武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変ありがたい御忠告をいただきまして、感謝申し上げます。 私は先ほど申し上げましたように、外交は主体性を持っていかなきゃならない。しかし、それは外務省だけの外交では私はないと思いまして、やはり政府全体、国として外交に当たっていかなきゃならないわけでございますから、十分国際的な問題につきましては私の所管の問題といえどもよく外務省と協議をして進めてまいりたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま議題となりました農林水産省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、生糸検査所を整理し、その業務を農林規格検査所に吸収することであります。 生糸検査所は、明治二十九年に設立され、以来、生糸検査を行う中核的な機関として、戦前におきましてはわが国の経済発展の礎となった生糸輸出の円滑化に寄与するとともに、戦後におきましては輸出のみならず国内流通の面でも生糸の公正な取引…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) まあこの年金で独自性を出していければ大変いいのでございますが、なかなかやはり、国家公務員共済その他の年金との横並びというのは従来からある程度あるわけでございまして、全く独自のものを打ち出すことはできないと思うのでございますが、いま御指摘のように、寡婦加算の大幅引き上げだけではバランスがまた崩れてくる場合もあるわけでございまして、それよりはいっそ遺族年金の率を上げた方がいいんじゃないか、こういうことは理論的には私…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) やはり先進国、特にいまスウェーデンのお話がございましたけれども、わが国が世界でナンバーワンであるとは言えないわけでございます。そういう面で、今後とも福祉の充実を図っていかなければならないことは一つの方向であると思います。ただ、その方向でございますけれども、私は決して財政再建のために福祉を後退させるべきではないと、こう思います。しかしながら、後退させるべきではないということはわかりますが、いま先生も御指摘のように…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) 生活保障に属する部分につきましては、今回の改正に当たりましても、極力厚生年金との関係を考慮して先ほどの寡婦加算などについて措置をしたつもりでございます。 それにもう一つは、支給開始年齢を引き上げるについては、できるだけ経過年数を短縮して厚生年金との均衡を図れと、こう言ってきておるわけでございますけれども、これはこの間の臨時国会におきまして私ども支給開始年齢を五十五歳から六十歳に引き上げをお願いをいたしましたとき…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) 厚生年金の問題につきましてはここで私がお答えする筋合いではございませんけれども、この間うち六十五歳に引き上げる問題が出ましたときに、特にこちらを道連れにしていくことはないじゃないかと、おまえの方がそれをやることはそれは勝手だけれども、こっちまで何も道連れにしてやろうということはないのじゃないかという話をしましたら、今度は官民格差という問題が出てまいりまして、いや官民格差の問題がいろいろ言われているんだから、やっ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) この年金に加入しておられる方々は、将来とも老後の保障としてこの年金を期待をいたしておられることは当然でございまして、そういう面において私は将来とも年金というものがそれこそ未来永劫にわたって健全な形で存在していかなければならない。そして、そのときそのときの制度によって支給開始年齢になった方々に支給がなされるようにしなきゃならない、こう考えております。
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろ横並びとよく言われます五つの共済年金につきましては、歴史的な経緯がそれぞれ違っておるわけでございまして、そういう面である程度ばらつきが見られることはやむを得ないことであると思いますけれども、私どもといたしましては、やはり農林年金の充実のために今後とも極力努力をしていくということはこれは当然のことでございまして、そういう努力をしてまいりたいと思っておるわけでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど先生御指摘のように、掛金率を余り上げない場合には、逆に将来の後世代の負担というものにもつながるわけでございまして、なかなかこの問題については非常に全般的な、この年金財政全般の中で考えていかなきゃならない問題でございまして、極力それは上げない方がいいということはもうもちろんでございますけれども、年金財政の中でこれは考えていかなきゃならない問題でございます。特に来年は財政再計算の年でございますので、財政再計算…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) ちょうどここの委員会でもそういう御指摘をいただきまして、私ども、最終的には大臣折衝まで持ち込みまして、何とか少しでも国庫負担率を上げるように努力をしたのでございますけれども、結果的には五十四年度と同じ形で国庫負担率も決まり、まあ財源調整費の方も同じく一・八二ということに決まったわけでございまして、そういう面では従来以上にならなかったという点はまことに遺憾に存じておる次第でございますが、まあ正直、最後の大臣折衝ま…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) 厚生年金は、御承知のように、支給開始年齢が遅いわけでございまして、そういう点は、やはりもし支給開始年齢が同じであれば、相当私は変わってくるのではなかろうかと思うのでございます。 また、国家公務員共済も、確かにあれ少し改善がなされたと思いますが、一%引き上げになりましたが、これはまだまだしかしいまの農林年金と比べれば低いわけでございまして、そういう点では私ども、決して他と比較して農林年金が一番悪いということではな…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) 国庫補助率の引き上げにつきましては、先ほども御答弁いたしましたけれども、前国会におきましてもぜひひとつ努力しろということでございまして、努力をしたのでございますが、結果的に前年並みということにとどまったのは、やはり他の共済年金とのある程度バランスということがどうしてもございまして、最後の大臣折衝まで行っても実現ができなかったということでございます。 それから、踏まえて今後の見通しということはどうかということでご…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) やはりこの年金に加入をしていただいている方々が将来ともに老後の保障として十分役立つような年金制度として確立をしていく必要があるわけでございまして、そういう面からまいりますと、どんどんどんどん成熟率が高まってくる今後においてはどうしていくかを真剣に考えなきゃならない問題であろうと思います。 そこで一つは、先ほども申し上げましたけれども、やはりそういう給付を受ける層が多くなってくる。そして、それを負担する後世代の方…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) 具体的にそれじゃ国の負担をどのくらいに持っていくかということについて、いまここで、先ほども申し上げましたけれども、私がこうすると言うことはなかなかむずかしいんでございますが、考え方といたしましては、どうしてもある程度国の負担も将来においては上げざるを得ないときもあるんではなかろうかと、できるだけ上げざるを得ないんではなかろうかと。しかし、国の負担を上げることは上げるにしましても、それにはおのずから限度があるわけ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどもお答えしたのでございますが、ことしの予算編成、この五十五年度の予算編成に当たりまして、最後までやった結果どうもうまくいかなかったのは、一つは、いま御指摘のとおり財政事情もございますが、それよりもやはり大きな問題は、どうしても横並びという意見が強かったわけでございます。今後もこの問題をやっていこうといたしますと、一つのやり方としては、財政当局に対して、五つの横並びでいくと言われておる共済年金が一体となって…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) この通達が三月十七日に出ておるわけでございますし、まだ末端までよく徹底をしていないかと思うのでございますが、山形県県庁に私どもよく、なお一層調査をするようにして、いまのタイムリミットもあるようでございますから、できるだけ通達の線に沿ったような形で処理されるように指導してまいりたいと思います。
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(武藤嘉文君) それは、うまくいかなかった場合にはまた労働大臣とも話をし合わなきゃならぬ場合もあるかと思いますが、先ほど申し上げましたように、私の方の責任でひとつ山形県を通じてよく実情を調査をし、そしてタイムリミットは先ほどお聞きしましたので、その前にできるだけの通達に沿った処置がなされるように指導してまいりたいと、こう申し上げたわけでございますので、それをやってからのこれは話になるかと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○武藤国務大臣 この間の決議は、いま御指摘のとおりで非常に歴史的なものであると思っております。最近の国際情勢の中における食糧事情からああいう決議がなされたわけでございまして、私ども農林水産省を激励していただけたものというふうに私どもは受けとめておりまして、この決議を踏まえて、これから本当に真剣に食糧の自給力向上には努力していかなければならないと思っております。 そこで、いま関係閣僚会議というお話でございますが、私といたしましては、いずれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○武藤国務大臣 各局でそれぞれやっておりますけれども、私も決議を踏まえていまやっていこうという姿勢でございますので、必要とあればプロジェクトチームをつくることにはやぶさかではございません。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○武藤国務大臣 この間私お答えをしたと思いますけれども、あの農業基本法が昭和三十六年に制定をされまして、それ以来農業のあり方として、やはり米麦だけではなくて、国民の食生活の変化に応じたいろいろのものをつくっていかなければいけない、そしていろいろなものをつくること、選択的拡大によって所得をふやし、他産業との所得の格差をなくしていくということで農業基本法が生まれたわけでございますが、そういう方向で農林水産省も努力をしてきたと私は思うのでござ…