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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 有事の場合ということを私どもは考えるというよりは、そういうことはないように、われわれは平和な国家を願っておるわけでございますから、そういうことはないようにと思っております。ただ私どもは、そういう面だけでなくて、私どもの所管しておる農業においても、万が一、天候が非常に悪かったとか、必ずしも不作の年がないとは限りませんので、そういう意味において、そういうときを考えての備蓄というのは考えておるわけでございまして、現在…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、実はこのアメリカの対ソ穀物停止、こういう事態を見て大変憂慮いたしまして、先ほど申し上げました農政審議会に、昨年十一月に一つのたたき台として第一次試算というものを出したわけでございますけれども、その後、省内でも議論をし、また農政審議会にも議論をいましていただいておりますのは、そういう事態を踏まえると今後また食糧が外交的手段に使われるということが起きないとは限らない。やはりそういうことを踏まえて、こういう自給…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 農業というものを考えます場合には、私は経済合理性というものを全く無視していいとは考えておりません。それではやはり国民から理解がされないと思うわけでございます。しかしながら、そうは言うものの、いまの御指摘のように、国民の生命を預かる食糧を供給するという意味において農業は大変大切な仕事でございますので、そういう意味においてはただ単なる、いま御指摘でございますが、普通の産業と同じように考えていいかという点においては疑…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 食管法というものが昭和十七年にできたわけでございまして、その後一つは、いまの米の需給関係が非常にそのころとは変わってきたということもあるわけでございますが、現在のようになりますと、当時は米穀通帳で買っておりましたものがいまほとんど米穀通帳を利用して買っておられる人はないというのが実情でございます。そういういろいろの現実が全く遊離しているところもあるものでございますから、そういう点において見直しをしたらどうかとい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 大変むずかしい御質問でございます。と申しますのは、いま食管法をどうするかということを議論しておる最中でございまして、これがここで公になりますと、なかなかその波及する影響が多いものでございますから、つい私もなかなか本音が言えないのでございますが、いま議論しておる中では、そういうような先生のお話しになっているような議論もしながら、いま食管法の改正をするかどうか、見直しをするかどうかについて検討をさせていただいている…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは農業が後継者がなけりゃならないという考え方に立ちまして、たとえば後継者育成事業という形で補助も出しておりますし、また各県に農業大学校というものがございまして、そこでいろいろと後継者の養成もやっておりますし、また、特に私どもは中核農家の育成という考え方で、本当に農業をやろうという人たちを中心に考えていきたいと思っておりまして、地域農政の中でもそういう考え方を持ち、それぞれの地域の若いリーダーの養成と、こう…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 五十五年度の予算が成立いたしますと実施をさせていただけることになっております重要野菜需給調整特別事業は、実は農協が中心になっていただいて作付のときからある程度ゆとりを持った作付をしていただき、そして出荷についても農協がその辺をうまくやっぱり調整をしてやっていただきたいと、こういうお願いをし、これは消費者のためにもなり農民のためにもなると、こう考えておるわけでございます。特に今回の野菜の値上がりについても、いわゆ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武藤嘉文君) 従来、動物用医薬品の輸出というのはわりあい数量が少なかったものでございますから、輸出検査法の対象になっていないわけでございます。これがもし輸出検査法の対象になっておればそこでチェックができるわけでございますけれども、その点は今後の検討課題としてこれは真剣に考えていかなければならない問題であると私は承知をいたしておりますが、いずれにしても、次善の策としては、いまの話で届け出制ということになっておりますので、そこで…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武藤嘉文君) 獣医師法の対象にすることについては十分前向きで検討したいと思います。 それから、先ほどの局長の答弁をちょっと補足をいたしますと、薬事法の改正がこの間できたわけでございまして、今度の九月から施行になるわけでございます。その中において動物用医薬品の使用の規制に関する規定というのもありますので、それに基づきまして、この魚に使用される医薬品についてもひとつ人の健康を損なうおそれのあるものにつきましては十分その使用の基準…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどの動物の医薬品に対しての届け出は魚を含めて私どもは届け出をさせることになっておりますので、そういう点については私は対象になっておると、こう判断をしておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武藤嘉文君) 企業というのは、確かに営利を目的としますけれども、一方、社会的な責任というのは十分これはあるわけでございます。そういう意味において、三菱商事が北商と組んでそういう水産物を投機の対象にしたことも大変私は遺憾なことであると思いますし、いまお話を聞いておりますと、その加工業者、結果的にはこれは工賃かせぎをやらされたんじゃないかと思うんですけれども、そういう点で非常に迷惑をこうむっておるということであれば、これも大変遺…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは中小企業倒産関連の関係で中小企業庁が中心としてやっていただいておるわけでございますが、もちろん、私どもは協力してできるだけの善処をしていきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもの方はユーカリなどについて調査研究を進めておりますが、金額はいまの各省と比べて大変小さくて五百万という金額でやることとなっております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 牛肉、豚肉につきましては畜安法、また加工原料乳については加工原料乳生産者補給金等暫定措置法というのがございまして、そこで生産条件、それから経済的な事情、その他需給関係、また再生産意欲、こういうものを見て決めろと書いてあります。私ども、その意味におきまして、それを十分心にしながら畜産振興審議会の意見も承りまして適正に決めていきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) いまのお話の中で、最初の八十万ヘクタールでございますが、これは現在日本人が一人当たり一年間に米の消費が大体八十一キロでございますけれども、これが六十五年に六十三キロぐらい、平均六十三キロぐらいとした場合に八十万になるわけでございまして、私どもは一応それで試算を出しましたけれども、いまもう少し米の消費が多ければその減らさなきゃならない面積が少なくなるわけでございますから、その辺のところはもう少し検討をいたしており…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) えさ米の問題につきましては、この間以来大変国会でも論議されておりまして、私もひとつ現地を見せていただいて真剣に取り組んでみたいと考えておりますが、ただ、今日まで言われておりますことは、御承知のとおり、お米をつくるには——現在大体米をつくって二十八万ぐらいと、こう言われているわけです。えさの方はトン当たり三万円でございまして、いまの幾らみんなでプールし合って出し合ってみても、三十八万円と三万円のこのみぞをどう埋め…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども農林水産省として、いかに国民の食糧を将来とも安定的に確保すべきかということを真剣に検討いたしておるつもりでございますが、私どもの所管でございまして、特に総理から御指示をいただいてやっているわけではございません。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま御指摘のように、昨年の台風が十月に二回も参りましたことと、やはり長雨によりまして病虫害が発生した、これが大きな原因であることは御指摘のとおりでございます。なかなかこの自然現象というものは私どもどうにも防げないのでございますけれども、その中でも、しかし何とかもう少しならないかといういまの御指摘でございます。そこで、従来はいわゆる需給に見合った生産、出荷、これを計画的に進めるにはどうしても野菜の集団産地、こ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 農林関係についてお答えをいたします。 私どもは、特に流通関係にいま重点を置いておるのが一つでございます。これは食料品関係全体でございます。それから、先ほども話題になりましたが、野菜につきましては、今度の野菜の高騰を反省いたしまして、何とかこういうことが二度と起きないようにひとつしなければいけないと、こういう考え方から、従来のいわゆる野菜価格安定制度、この対象範囲を拡大するとともに、野菜集団産地育成事業、この計画…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私の関係は米麦でございます。米麦につきましては二月から値上げをいたしまして、いまの私ども一カ月一家庭は二百五十六円という計算をいたしておるわけでございます。それで、どういうことをそれじゃやっているかということでございますけれども、いろいろ調査を進めまして、とにかく便乗値上げだけは何が何でも抑える、こういう方向で努力をしておるわけでございます。