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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに御指摘の数字は間違いないと思うのでございますけれども、これはやはり先ほど来申し上げておりますように、局長から御答弁申し上げましたように、結局、白菜の量というものが絶対量が大変少なくなったわけでございまして、そのために価格的には出荷量が少なければ価格が上がっていくわけでございます。いま御指摘のように、確かに値段はそれぞれ上がってきておりますけれども、それは量的にその時期が少なかったわけでございまして、先ほど…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、白菜の値段も含めてとは、まだたしか申し上げていないと思うのでございます。白菜を除けば値段は下がってきた、こういうことを言っておるわけでございまして、確かに御指摘のとおり品物が多くなってきたということもございますけれども、しかし、これはキャベツその他大根などが下がってきたのは、やはり普通ならば四月に出荷されるべきものが私ども早出しをお願いをいたしまして三月にそれが出荷された、これが結果的には下がる時期が早く…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武藤嘉文君) 従来からやってまいりました野菜の計画的な集団産地育成、これをより進めていくこと、あるいは将来産直というものをもっと広めていくべきかどうかという問題、いろいろ従来からも検討しております。あるいは実施しておりますことをやってまいりますが、それに加えて、ことしこの五十五年度予算の中で予定をいたしております重要野菜需給調整特別事業でございますけれども、これはいろいろと最初は御批判があったと思います。いわゆる価格をつり上…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども従来の国民の食生活からいたしましても、また日本の農業の実態からいたしましても米が主食であるべきだと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども現在食管法を維持していきたいと考えておりますのも、主食である米をやはり必要なだけは政府の責任で確保していきたいと、こういう考え方を持っておるわけでございます。ただ、米について今日までの消費の状況を見てまいりますと、確かに戦前は一人当たり百三十とか百五十キロぐらい食べておられたものが現実にはいま八十一キロまで減ってきておるわけでございまして、その辺をどうしていくかということもやはりこれからの農業としては考え…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども、いま五十四年度におきましても、たしか約百三十億近い金を用意をいたし、予算化いたしまして、米の消費拡大については一生懸命努力をいたしておるわけでございます。これ強制ができれば、それはもう大変私ども楽なのでございますけれども、なかなかそういうわけにはいかないわけでございまして、私どもとしては、国民の皆様方に米を食糧としてより食べていただきたいということで相当の予算を用意してやっておるわけでございますが、残念…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) いまいろいろ御議論をいただいておりますけれども、私どもとしてはいま日本の自給率が現在のままでいいとは決して思っていないわけであります。今後より自給率を高めていかなきゃならないということは私ども考えておるわけでございます。ただ、先ほど来官房長から御答弁いたしておりますように、すでに野菜においてもあるいは鶏卵においてもあるいは豚肉においても、これは大体自給しているわけなんです。ただ問題は、なぜその自給率が日本の場合…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) これは国民のコンセンサスと私申し上げましたのは、国民としても食べるもの、口へ入れるものは、これはやっぱり私どももそう思いますし、国民もこれはみんな自分のところでできるだけつくってもらいたい、私どもつくろうと、こういう考え方だと思うんです。私が必ずしも国民的コンセンサスが得られていないのは、口で食べるものをつくるために必要な飼料穀物でございますね、これがたとえばこのごろ養豚においても残飯を集めてやっていただいてい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 大変むつかしいのは、完全な国家統制でありますれば、国がこれだけのものをつくりなさいという数量まで決めまして、そしてそれを割り当てて農家につくっていただく、そしてもちろんその数量の基本としては大体消費はこのくらいだと、こういう見込んで、また消費の方も配給制度でやれば、これはもう間違いなくいけると思うんでございますが、私どもはそういう体制をとっていないわけでございまして、農家を指導はいたしますけれども、ある程度の生…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもいま小麦を正直輸入をいたしておりますが、それは日本から自動車その他を輸出をしたからその見返りでやむを得ず小麦を輸入しておるとは考えていないわけでございます。私どもとしては、極力小麦も国内でつくっていただきたいということでお願いをいたしておるわけでございまして、ところが四十年ごろから非常に高度経済成長になりまして人手不足も出てまいりましたし、いろいろの観点から小麦の生産が減ってきたわけでございまして、私ども…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども、あくまで食管は主食を管理するという意味において、その根幹は変えていかないということは私ども今後も変わりません。ただ、問題は、しかしいま何か、この管理経費というのは幾らかかってもいいというものではないわけでございまして、やはり財政的に今日の状態から見ても、できるだけ負担が少なくなることは望ましいわけでございまして、無理に経費を落とすということではございませんけれども、やはり、合理的な運営によって経費が節減…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私ども現在の水産業も日本国民の動物性たん白質のうちの約四七、八%、魚を供給していただくことによって維持されているわけでございますから、そういう面で水産業というものに対しては相当重要な私は産業として位置づけをしていかなきゃならない、こう考えておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 日ソ関係の問題は、これは相手もあることでございますし、特に相手がああいう国でございますから、なかなかむずかしい問題であると思いますけれども、いま御指摘のように、私といたしましてはやはり毅然たる態度で言うべきことは言い、決して卑屈な態度でなくてひとつ努力をして、しかしながら伝統ある北洋漁業に携わっておられる人もありますので、極力円満な形で妥結が得られるように努力をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘の点につきましては、相殺関税の問題でございますが、私の聞いておりますのは、確かにヨーロッパ、ECにおいてはそういういろいろの輸出補助金みたいなものが出ておるようでございますので、結果的には相殺関税を掛けられるのではないかというふうに思うわけでございます。問題は、これは外交交渉の中でやはりそれだけのこちらが被害があるという証拠を向こうへ出して、そして外交交渉しなければならないわけでございますから、成功す…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私もちょっとILOの条約の中身を承知いたしておりませんので、いま御指摘のような、何か私どもで農業者の、何といいますか、所得を抑えるような方向で労働省に対して圧力をかけているというようなことはないと思うんでございますけれども、私よく調べてみます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろどうも精糖業界というのは大変ややっこしいようでございまして、せっかくこういう法律に附帯決議がありながら、農林水産省は決して指導をしていないということではないと思うんでございますけれども、業界が業界だけになかなかうまくいっていないという点でいろいろと御心配をいただいておると思います。私どもできる限り今後、そういう業界は業界という現実は踏まえながら、できるだけしかし法律の趣旨に沿い、また附帯決議の趣旨に沿っ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私はいま極力日本の牛乳が売れるように努力をしているわけでございますから、きょうの先生のお話は私は大変ありがたいお話だといまお聞きをしておったわけでございまして、国鉄がいずれにしてもやっていただかなきゃならぬことでございますので、私どもよく協議をいたしまして、できるならばひとつ積極的に国鉄も販売促進に御協力を願うように私どもからもお願いをしたいと、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもの役所にはあるようでございます。私はまだ実は買ってないんですけれども、私どもの役所にはあるようでございますので、ひとつこれは各省庁いろいろ考え方はあろうかと思いますが、一つの国の農業政策の中で酪農を振興していかなきゃならない、それには牛乳の消費拡大をしていかなければならないというのはこれは政策でございますから、できるだけ各省庁にも御協力をいただくようにひとつこれはそれぞれ官房同士で話し合いまして対処してま…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) いまいろいろと局長から御答弁いたしましたように、先ほど御指摘のあった南北問題であるとか、あるいは乳業メーカーの大、中との関係であるとか、いろいろ私どもの方にもこれは問題がないわけではございません。厚生省の方の食品衛生法の適用除外にする問題、これも厚生省の方でやるわけでございます。いまいろいろと、すでに検討は進めておるわけでございまして、私どもできれば何とかいい形でお互いの話し合いができて、こういうものが進められ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもも、林業というものが将来の国土の保全から言っても、またいま御指摘のありましたように、長い目で見ればやはり国内の木材の需給関係の中で国産材がより確保されていかなきゃならないということも当然でございまして、何とか林業労働者の確保を図っていかなきゃならないと思っております。現状はいま御指摘のとおりで、相当減ってきておるわけでございます。ただ、ここ二、三年と申しますか、は少し四十年代よりは減少の度合いが少なくなっ…