございます。 私どもは、今回の調査は、過去五年にさかのぼりまして、さらには約一千五十名の者を対象に行ってまいりました。そういうことでございますので、人によりましては記憶に相…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 接待をした側の名前も公表すべきではないかという御指摘でございますけれども、先ほども申し上げましたが、接待をした側の任意の御協力を得ながら、あの調査の結果の提出させていただきました資料をつくったわけでございます。相手方があるわけでございますので、これは公表は困難でございます。ぜひ御理解を賜りたいというふうに思います。 それから、そういう金融機関というものに対しても、何か行政上の処分といいますか、そういうものが必要ではないか…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 松永大臣が、去る五月七日の参議院の予算委員会におきましてそういう御趣旨の答弁をされたときに、私もそばで聞いておりましたので、はっきり覚えているわけでございます。 ただ、これは、その日にいろいろな委員の方から同様の御質問がありまして、三回ばかりそめようなことをお答えになっているわけでございますけれども、その中では、八年十二月以降は接待を受けた者の数あるいは回数というのは実は相当減っているわけですということを言った上で、そう…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 私どもも、この八年十二月の倫理規程以後も引き続き会食、ゴルフ等があったということにつきましては、本当に遺憾なことだというふうに思っております。 なかなかこういうことが根絶されない理由がどこにあるかということでございますけれども、一つには、何といいましても最終的には本人の倫理観ということになるわけでございます。もう一つは、自主申告ということによりまして綱紀の保持を図るという倫理規程の仕組みが、その実効性を十分担保することに…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 調査対象者は千五十名でございますけれども、調査をした側の人数についてのお尋ねでございます。 これは、まず各局の服務管理官、これは本省ばかりではございませんで、地方支分部局等も含まれるわけでございますが、これが約五十名でございます。それから、金融服務監査官室というのがことしの一月につくられましたけれども、それが十名。合計六十名程度のものに加えまして、秘書課の職員、これは何名というよりも、秘書課の職員がいろいろな形で参加した…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 担当者の段階でどのような担当者用のメモをつくったか、それは私ども、必ずしも十分把握はしておりませんけれども、要するに、処分事由書というものを提出しておりますけれども、ああいうものを取りまとめた上で、後、各人が持ってきたものは、それは各人にお返しした、こういうことでございます。

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 まず、紀律保持委員会についてのお尋ねでございますけれども、最近におきましては、今回の調査を開始するに当たりまして、二月二日に、この調査についてこういう形でやるので協力を求めるという趣旨の紀律保持委員会を行いました。さらに、四月になりまして三度、事実確認の段取りでありますとか最終的な報告、あるいは判断基準についての打ち合わせ等を行ったところでございます。 議事録というお話ございましたが、これは前回もお答えをいたしまして、繰…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 徳田さんという方の、磐梯リゾートですか、それに関与がどうであったかということについて調査をしたのかという御趣旨でございますれば、これは前回もお答えさせていただきましたけれども、大蔵省を退官した者の退官後の行為でございますので、私どもとしてはこれを調査する立場にはないというふうに考えておるわけでございます。 また、金融制度調査会の話もございましたけれども、あのときにも申し上げましたとおり、その委員を辞任をされておられますの…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 今回の調査というものが本当に公正であったかどうかということにつきましては、私どもは、いろいろな制約の中で、特に任意の調査ということでもありますので、限界があるわけでございますけれども、私どもとしては最善を尽くしたというつもりでございます。 そういうことで、今までの調査の結果を先ほどの、四月の二十七日の段階で、全体の姿がわかるような形で公表をさせていただきました。私どもは、倫理規程との関係、職務上の関係の有無、反復継続の度…

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 私どもは、いろいろお尋ねがございますれば、誠心誠意お答えをしたいというふうに思っております

大蔵大臣官房長1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○武藤政府委員 私どもは、この一月の末といいますか二月以来、ずっと調査をやってまいりました。我々が把握できたことにつきましては、ああいう形で公表をさせていただいたということでございます。 把握できないものがまだあるのではないかとか、今後どういうことが起こるのではないかとかということになりますと、私どもも、それは把握できた限りにおいてのことを申し上げ、現時点において把握できている限りのことを申し上げるというしか申し上げようがないということ…

大蔵大臣官房長1998/05/12

第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○武藤政府委員 今大臣から御説明申し上げたとおりでございますけれども、一般に、退職いたしました幹部が、その退職後、わずかな期間でありますけれども、事務引き継ぎということがどうしても必要でございます。その間に限りまして車が出るという扱いになっておりまして、三日間に限りまして、長野局長の場合にも事務引き継ぎが行われた、そのために車が出された、こういうことでございます。(発言する者あり)