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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 決して私どもの方は、今後においてもそのような、簡単にそういう要望に応ずる気持ちはございません。

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 端的に言えば、やはり私ども農業基本法ができまして以来そういう考え方を進めてまいりましたのがうまくいかなかったのは、やはり一番端的に言えば、ちょうど農業基本法を制定をし、実施に入ろうとしたころから、日本の経済が高度経済成長になり、それがやはり地価、その他にも影響したということ、あるいは相当雇用関係が変化を来したということ、そういうようなことが、やはり端的に言えば一番大きな原因ではなかろうかと思っております。

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) やはり日本の農業の体質を強化をしていくためには、けさほど来お答えをいたしておりますように、生産政策、価格政策また構造政策、そういうものが有機的、また総合的に実施されなければもちろんいけないことは当然でございます。ただ、その一環といたしまして、構造政策の中で、構造部会の方からも、やはり経営規模の拡大を図ることが日本の、特に土地利用型農業の進展のためには必要である、こういうことが指摘をされておるわけでございますし、…

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろこれはケース・バイ・ケースで違うと思うのでございますが、やはり何というか、条件が整ったところを基盤整備をしていくということであろうと思うわけでございまして、いまの具体的な例、私もちょっといま恐縮でございましたが、原則的にはやはり条件の整ったところと採択をしていくということであろうと思うのでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) それは結局、貸し手借り手がうまく話がいくということは、当然その裏づけとして土地の基盤整備をやらなければなりませんので、そういうときも優先的になると思いますし、また逆にいけば、そういう基盤整備をやることが結果的に流動化を促進するという場合もこれはあり得るだろうと思うのでございます。だから、どちらが優先というよりは、どちらにしても、地元のそういう非常に空気が熟してくるところをやはり採択をしていくということではなかろ…

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 地域農政につきましても、その他の基盤整備の事業につきましても、流動化をやっていないところ一切予算の配分をしていないということはないはずでございまして、ただやはり一つの農業の政策として、できるだけ農地の流動化を図っていただきたいということをお願いをしておるわけで、その政策に協力をしながら基盤整備をやっていただけるというところと、協力をまだしないところでやはり基盤整備をやるところと、どちらを先にやるかとした場合は、…

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもの承知しておるのでは、団体等からも非常に強い御要望をいただいておると聞いておるわけでございまして、団体というのはやはり全国のそれぞれの方々のお集まりが団体でございますから、そういう意味においては私どもは全国の御要望が強いと聞いておるわけでございます。 なお、私どもといたしましても、また何回も繰り返しておるようでございますが、この法律というのはやはり経営規模の拡大を図っていくことが日本の今後の農業にとって大…

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) ちょっと私途中の経過を聞いていなかったのであれですが、霊山町でそういう非常にうまくいっているものがあると。それを私の方の局長は、よそへそれと同じことを押しつけるというのはいかがなものであろうかということを申し上げているんじゃないかと思うんですね。しかし、たとえばそういうようなうまくいっているところと同じような仕組みがやはりうまくいくところがあれば、そういう仕組みをおやりになることは一向に私ども差し支えないわけで…

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) それはいろいろと、いまの御指摘でございますと、たとえばそれは農協ということもあり得ると思いますし、いろいろ農業団体であることもあるし、いまの農用地利用組合でございますか、そういう場合もあると思いますし、それは一向に私ども差し支えないことだと思っておるのでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 従来から、基盤整備につきましては山間地域の場合は特別に採択基準その他で緩和措置もとっているわけでございます。まあ霊山というのは私も実は実態よく存じませんし、いまの特に六十ヘクタールの荒れ地がせっかく農地流動化という考え方がそこから出てきたということでございますが、一体それは農地なのかどうか、私もよく実はわからないので大変恐縮でございますが、もし農地であるならば、従来からそれが農地であるならば、基盤整備がうまくい…

自由民主党農林水産大臣1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 御趣旨の点は十分勘案して適正に決めるように努力をしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは農林規格検査所へ統合という表現をいたしておるわけでございます。そこで、なぜそれじゃそういう形で統合するかということでございますけれども、いま御指摘のとおり、これは大変明治以来の古い検査所でございます。そして、今日までその歴史をたどってみますと、日本の輸出振興のためにも大変役立ってきた検査所であると思っております。しかしながら、時代の変化もございまして、また世界的に消費の変化もあったと思うのでございますけ…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 矢野発言というのは、何か京都で会合がございましたときに発言をしたことが京都の読売の地方版に取り上げられたということでございます。その内容につきましては、絹織物業者を救うためには外国の生糸を使ったらいいと、外国の生糸を使うためには、いま日本の養蚕農家があるわけでございますから、二年間ぐらい仕事を休みなさいと、そうしてその間に、そうなると二年間生糸の流通がなければ、日本の養蚕農家は立ち行かなくなるのではなかろうか、…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもの党の繊維対策特別委員会でそういう決議がなされたということは承知をいたしておりますが、ちょっと説明をさしていただきますと、党の最終的な決議ということになるためには、繊維対策特別委員会というのは私ども政調会の中にあるわけでございまして、まず政調会の政審を通らなければなりません。それから、それを通りました後また総務会で了承を得なければ党の決議とならないわけでございまして、この決議は、繊維対策特別委員会では確か…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 蚕糸事業団の統合につきましては、先ほど官房長から説明をいたしましたようなことでございまして、何もそれは養蚕農家を否定をしようとか、あるいは蚕糸業を否定するというような考え方ではないわけでございますので、この点は御理解をいただきたいと思いますし、それから、私どもの方の党の繊維対策特別委員会でのいまの下べその問題でございますけれども、下べそと一元化の問題につきましては、必ずしも私は繭糸価格安定法そのものを否定してお…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 正直いま現時点において多少余裕があるわけでございます。そういう点においては、今後とも計画的にある程度縮減を図っていけるんではなかろうかと思っておるわけでございます。 いま御指摘のとおり、六十三年に百九十人というのを一つの目標に置いておりますけれども、もし非常に生糸の需要がまた盛んになりまして、そしてどんどん検査がふえてくるというような場合は、これはまた考え直さなきゃならない場合はあろうかと思うんでございます。た…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) まあ日本のいまの行政機構は縦割り行政でございまして、いまの御指摘は、縦割り行政に多少挑戦をしなきゃならないようなお話ではないかと思うんでございますけれども、私ども、食品衛生の関係はやはりあくまで厚生省の所管ということになっておりまして、今回のいろいろの問題についてもちろん厚生省とも相当議論はやってきたわけでございます。 いまの御指摘は、発がん性の物質がどうも厚生省ではっきりしなくても農水省はもっとはっきりすべき…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) 農林規格検査所の、特に消費者行政という面においての役割りは今後とも大変重要になることは当然でございまして、そういう面において、必要に応じて私といたしましても充実に努力をしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) いま局長からもお答えをいたしましたように、今度の法律の改正は、いま御指摘のように生糸の輸出が五十年以降ゼロになってしまったこと、また正直、生糸の自主検査も相当進んでまいりまして、国営の生糸検査量が減ってきたということ、こういう点において行政機構の改革の一環として考えたわけでございます。それが必ずしも養蚕農家を否定するようなことには結びつかないわけでございまして、この点は私どもはよくぜひ御理解をいただいておきたい…

自由民主党農林水産大臣1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(武藤嘉文君) なかなか非常にむずかしいのは、JAS規格というのは確かに、消費者に対して品質表示をいたしましてできるだけ消費者の利便を図るようにしなきゃならないということで法律もあるわけでございますけれども、いまのたとえば、私ちょっと中座をいたしましたが、ワカメを例にとりましても、きっと工場は相当数が多いんじゃないかと思うんでございます。ところが、JASの認定を受けていない工場から出している場合の方が多いんじゃなかろうか。そう…