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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1997/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房総務審議官1997/04/25

第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○武藤政府委員 まず、金融政策というふうに言った場合に、仮にそれが公定歩合及び公開市場操作という狭義の金融政策を意味するということでありますれば、これはどこの国でも基本的には中央銀行でございます。イギリスにおきましては、イングランド銀行に対しまして大蔵省が公定歩合変更の指示権を持っておるということで、ちょっと事情は違いますけれども、基本的にはそういうことでございます。 あと、そうすると残されたのは、金融行政という言葉でくくられる中に、制…

大蔵大臣官房総務審議官1997/04/16

第140回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○武藤政府委員 金利政策についてのお尋ねでございますけれども、御承知のとおり、金利政策は日本銀行の所管事項でございますが、日銀総裁は、繰り返し、当面の金融政策の運営に当たりましては、景気の回復の基盤をよりしっかりとしたものにすることに重点を置いてやっていくという趣旨の発言をされておるわけでございます。 いつまでかという期間の問題につきましては、ここで具体的に申し上げることは困難でございますけれども、景気の動向、金融市場の状況、内外の経済…

大蔵大臣官房総務審議官1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武藤政府委員 ただいま御指摘のありましたとおり、近年におきますデリバティブ等の業態間にまたがる金融サービスの出現あるいは金融市場のグローバル化など、新たな金融行政の課題に対しましてより迅速かつ的確に対応していくためには、どうしても従来の縦割りの業態や業法を前提とした現行の組織を改めまして、市場原理を基軸とした業態横断的な組織に改めていくということが有用だというふうに考えられるわけでございます。 そこで、一つは、これは昨年末の三与党合意…

大蔵大臣官房総務審議官1997/04/09

第140回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○武藤政府委員 金融政策につきましては、御承知のとおり、日本銀行におきましてさまざまな手段を講じて行っておるわけでございます。最近におきましては、日本銀行の金融調節におきます公開市場操作の手段の多様化を図るということで、いわゆる公定歩合の変更と並ぶものといたしまして短期市場金利の誘導といったようなことを重要な政策手段と位置づけておりまして、これは、すなわち市場機能を重視した政策運営を行うということでございます。 確かに、金融ビッグバンを…

大蔵大臣官房総務審議官1997/04/09

第140回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○武藤政府委員 今回の外為法改正によって資本流出が生ずるだろうということで御指摘があるのだと思いますけれども、御承知のとおり、これは国際金融局長からも何度も答弁申し上げていると思いますが、クロスボーダーの資本取引につきましては、これまでも順次規制緩和を実施してきたわけでございます。今回の改正はその自由化の延長線上にある。したがいまして、今回の改正により、直ちに我が国からの大幅な資本流出が生ずるというふうには考えておりません。 したがいま…

大蔵省大臣官房総務審議官1997/03/27

第140回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(武藤敏郎君) 今、金融監督庁についての、検査・監督を分離するということについてお話がございましたが、特にこの体制につきましては、金融機関に対します検査の方向といたしましては、これから基本的には充実していく方向にあるというふうに考えております。 ただ、公務員の定員というふうな具体的なお尋ねでございますけれども、全体で見ますれば、現在の行政改革の大きな流れの中で定員を抑制するあるいは削減するという方向にあると思いますが、その中で…

大蔵省大臣官房総務審議官1997/03/27

第140回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(武藤敏郎君) 一つ、信用秩序の維持というのはどういうことなのか。ほとんどのときに大蔵大臣がかかわるのではないかというような御趣旨のお尋ねがございましたけれども、信用秩序の維持に重大な影響を与えるおそれがあるかどうかということの判断は、金融監督庁を所管する主任の大臣であります内閣総理大臣自身が御判断されることになります。したがいまして、そういう判断がない限り、大蔵省が関与することは起こらないわけでございます。 その関与する考え…

大蔵省大臣官房総務審議官1997/03/27

第140回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(武藤敏郎君) 幾つかのお尋ねがございましたが、まず大事についてのお尋ねにつきましては、現在この金融検査・監督というものを大蔵省が所管しておりますので、金融監督庁に分離され、その監督庁が発足するに当たりまして大蔵省から職員が行くといいますか、向こうから見れば大蔵省から来るというのは自然なことかというふうに考えます。 問題は、その後の職員の大事についてのお尋ねかとも思いますけれども、それは長官がすべての人事権を持っているわけでご…

大蔵大臣官房総務審議官1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武藤政府委員 御指摘のように、バブル崩壊後、数次にわたりまして経済対策を講じてまいりました。その効果がなかなか顕在化しなかったのではないかという御指摘でございますけれども、確かに、バブル期に過剰に積み上がりました民間の資本ストックがその後長い間調整過程にあったということでありますとか、産業構造がサービス業のウエートが高くなるなど、我が国の産業構造に変化がありますとか、あるいは輸入がふえておりますとかというようなもろもろの事情がございま…

大蔵大臣官房総務審議官1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武藤政府委員 これからの経済運営に当たりましては、確かに民需中心の経済運営ということが非常に重要であろうというふうに考えております。そのためにも、経済構造改革でありますとか金融改革でありますとか、規制緩和を中心とする民間活力を促進するような政策というものを講じていくということが必要であろうと思います。 御指摘のベンチャーキャピタル等に対する資金の供給という点から考えましても、ただいま申し上げましたようなことがまず基本的に重要なことであ…

大蔵大臣官房総務審議官1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武藤政府委員 企業の資金調達が比較的容易であるのかそれとも厳しいのかという点につきましては、いろいろな指標がございますけれども、いわゆる資金繰り判断のDIという指標がございますけれども、主要企業を中心に最近では楽になってきている。まあ中小企業にはなお引き続き厳しいところもございますけれども、主要企業では楽になってきている。それから、金融機関の貸し出し態度がどうかということを考えますと、一時大変厳しい状況があったのは事実でございますけれ…

大蔵大臣官房総務審議官1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武藤政府委員 バブルについて大蔵省の見解いかんという、大変広範なかつ難しい問題でございますけれども、まずバブルがなぜ起こったのかということについては、第一に、我が国経済に対する強気の期待があったということ、それから第二番目には、金融機関によるリスク管理体制が十分でないまま金融機関が活発な融資活動を行ったということ、第三番目に、これが基本的な背景だと思いますけれども、長期にわたる金融緩和が行われまして、その結果、大量の資金が、株式市場そ…

大蔵大臣官房総務審議官1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○武藤政府委員 長い、昭和六十年、一九八五年のプラザ合意以降、バブルの崩壊までの流れの中でどのような政策論が行われたのかということでございますけれども、御指摘のとおり、プラザ合意は一九八五年の九月に、むしろ円高誘導、日本の経常収支黒字が過大であるということで円高誘導という、これが国際協調政策としてとられました。その結果、二百円以上あった円は百五十円ぐらいまで、一、二年のうちに円高に振れてまいります。それと同時に、いわゆる急速な円高の進展…

大蔵大臣官房総務審議官1997/02/25

第140回 衆議院 予算委員会 第18号

○武藤政府委員 研究情報基金は、日本と諸外国の間の相互理解を深めることを目的といたしまして、昭和六十一年に設立されました。財政金融政策等の諸問題について国際的、総合的な研究交流及び情報の収集分析を推進しております。 この目的を達成するために、海外の対日理解の促進に資するシンポジウム等の開催、諸外国についての研究、情報収集及び広報、環太平洋発展への日米欧の協力活動等を行っております。

大蔵大臣官房総務審議官1997/02/25

第140回 衆議院 予算委員会 第18号

○武藤政府委員 ただいま御質問のありました国際金融情報センターでございますけれども、これはまさに国際金融の問題につきまして専門的に調査研究をやっておりまして、先ほどのFAIRの方は、もうちょっと広く一般的な財政金融政策あるいは経済政策等につきまして研究をやっておるというふうに理解しております。

大蔵大臣官房総務審議官1997/02/25

第140回 衆議院 予算委員会 第18号

○武藤政府委員 総合研究フォーラムでございますけれども、これも国際的視野での財政、金融、経済の諸問題に関しまして、長期的、総合的にやっていただいておるわけでございますけれども、これは大蔵省と外務省の共管になっておる団体でございます。

大蔵大臣官房総務審議官1997/02/25

第140回 衆議院 予算委員会 第18号

○武藤政府委員 研究情報基金が特定公益増進法人に指定を受けております理由について、申し述べさせていただきたいと思います。 これは、特定公益増進法人の要件、いろいろございますけれども、その中の一つに「海外における我が国についての理解の増進を図るため、我が国の政治、経済、文化その他の我が国の事情の紹介その他の業務を行うことを主たる目的とする法人」という要件がございます。 研究情報基金は、先ほど申し上げましたとおりさまざまなシンポジウム等々、…

大蔵大臣官房総務審議官1997/02/25

第140回 衆議院 予算委員会 第18号

○武藤政府委員 研究情報基金が特増法人に認定を最初に受けましたのは昭和六十三年のことでございます。それから平成二年までの二年間受けましたが、その後、次の認定が、第二回目が平成三年、さらに第三回目が平成五年でございますけれども、現在の認定は平成八年ということで、その期間がつながっているものではございません。

大蔵大臣官房総務審議官1997/02/25

第140回 衆議院 予算委員会 第18号

○武藤政府委員 平成八年の二月から平成十年の二月まで、現在認定を受けておるわけでございますが、その後のことにつきましては、特に現時点におきましては申し上げるべきものを持っておりません。

大蔵大臣官房総務審議官1997/02/25

第140回 衆議院 予算委員会 第18号

○武藤政府委員 研究情報基金の活動につきましては、ここで細かく申し上げませんけれども、それぞれ中身がきちっとあって、立派な活動をしている基金であると我々は考えております。 しかも、この理事長職につきまして、今いろいろ保養所ではないか等々の御指摘がございましたけれども、必ずしも歴代次官が順番に座っているというようなことでは決してございませんで、財政金融に関する識見を有する適任者が選任されているというふうに考えておりますし、理事長となられた…