武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武藤国務大臣 先生のをいまお聞きをいたしておりまして、お怒りもよく理解できますけれども、私は松浦局長というのは大変正直な男であると信じておるわけでございまして、まさか承知の上でうそ偽りを言うようなことのできる男ではないと思っておるわけでございまして、その辺は本当に勘違いをしておって、それが原因で大変御迷惑をおかけしたことではないかと思いますので、ひとつそういうことでお許しをいただきたいと思うわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武藤国務大臣 私、ちょっといまの議事録を拝見いたしておりまして、このときにはこう申し上げているわけですね。「私どもといたしましては、行政改革の一環としても、できる限り関係団体への天下りは慎むようにという一つの方針を持っておりますし、そういう点については慎重に対処してまいりたいと思います。」こう答えたことは確かでございます。ただ、引き続きまして、「ただ、逆に今度は全共連内部において、向こう側でひとつぜひ人をという場合もこれはあり得るかも…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武藤国務大臣 そういう誤解を生むような形での人事というのは、私も正直言って決して好ましいものではないと思いますけれども、しかし、それはそれなりに全中の方で十分そういう誤解のないような形でお選びになったのではないかと私は実は善意に考えておるわけでございます。いずれにしても、私自身が真意のほどはよくわかりませんので、その程度しか申し上げられませんけれども、そういう全共連の方を持っていかれたということはよほどよくお考えの上で、しかしその人物…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武藤国務大臣 先ほど来お答えをいたしておりますように、五十五年度中に財政再計算をやりまして、五十六年度からそれに基づいて見直しをしなければならないことになっておりますので、この機会に掛金率の問題も国庫補助率の問題もひっくるめてひとつ十分検討していきたいと思っております。 ただ、ことしも、五十五年度予算編成に当たりましても、先ほど申し上げたように努力をしたわけでございますが、できなかったのには、正直横並び的な議論が非常にネックになったこ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武藤国務大臣 先ほどの話で、私が任せろと言うと、また馬場さんじゃないですけれどもおしかりをいただきますので、私はこれから慎重に発言をしなければならないと思っているわけでございますが、努力は本当にいたします。理論武装もできるだけひとつ何か考えてやっていきたいと思いますが、何分いまの窮屈な財政状態の中で、いろいろと相手のあることでもございますので、いま私がここで絶対間違いございませんとまでは申し上げられませんけれども、極力努力をすることだ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武藤国務大臣 いま国会の中での議論は、どちらかといえば、税制改正は租税特別措置法の関係は極力整理しろという方向にあるわけでございまして、いまの御指摘は反対の方向へもう一回税制を考えろということでございますので、これは正直なかなかむずかしい問題ではなかろうかと思うわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武藤国務大臣 御指摘のとおりで、これから私ども、日本の農業を農民の理解のもとにより発展をさせていきたい、そして、ややもすれば希望をなくしがちな農民にひとつ希望を持っていただけるような農政を展開していきたい、こう思っておるわけでございますが、その間にあって農業団体、農協には相当お力添えを得なければならぬ点があるわけでございまして、その農協の職員の労働条件なりあるいは待遇なりがより改善をしていくということは当然望ましいことでございますので…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 全体的には九九・一%ということで減ったけれども、それは飼料用脱粉の方が減っているのであって、口へ入るものは一向に減っていないのではないか、こういう御指摘かと思います。 確かに、国内でせっかく需要に対して供給が満たされ過ぎているくらいでありまして、そういうところに輸入でどんどん入ってくるのは大変おかしいということは私はよくわかります。ただ、問題は、御承知のとおり、いまお話のあったナチュラルチーズにしても、関税率は相当高い関…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 国際法の方が国内法より優先をするということは、いまの私ども国際社会の中で生きている限りにおいてはそういうことだと私は考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 たしか酪農品については具体的に約束はしていないはずでございます。 そこで、これからの畜産関係をどう持っていくのかということですけれども、確かに、国際社会の中で日本も生きていかなければならない以上、国際的な取り決めを尊重しなければならぬことは当然だと私は思っております。しかし、その取り決めは、いま言った乳製品については取り決めをしていないわけでございますし、いままで農林水産省としても、そういう国際社会の中で生きていかなけれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 私は、先ほども申し上げておりますように、国際競争力を高めていかなければならない、国際競争力を高めていく間は、できる限りいろいろの制度を構えて輸入を極力抑制する方向で努力をしていかなければならない、こう答えておるわけでございます。 それから、ナチュラルチーズにつきましては、いまソフト系はせいぜい振興してやっておるけれども、ハード系はなかなかうまくいかない。一体おまえはそれをもっとやるのかやらないのか、こういうことでございま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 私どもはちょうどいま部会をやっていただいておるわけでございまして、そこへ先ほど審議官から答弁申し上げました内容に基づいて試算を出しておるわけでございます。いまの段階で、試算を出した私にここでそれを変更しろとおっしゃっても、それはなかなかできないことでございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 ですから、いまこの段階で私はなかなかそういうお答えはできないわけでございまして、部会でどういう御検討をいただけるのか、十分にその御意見も踏まえながら、また、自民党の方におきましても、政府与党という立場において責任を持っていろいろ小委員会をおつくりいただいて御検討いただいております。そういうところでどういう意見が出てくるのか、あるいはきょうこうやって衆参両院でいろいろ御審議をいただくわけでございますから、そういう審議会の部…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 いま御指摘をいただきました三・二%と三・五%などのいわゆる脂肪率の問題については、毎年ここで御議論がどうも先生からいただいておるようでございまして、私ども生乳の取引の慣行上三・二%というのを、従来から加工乳の保証価格を決めるときにはその数字を使ってきておるわけでございますので、そういう面でいまなかなか変えるというわけにはいかない。それはいま御理解をいただいたようでございますが、しかし、それはそれとして、せっかく実際の取引…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 私の方からは、チーズの問題と疑似乳製品の輸入規制の問題、それから資金の関係、これだけ三点お答えをさしていただきます。 チーズの問題につきましては、先ほども柴田委員にもお答えをいたしましたように、ナチュラルチーズが、いまソフト系だけはやっておりますが、ハード系については助成をしていないわけでございますけれども、将来の問題としては、私は、やはりこれも前向きに取り組んでいくべきだと考えております。やはり日本の酪農の将来振興のた…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 酪農経営というものは、わりあい順調な消費の伸びもありまして、私は、生産も順調に伸びてきておると判断をいたしております。特に、昭和五十二年度あたりからわりあいにえさの価格が下がってまいりましたので、そういう点においても相当経営は順調に伸びてきたと判断をいたしております。ただ、問題は、計画生産の見通しと、それから、私どもの立てました、こういう形で生産が伸びていくのが望ましい、消費はこのくらいでいくだろうという見通しを立ててお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 各審議会の部会の御意見、また私どもの党の方で小委員会をつくっていただいておりましてそこでの意見、またきのうきょうの衆参両院の委員会でのいろいろの御審議、こういうものを十分踏まえながら、法律に書いてございますように、生産条件、需給関係その他の経済事情などを勘案しながら再生産の意欲がなくならないような形で適正な価格を決めてまいりたい、こう考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 従来から、保証価格の算定に当たりましては、直近三カ月ということになっておるわけでございまして、価格決定においては最新の確定したデータを基礎とするという考え方のもとに、一月までの労賃、物価水準を織り込むことを原則としておるわけでございます。確かにいま御指摘の点もあろうかと思いますが、これは考え方は違うかもしれませんが、私ども政府といたしましては、そういう電力その他のものが上がっても、最終的に消費者物価は六・四%に抑えるのだ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○武藤国務大臣 大変同じ答えで恐縮でございますが、私ども審議会の意見もそういう意見が出てくるのだろうと思いますし、また、私どもの党の小委員会でもいろいろ御意見が出てくるだろうと思いますし、この国会の論議も踏まえて決定させていただくわけでございまして、いろいろの御意見を尊重しながらいかなければいかぬことは当然かと思っております。