武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 価格の高騰の原因についてはいろいろ言われておるわけでございますが、主たる原因は、やはり昨年の十月の二回にわたる台風の襲来と長雨によりまして、非常に作付そのものがやられ、それに加えて病虫害がその後発生いたしまして、これまた作付がやられたと、これが一番大きな原因であると考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御承知のとおり、野菜というのは大体系統出荷がなかなか多くないわけでございまして、それにいま御指摘の問題、野菜価格安定基金で系統出荷をしておる農家が安いときはその安定基金で補償がしてもらえるから入っておって、それで出荷をする、それでこういう高いときになったら、それからそれを通じないで直接商人に売るとか、直接市場へ売ってしまうと、こういうことが御指摘の点であろうと思うのございますが、確かに今回私も産地を見まして、そ…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど申し上げましたように、私も実は生産地へも参りましたけれども、たまたま私が参りました三浦半島の方は大変農協へ入っておる、農協を通じて出しておる量が非常に多いところでございまして、これは優等生であったわけでございます。いま御指摘のは、私の知っている限りでは関東の北部、茨城とか栃木とか、群馬とか、こちらに多いと聞いておるのでございますが、特にいまの脱退をしたというのは、これは茨城の例でございます。ぜひひとつ機会…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど経企庁の長官からも御答弁がありましたが、野菜については、私はいまはおかげで下がってきたわけでございます。今後ともこの値段、価格の下がる傾向は続いていくわけでございまして、当面私は野菜の価格については御心配をかけなくて済むと、こう思っております。 ただ、将来の問題といたしましては、確かに御指摘の点、私もたまたま時間の関係で近くの神奈川県へ参ったのでございますけれども、茨城についてはぜひなるべく早くひとつ出か…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は必ずしも競りが公正でないと思っていないわけでございます。やはり公正な形で行われておると思っておりますけれども、仲買の問題についてはいま流通問題についてひとつ思い切ってメスを入れてみようということで取り組んでおるわけでございます。 三十四条の問題については局長から答弁をさせます。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今回の野菜の高騰に反省をいたしまして、いま食品流通局で、この生鮮食料品の流通問題についてひとつ思い切って再検討を加えようということで検討をさせておるわけでございまして、いま御指摘の点についても、私としては貴重な御意見としてひとつ参考にさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は必ずしも金を出せばそれで済むと思ってはいないわけでございまして、先ほど来申し上げておりますように、真剣にいま取り組んでおるわけでございます。もう少し時間をおかしいただきたいと思うわけでございます。とにかく野菜はいま下がってきたわけでございますから、今後、上がらぬ前に私どもは対策を考えていかなきゃならないということでいま検討しておるわけでございます。 それから、いま御指摘のあったものの経緯については局長の方か…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私はその新聞はどうも大変曲げて書いてあるんじゃないかと実は思っておるわけでございまして、いま重要野菜需給調整特別事業につきましては、まだ中身をいま詰めておる段階でございます。先ほども私は触れましたように、この新しい事業につきましては、作付のときに思い切ってより多くの作付をしてもらおうと、そういう指導をしていきたいと思っておるわけでございまして、それは需給をやはり均衡を図ること、やはり供給の方が円滑にいくことが結…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先生の私案は貴重な御意見として、今後物価対策、特に私どもの方の生鮮食料品の価格対策の中で十分意を尽くして検討さしていただき、活用さしていただけるものがあれば喜んで活用さしていただきたいと思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘がございました五十二年度の数字は確かにそのとおりでございまして、現在、実は農政審議会に昨年の十一月に私どもの方から第一次試算といたしまして、たたき台になる数字を出しておるわけでございます。それは昭和六十五年の自給率がこんな姿になるんではなかろうかという数字を出しておるわけでございます。これがいまの小麦でございますと一九%という数字を出しております。それから大豆でございますとこれが八%でございます。それ…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 日本人の食生活を考えましても、また今日までの日本の農業技術を考えましても、日本人の食生活において米が中心的な役割りであっていただきたいと私どもは考えておるわけでございます。最近において、御指摘のとおり、米の消費が必ずしもうまくいっていない、どちらかというと減退傾向にありますことは大変残念に思っておりまして、何とか歯どめをかけたいと私ども努力をいたしておるような次第でございます。 米の消費拡大一般について言えば、…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 飼料米につきましては、いろいろこの国会においても大変多くの方々から問題点を提起を受けておるわけでございます。まあ従来は、この飼料米につきましてはなかなか問題点があると。それはどういうところにあるかと言えば、先ほども申し上げましたけれども、日本の飼料、従来の穀物、トウモロコシ、マイロ、これはほとんど外国から輸入をいたしております。それはコスト的にどうしても採算が日本ではなかなか合わない、トン三万円以下でございます…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども水田利用再編対策という形で米の生産調整をお願いをいたしておりますけれども、もちろん地域の特性に応じて、それぞれに合った農業の再編成を進めていくというのが趣旨でございまして、そのためには都道府県別の私どもの目標面積を配分するに当たりましても、それぞれの特性を尊重して考えておるつもりでございます。地方においてもそういうことをまた考えて、市町村の配分などにも当たっていただいていると思っております。 ただ問題は、…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) もちろん転作をお願いする場合においては、農家の方が転作をしても米をつくるのと同じような所得が得られるということがまず大切だと思うのでございます。でございますから、転作奨励金などの金額もやはり米との相対的な収益性というものを考えて私どもは決めさしていただいていると思っております。今後もその方向は貫いていかなければならないのではなかろうかと思います。 また、それ以外においても、転作をしていただくそれぞれの価格政策に…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○武藤国務大臣 お答えをいたします。 いまの私どもが五十三年から進めさしていただいております水田利用再編対策、これはいつまでも続けるのかどうか、こういう御指摘がまず第一点でございます。 〔渡辺(美)委員長代理退席、委員長着席〕 これに絡んで大蔵大臣からは、必ずしもどうも財政上好ましくないような発言もあったではないか、こういう御指摘でございますが、私どもといたしましては、この水田利用再編対策というものは、今後の日本の農業のあり方としてどう…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○武藤国務大臣 えさ米の問題でございますけれども、従来なかなかコスト的に合わない。これはいま飼料穀物はほとんど輸入に依存しておるわけでございまして、その輸入価格と比べると、いまの米の値段は大変高いわけでございます。また、私どもがいま過剰米の処理で飼料用にというのは大体トン三万円ぐらいでございまして、現在お米は二十八万円ぐらいでございますから、とてもじゃないけれども、これは金額的に合わない、こういう問題が一つあるわけでございまして、これは…
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 八〇年代のビジョンについて、どうも所信表明でははっきり出していないではないかという御指摘でございまして、大変恐縮に存じておりますが、いまお話のございましたとおりで、農政審議会でいま議論をしてもらっておりますときに国会で私が申し上げれば、それを、これはまあ国会で御審議をいただくわけでございまして、そこで決まっちゃいますと、農政審議会はそれじゃ必要がないということにもなりかねないわけでございまして、その点、大変恐縮…
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先生御指摘のとおりでございまして、私どもも従来は、食糧が戦略物資といいますか、外交手段と申しますか、そういうものに使われるということは好ましいことでもございませんし、そういうことは起きないであろうと思っておりましたが、今回はからずも起きたわけでございます。また、いま御指摘のように、将来の見通しにつきましても、この間うち伝えられるところでは、まだ公式ではございませんが、FAOが二〇〇〇年の見通しとして、現在よりも…
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) アメリカ政府から正式に日本政府に対して、アメリカが対ソの制裁措置としてとりました穀物の禁輸措置、その部分を引き取ってくれないかという要請はございません。ただ、新聞でも御承知をいただいておりますように、アメリカの議員団が参りましたときに、その議員の人たちから大平総理にも、何とかひとつおれのをこうやってストップしちゃったんだから引き取ってもらいたいと、こういう要請があったことは事実でございますが、アメリカの政府から…
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま御説明をさしていただきましたように、現在の予算、いま御提案いたしております予算の範囲で政府ができるのはせいぜい三十万トンであろうということでございますし、また商社の分については、私どもが何か予算的に措置をしてやるからということは言っていないわけでございまして、民間ベースでできるだけこの際、どうせ日本はたくさん買っているわけでございますから、それをより前倒しで買うということはできないのかと、こういうところから…