武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) ここの委員会で、私は、もしそういうことが事実であると大変けしからぬことであるということで、善処するというお約束をいたしまして、早速新聞記事も見まして、もしこれが事実であるならば大変な問題であるということで、厳重に抗議を申し込んだわけでございます。 特に私ども問題といたしておりますことは、あの新聞記事が事実でございますと、養蚕農家の存在を否定するような形でございますので、とても私どもそういうことは許すわけにいかな…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘のとおりで、その都度その都度農業の事情の変化に応じまして、いろいろの改善がなされてきたわけでございます。今回も果樹その他の状況を見ながら、一応の改善の方向をとらしていただいたと私どもは考えておるわけでございます。いままた水田利用再編対策ということで転作をお願いをいたしておるわけでございまして、そういう面にも私ども今後対処していかなければならないと考えております。 いずれにいたしましても、農業事情が今後…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに農家の経営の安定という点から考えれば、いわゆる価格変動を対象にした収入共済方式というものが大変有効なものであるということは、これはもう私も全く先生と同じ考え方でございます。 ただ問題は、いまのこの制度は、いま御指摘のように、災害の損失の補てんということを考えて今日まで来たわけでございまして、いまの、一般的な価格が下がったときにそれを補てんするということになりますと、率直に申し上げて、なかなかこの制度でなじ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは国も入りましての制度でございまして、その制度を信じて皆さんは加入をしていただいているわけでございますから、その国の財政が苦しくなったからといって、国の方ではもうめんどう見ないよなんということはこれは言えないわけでございますので、私どもとしては、今後とも必要な金額についてはこれは確保していかなきゃならぬ、これはそういう決意でいかなきゃならぬと考えておるわけでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私の承知しておりますのは、そういう附帯決議がございましていろいろ調査を進めてまいりまして、たしかホップについては五十六年度から実施をするという予定でいま進めているはずでございますが、細かい点については経済局長から答弁をさせていただきます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘のとおりで、掛金が余りまた上がりますとまた加入が少なくなると、こういうことになるわけでございますので、その点は十分配慮していかなきゃならぬと思いますが、まあしかし、そうかといって、やはり保険金がより多く払われていく場合には、またこれ保険の考え方からいって掛金率も高めていかなきゃならないという問題はあろうかと思います。ただ問題は、保険金がより多くもらえる場合には結果的に掛金もまたより高くなっても、これは…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 基本的な問題について私からお答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおりで、ほとんど毎年と言っていいくらいこの農業共済制度について議会に私どもから法律の改正を御提案をし、本当に真剣に御討議をいただいておりまして、大変私はありがたいことであると思っております。農民の経営安定のために、災害が起きたときにやっぱり救済できる制度というものはより充実したものにしていかなければならないことは当然でございまして、いろいろ附…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先生御承知のとおり、果樹共済はまだ歴史が浅いわけでございますし、その中で、いろいろこれでまた今回の改正においても一応改善をしておると私どもは思っておるわけでございます。しかしながら、その加入率から申しましてもまだ大変低いわけでございますし、なかなか思うように成熟をしていかないわけでございまして、私どもも何とか今度の改正を機に、より一層成熟度が高まるように努力をしていかなければならないと思っておりますし、あわせて…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 農業がやはりそのときそのとき変化をするに応じまして、農業共済制度も改善をしてきたわけでございます。今後も、いまたまたま水田利用再編対策をやらせていただいておりますが、やはりいろいろと農業を取り巻く環境は変わってくると思うのでございます。それに対処いたしまして、よりそれに即応できるような形に共済制度が充実をしていかなければならないことは当然でございまして、政府としてもそういう考え方で努力をしてまいりたいと考えてお…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 泣くようなことのないようにというお言葉がどういう意味なのか、私あれでございますが、想像するのに、せっかく掛金を掛けておって災害が起きたと、そこで共済金がもらえるはずなのが、共済金がもらえなくなるということであろうと思うのでございますけれども、少なくともそういうことのないように、私どもはこの制度の運用がしっかりやっていただけるようにしなきゃいけないと思っております。ただ、法律にもありますように、削減をすることがで…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに従来の計画の中で、たとえば昭和六十年を見通した計画などにおいても、生産量が予想よりも上回ったということは事実でございます。しかし、確かに果樹振興法というものもございまして、私ども果樹の振興をお願いをいたしておりますけれども、温州ミカンについてはすでに、いまのお話で四十年代の後半から生産過剰になっておりまして、極力転換あるいはその他のいろいろ指導もいたしてきたところでございまして、しかしそれにもかかわらずな…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) いまの御指摘の点につきましては、四月の二、三日と、日米担当者間で協議が行われまして、正直話はつかなかったわけでございます。いま引き続いて外交ルートを通じて検討をいたしておるわけでございますが、なかなかそのときの模様からいたしますと、いま地元としても七月五日を御希望になっておるようでございますけれども、なかなかむずかしい状況にあるわけでございますが、いずれにいたしましても、われわれとしては極力努力をして、なるべく…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) けさほどからお答えをいたしておりますように、やはり農家の皆さんが、災害が起きたときにも意欲を持ってより生産に当たっていただけるようにするためにこの農業共済制度はあるわけでございますから、できる限りそういう方向に努力をしてまいりたい。同時に、やはりあくまでこれは共済制度でございますので、農家同士で助け合うということももちろん根底に必要でございますが、私ども政府といたしましても、法律にも私どもの責務もございますので…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府としては反対であります。
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、恩給制度、国家公務員共済組合制度その他の共済組合制度に準じて、既裁定年金の額の引き上げ等を行うことにより、給付水準の引き上げを行おうとするものであります。 次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、既裁…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) 昨年の日ソ漁業委員会におきましても、マスの不漁年であるとか、あるいはサケ・マスの資源が大変悪い状況であるというようなことがいろいろソ連側から言われておるわけでありまして、そういう点、またいろいろアフガニスタンとの問題も多少はあるかと思うのでございますけれども、この間の何とかという新聞記者の論文がソ連側から伝えられておりまして、そういう問題も多少政治的にもあるかと思いますが、いずれにいたしましても、そういう厳しい…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) いまの三、四割削減とかいうようなお話は、先ほど私ちょっと申し上げましたこれはノーボスチ通信社のカチューラという記者の論文と私は承知をいたしておりまして、そういうことも向こう側の新聞では言われておるわけでございますけれども、いま申し上げましたように、私どもは、提案といたしましては四万五千トンという形で提案を正式にいたしたわけでございまして、一応私ども提案をした以上この数量の確保のために全力を挙げてまいりたいと考え…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま局長が答弁いたしました中にも淡路島があったわけでございまして、私も実態を必ずしもしっかりは把握をしていないのでございますが、従来から聞いておりますところでは、計画的に出荷をしていくということで貯蔵が行われているわけでございまして、ことし全体の数字は前の年と比べますと五割程度しか貯蔵がなされていないわけでございまして、そういう面では、私どもは、全国的には従来よりより多く出荷をしてもらえたと、もちろん全体の数で…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(武藤嘉文君) いまの御指摘の点でございますけれども、私もいま聞いておりまして、多少行き過ぎの点があったかもしれませんが、私どもが督励をいたしましたのは、正直、京浜地域と阪神地域に集中的に野菜を出してほしいと、こういうことで全国的に私どもの職員も派遣をいたしまして督励をいたしたわけでございます。それが効き過ぎていま御指摘のような点があったのかと思うのでございますけれども、私どもはなぜそういうことをやったかと言えば、いま御承知の…