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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもでは、先ほど申し上げましたのは決して逃げるつもりではないと申し上げたわけでございまして、私どもとして極力努力をしてまいります。ただ、私どもだけで補い得ない点もありますので、そういう点はほかの役所にも協力を求めたいと、こういうつもりで申し上げたわけでございますので、御理解をいただければありがたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 化学肥料は、食糧の生産にとって今日まで不可欠の生産資材であったと考えております。化学肥料が非常に普及されてきたために相当収穫量が上がってきたことも事実でございます。ただ、しかしながら、化学肥料の施肥が余りにも大き過ぎたために地力が低下してきたことも私は否めない事実であろうと思います。そういう点においては、化学肥料というものについては、恩恵もあったけれどもまた反省をしなきゃならない点もある。こういう点においては今…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどからお答えをいたしておりますように、私ども化学肥料一辺倒ではいけないという反省には立っておるわけでございまして、極力有機質のものも併用していきたい、こういう考え方でまいりたいと、こう考えて、今後ともその方向で努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 都市ごみなどから出てまいりますそのような堆肥を極力農村に還元をするという考え方に対しては、私ども全く賛成でございます。ただ問題は、先ほど来議論がございますように、いろいろ都市ごみの中にはまざり物があるわけでございまして、これをいかにうまく除去していただいてそして農村に還元していただくかということが大切な問題ではなかろうかと思うわけでございます。ちょうど私ども、いま事務当局同士でいろいろとその辺検討を進めてもらっ…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどの議論の中にもございましたけれども、食品関係の衛生管理につきましては、確かに大変国民の健康管理の面からいって大切なことは全く御同感、私は先生のおっしゃるとおりだと思います。ただ、これについては厚生省の方も実は食品衛生の主管官庁でございまして、その辺が縦割り行政の中でどう調整をしながらやっていくかということが非常に大きな問題でございまして、私どもは私どもなりに努力をしておるつもりでございますけれども、やはり…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもとしては、やはり政府といたしまして当然国民の健康管理に対しては責任があるわけでございますから、厚生省が十分行い得れば別でございますけれども、行い得ないときはこちらがやはり積極的に取り組まなきゃならぬというのは当然かと思います。そういう意味において、しかし従来のやはり経緯がございますので、ここで私が勝手に農林水産省やりますと言ってもこれはなかなか問題がございますので、そういう意味で申し上げたわけでございます…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は正直矢野発言については、先ほどもお答えをいたしましたように、大変不謹慎な発言であるということを言っておるわけでございます。それは、現に約十六万戸ぐらいでございますが、養蚕農家がいまいるわけでございまして、一体この人たちがどこで働くかもまだ決まらないうちから、そしてその人たちは一生懸命いま養蚕をやろうとしておるその意思というものを全く考えないであのような発言をしたということにおいて私は大変不謹慎だと、こう思っ…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 一つだけ。先ほど矢野発言に関連して私、申し上げたので、誤解があるといけませんので申し上げておきますが、私自身は何も養蚕農家をどこへ持っていこうという考え方はないわけでございますので、もし、矢野次官がそういうことを言うならば、当然何かその辺の裏づけがないことにはそういうことは言うべきではないということで申し上げたので、私が考えておるということではございませんで、この点はぜひ誤解のないようにお願いしたいと思います。…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(武藤嘉文君) 最初に、農地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 農地法につきましては、昭和二十七年の制定以降、農業及びこれをめぐる社会・経済情勢の変化に対応し、農業構造の改善の推進に資するよう、昭和三十七年及び四十五年の二度にわたり改正が行われて今日に至っております。 わが国農業の体質を強化し、総合的な食糧自給力の向上と国民生活の安定を図るという農政の基本目標を実現するためには、…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91衆議院 農林水産委員会 第24号

○武藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91衆議院 農林水産委員会 第24号

○武藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91衆議院 農林水産委員会 第24号

○武藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私も大体いまの外務大臣の御答弁と同じ見方をしておるわけでございまして、私どもから参りました長官にしましても、部長にいたしましても、参りますときに、私は、政治的な問題を極力絡めないように、これはあくまでも実務的、事務的に処理をするという態度で、相手に対しても強くそういう立場を主張をして、極力相手側のそういう点における理解を深めるようにということを指示をいたしたわけでございます。また、いま御指摘ございましたように、…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 外交において主体性を持っていかなければならないということは当然かと思いますし、また私ども議会制民主主義を守らなければならないという立場においては御趣旨の点はよく理解ができます。閣議でそういうことを発言をしたかどうかという点については、まことに残念でございますが、まだそういうことは発言をいたしたことはございません。ただ、気持ちといたしましてはそういう気持ちで仕事をやっておるつもりでございまして、今後とも常にそのこ…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) ことしは、いま御指摘のように不漁年だと言われまして、最初の向こうが提示をいたしてまいりましたのは三万五千トンでございますし、昨年は三万八千トンというのが最初の提示でございましたし、そういう点においては相当最初から私どもはこれは非常に厳しい環境の中で交渉しなければいけない、それを考えますといま先生御指摘のとおりで、いろいろと政治問題が絡んでおりましたので、私どもとしては極力そういうものは排除しながらひとつ実務的に…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) いまの協力費の使い方については、水産庁長官の方からお答えをさしていただくといたしまして、全般的な問題私からお答えをさしていただきます。 今回のこの協力費の関係につきましては、確かに五億円、日本円でまいりますれば増額をしたということになりますけれども、最初から向こうが提示してまいりましたのはいわゆる一千万ルーブルという形で提示をしてまいりましたわけでございまして、これは円安になっておる関係で結果的にはルーブルで換…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 韓国の北海道沖におきますスケトウその他をとる漁獲につきまして、これは三年ぐらい前からたしか続いておる問題でございますが、なかなか容易に退去してもらえないということで、私自身も非常に苦慮しながらいま努力をいたしておるわけでございます。 そこで、この間も四月にソウルで行われました日韓実務者会議におきましては、従来はこの春の実務者会議は、いわゆる西の方と申しますか韓国周辺の日本の漁業、日本の漁業者の操業についてのいろ…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど申し上げましたように、私就任以来、この問題は何としてでも私の手で解決をしたいという気持ちで一生懸命やってきておるつもりでございまして、実務者会議も、全くそのいまの北海道問題というのは従来は議題にならなかったものを今度は正式議題にしてもらったわけでございますし、そしてそれもまた継続的にやってもらうということも合意を見ておるわけでございまして、ひとつぜひ北海道沖の漁民の皆さんがある程度理解される形で私は一日も…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は大臣発表のときの記者会見でも申し上げたのでございますけれども、いろいろ記者の方からもいま先生御指摘のような政治的な絡みで質問もございましたが、私としては極力そういううがった見方はしたくございませんと、私としてはやはり実務的、経済的、事務的にこの問題は処理すべきであるという姿勢をとってまいりましたので、その結果、相手側もそういう点に理解を示してくれたことであり、またわが方の代表団が、非常に最初はソ連側が提案し…

自由民主党農林水産大臣1980/04/24

91参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(武藤嘉文君) 少なくとも、いままで漁獲量につきましては、日ソ漁業協定に基づきまして、私どもは安定してある程度長期的な形でお願いをしたいということは常に主張し続けてきておるところでございますけれども、ソ連側は常にその年その年ひとつやろうじゃないかと、やはりそれが漁業の状態も違うであろうからと、こういうことであるようでございまして、私どもとしては、安定した数字で、長期的な形で、常にその見通しがわかっておるということが日本の漁民に…