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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私が常に申し上げておりますことは、いま局長も答弁を申し上げましたように、やはり将来特に世界的に食糧の需給が非常にタイトになる。また、この間のアメリカの対ソ穀物輸出停止というように外交的に食糧が使われるようになってきたと、こういう事態を踏まえて、今後できる限りやはり国内でできる物はつくっていく、こういうことで努力をしなきゃいけないんじゃないかと、こういう考え方から、よりそういう方向を強めていきたいと思っていま努力…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) なかなかルールづくりといっても、いま申し上げましたように、たとえば飼料穀物などにつきましてはなかなかまだむずかしい問題がございますが、この間私どもの農林水産省で十一月に出しました六十五年の見通しの中でも、まああれは一つのたたき台として出したわけでございますけれども、あの第一次試算と申しますか、あるいは中間的なものと申しますか、とにかくいま農政審議会で議論いただいておる、たたき台になっておる数字を見ておりましても…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに、いままではどうも見通しが狂い過ぎて非常に御迷惑をおかけしておるわけでございますが、まあ私は思いますのに、やはりあの高度経済成長のとき、あるいはその後のオイルショック、それから狂乱物価、ここを見ておりますと、社会的な経済情勢が大変変化をしたわけでございまして、やはりそれ相応の外的な要因というものが私は非常に影響したのではないかと思っておるわけでございます。 今後の見通しにつきましては、特に今度の米の水田利…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 前々から公明党で御検討いただいております食糧基本法でございますか、私ども読まさしていただいておりまして、敬意を表する次第でございますが、必ずしもしかしそれがなければいまできないかということでも必ずしもないわけでございまして、私ども、いまの農業基本法の精神をいまの時代に合わせて生かしていくならば、今後食糧自給の向上に農民の方に努力をしていただくための農政を強力に推進していくことはできると。農業基本法の精神も、食糧…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに飼料穀物についてはほとんど外国に依存するという形になっておるわけでございます。これは先ほども申し上げましたけれども、とにかく日本ではとてもトン当たり三万円ぐらいで飼料穀物ができない状態なんでございます。これはもう御承知いただいておりますように、アメリカのトウモロコシの産地は大体四百五十ヘクタールぐらいでトウモロコシをつくっておるわけでございまして、日本では幾ら逆立ちしてみてもそれだけの耕地を確保するという…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 農業基本法にもございますように、やはり長期的な見通しを立てて、それを指標に置いて私どもいろいろの政策を進めていくことがこれ必要でございまして、それこそ毎年毎年何も一つの方向がなくてその都度やっていくということでは、これは一貫性がございませんので、長期的な見通しだけはやはり立てていかなければならないと、こう考えていま取り組んでおるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) いま私ども、それこそ農政審議会で実は議論をいただいておる一番大きなそれが問題でございまして、今後どのくらいが望ましいかということは、より現状よりは自給率が高まっていく方が望ましいことはもちろんでございます。しかしながら、先ほど来申し上げておりますように、飼料穀物ひとつ取り上げましてもなかなかむずかしい問題があるということで、いま議論をいろいろといたしておる最中でございまして、もうちょっとお時間をいただいて、農政…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほども申し上げておりますように、たとえば主食である米は必ず自給ができますし、野菜、果実、あるいは豚、鶏関係、こういうものは自給ができるわけでございます。 そこで、ただ問題は、小麦、大豆、あるいは飼料穀物と、こういったようなものが残念ながら非常に困難ではなかろうかと、こういう判断でいまの試算が出されておるわけでございますが、私が所信表明で言っておりますことは、とにかく先ほど官房長から御説明いたしましたように、い…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) なかなかその点について、私も本当に何とか自給率を高めたいと思っているのでございますが、これたまたま私もこの間数字を見ておってびっくりしておりますのは、各国と日本の農用地面積をこう比較をしてみますと、たとえば農家一戸当たりの日本の農用地面積は一・一ヘクタール、アメリカはまあこれは極端でございますが、百五十七・六ヘクタール。いま御指摘の西ドイツ、フランス、イタリー、イギリスを見ますと、西ドイツが十三・八ヘクタール、…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) それは私が答弁したかどうかは存じませんが、もし答弁しているとすれば、先ほど申し上げました第一次試算でございますね、農政審議会にいま私ども農林水産省で十一月に出しました第一次試算が、実は穀物自給率が三〇%になっているわけでございます。それをお答えをしたのではないかと思うのでございますが、そのときにも私は衆議院でも申し上げておりますが、それはそれとして、第一次試算で出しておるけれども、それ以上に自給率を高められない…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 食管法の規定に基づきまして、われわれは、米の政府買い入れにつきましては、国民の消費需要にとって必要な限度において買い入れることになっておるわけでございます。そこで限度数量を決めておるわけでございますけれども、いまの御指摘は、転作に協力をして、たまたま豊作であって米ができたと、一体その超過したものはどうするかと、こういうことだと思うのでございますけれども、せっかくの御指摘でございますが、やはり食管の健全な運営から…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことにより、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、国民年金の給付とあわせて農業者の老後の生活の安定と福祉の向上に資することを目的とするものであります。 その実施状況を見ますと、現在加入者数は約百十万人となり、年金受給者数も十二…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 農林水産省は、農林本省が十三、食糧庁等の関係で六、合計十九でございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 農林水産省といたしましては、基本的に異存はないのでございますが、現在、農林水産業の振興との調和という観点から調整を環境庁とやっておる最中でございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) この間FAOが、まだ正式ではございませんが、中間的な一つの報告として出しておるのを見ますと、人口の増加は大体二〇〇〇年には六十億から六十三億ぐらいになるであろう、そうしてそれに対して食糧関係においては現在と比べて大体五割増産をしないと需給均衡がとれないんではないか、こういう中間報告をしておるのを承知をいたしております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 大体FAOの報告を見ておりますと、現在においても開発途上国においてはある程度不足ぎみである、今後においてはなお一層、生活の水準が上がっていくということと人口の増加と両方合わせまして不足するであろう、その中身としては、どちらかといえば畜産物関係がふえていくんではなかろうか、こう指摘をされておるようでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 日本は、私どもまだ二〇〇〇年とあわせて実は出していないんでございますが、いま農政審議会で議論いただいておりますのは十年先、昭和六十五年を目途としてのいま議論をしていただいているわけでございます。六十五年と比較をいたしますと、大体今後人口が〇・八%ぐらい伸びるのではなかろうかと言われているわけでございます。この間、私ども農林水産省で十一月に農政審議会に実は御議論いただくたたき台として出しました試算がございます。こ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 大体におきまして、主食関係の食糧自給率は今後とも現水準を維持していきたいと、できればより高い水準に持っていきたいと考えております。どうも残念ながら穀物自給率については現在よりも落ちていく状況でございます。 数字で申し上げますと、いま大体三四%ぐらいでございますが、これが三〇%ぐらいになるのではなかろうかと、こういうことになっておりますが、これはもう先生御承知のとおりで、現在の日本の畜産関係、特に養鶏、養豚関係は…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私から先に答弁をさしていただきます。 やはり日本人の食生活というものは、私は今後とも米が中心であっていくと思いますし、またそうありたいと考えております。 しかしながら、やはり消費者の嗜好というものを私どもは強制するわけにはまいりません。どうしてもいま国民の食生活の嗜好というものは、どちらかと言えば必ずしも米だけ食べて、後は日本の国内でできるもので、昔のように、いま先生が明治とおっしゃいましたが、明治の方の場合で…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 水田利用再編対策につきましては、正直、いま御指摘のとおりで、三十九万三千ヘクタールから出発をいたしまして、五十三、五十四、五十五、この三カ年間は変えないということで出発をいたしたわけでございます。それを三年目にして変えざるを得なかったということについてはまことに申しわけがないと私は思っておるわけでございます。しかしながら、私どもの予測以上に反収がよかったということ、これは天候が非常によかったわけでございますが、…