武藤嘉一
会議録に記録された「武藤嘉一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 逓信政務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 逓信委員会30 件・30%
- 法務委員会27 件・27%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第34号
○武藤(嘉)委員 その次にお尋ねしたいのは、第二百六十條の二の取締役会の決議方法でありますが「取締役会ノ決議ハ取締役ノ過半数出席シ其ノ取締役の過半数ヲ以テ之ヲ為ス」というこの條項であります。事実今のところは、ある会社においては、重役というものは日勤しておる、あるいは大都会においては大体同じところに住んでおるであろうと思いますが、全国についてみますと、取締役が方々に散在しておりまして、実際に取締役会を開きましても、出席が不可能な場合が多い…
第7回 衆議院 法務委員会 第34号
○武藤(嘉)委員 最後にもう一つお尋ねしたいのは、第六章外国会社の第四百八十五條の二であります。外国会社の地位という箇條に「外国会社ハ他ノ法律ノ適用ニ付テハ日本ニ成立スル同種ノ又ハ最モ之ニ類似スル会社ト看做ス但シ法律ニ別段ノ定アル場合ハ此ノ限ニ在ラズ」とあります。私国際私法のことはきわめて無知でありますので、何ともはつきりした質問を申し上げかねるのでありますが、外国会社、たとえばイギリスの会社で、会社であつても日本の株式会社のような法人…
第7回 衆議院 法務委員会 第34号
○武藤(嘉)委員 私も国際私法については知らないので申し上げられないのでありますが、この規定を適用いたしました場合に、たとえば日本で銀行業を営む場合、あるいは保険業を営む場合には、資本金であるとかその他の制限があると思います。もし外国会社が、ただいま私が質問申し上げたような事項によつて向うの会社即日本の会社として認められるようになりますと、この法律の四百八十五條の二によつて簡単に銀行業あるいは保険業を営み、ひいてわが国の銀行業あるいは保…
第7回 衆議院 法務委員会 第34号
○武藤(嘉)委員 私の申し上げたいのは、内国会社が保険業あるいは銀行業を営むときは、従来相当厳重な制限を受けている。それと同じような制限をつけてあればよいのですが、つけてないので、外国会社なればきわめて自由に保険業もしくは銀行業を営めるということをおそれるのでありますから、その点はよく御研究を願いたいと思います。 これで終ります。
第7回 衆議院 法務委員会 第21号
○武藤(嘉)委員 私は刑政長官にお尋ねしたいのは、婦人の受刑者の矯正保護作業の問題に関連しまして、岐阜県にありまする笠松女子学院、これはもつぱら女子の受刑者を收容いたしまして、織物工業をやつておる工場だと思いますが、最近新聞紙の伝えるところによりますと、女囚の脱走がひんぴんとして行われておる。この地帶は織物の中心地でありますので、かような工場ができた当時におきましては、民間の企業を圧迫するというようなことはお考えになつて、この学院を設立…
第6回 衆議院 法務委員会 第14号
○武藤(嘉)委員 私はただいま上程されておりまする刑事補償法について希望を申し上げたいと思います。 私は本案に賛成するものではありまするが、この不拘束であれば全然補償をしなくてもいいというところに、私は多少疑問を持つておりまするので、御意見を伺いたいと思います。それは実は岐阜県に起りました知事並びに土木部長等に対しまする事件でありまするが、この事件によつて被告四名が受けましたところの有形無形の損害は非常に大きいのであります。幸いにしてこ…
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○武藤(嘉)委員 紹介議員岡村利右衞門君がおられませんから、私からかわつて請願の趣旨を説明申し上げます。 中津町は岐阜県のうちで一番大きな郡にあります。ことに裁判所は多治見裁判所があるたけであります。従いまして中津町と多治見市との間は相当の距離がございます。のみならず鉄道もきわめて運転回数が少いところであるのに、ただいま申しました通り、中津町は非常に大郡でありますから、事件の件数も非常に多いと思いまするし、非常に地域的に偏したところに裁…
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○武藤(嘉)委員 事件数は大都市あるいは中都市でありませんので、あるいは少いかもわかりませんが、交通の点から非常に偏しております。裁判所の所在地が多治見市ではあまりに偏しておりますから、地域的の点からもぜひ御考慮を願いたいと思います。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○武藤(嘉)委員 大垣市にあります岐阜地方裁判所大垣支部は、前に申しました中津町と多治見市と比較いたしますと、交通関係は非常に便利であり、また距離は非常に短かいのでありますが、何分大垣市はその地方における第二の都会でありますのと、治安上において県下でも最近著しく不安な地帶であります。しかるにここに駐在せられるところの判事はかなり老齢の判事がお一人きりでありまして、わずか一人きりの判事でこの相当広い一市五郡にわたる区域を持つておるのであり…
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○武藤(嘉)委員 何とぞすみやかに実行方をお願いしたいと思います。
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)政府委員 永田局及び栗生局に集配事務を開始するとしても、逓送便の関係、上郵便物の速度は現在と大差なく、施設の効果がないばかりではなく、両局ともさらに二名の増員を必要といたしますために、さしむき実現は困難であるとお答えを申しあげます。なお口ノ永良部局に集配事務を開始するとすれば口ノ永良部島内相互間に到着するわずかの郵便物は、多少早く到着いたしますが、島外との通信は現在と同様でありますので、これもお気の毒ながら実現困難であります…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)政府委員 まことに実情はお気の毒に拝察しますが、市野々局に集配事務を開始いたしましても、その郵便物がわずか早くなるにすぎません、一方二名という増員が必要となるので、ただいまのところ、たいへん実現困難であります。但し冬季積雪の際には、必要に應じ津川局の外勤員を、伊佐領という駅まで汽車に乗らせて送りまして、この市野々方面の集配事務を行うように特にとりはからうことにいたしますから、雪の場合における郵便物の送延は相当救済されるものと…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)政府委員 お答えをいたします。これは当方の調査いたしました結果によりますと、進駐軍の接待用ビールを使用に供したようなことは全然ございません。また月経帯配給を変更して、靴下配給を行つたことにつきましては、服務対策費の一部といたしまして、最初月経帯を配給する予定でありましたが、それが人手困難等の点から、月経帯を配給することができず、やむなく靴下を配給したわけであります。大体靴下は月経帯より單償は安いのでありますが、月経帯配給予定…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)政府委員 答えいたします。ビールをたくさん私用に供しておるということでありますが、そういうことは万々ないと考えております。なお御質問の事件については、ただいま司法当局の手に移つておるそうでありますので、司法権を信頼いたしまして、私どもはその調査の結果をもつて善処したいと思います。なお女子の定員の非常に不足の現状であるということにつきましては、今日は労務局長もしくは労務係の職員が出席しておりませんので、はなはだ恐縮でありまする…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)政府委員 詳細については本日ここではわかりませんので、いずれまた書面でお答えすることにいたします。 —————————————
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)委員 私設電話の問題につきましては現在の制度上、設備資材の供給は認め得ないのであります。資材の供給を認める方法については、直接制度、工事施行の認証制度等との関係上、種々難点がありまして、にわかに実施することに困難と思われるのであります。しかし建設予算の縮減に対処する対策として、種々と先般より右の方法その他につきまして、検討を続けている次第であります。また既設の増設電話の保守は、その大部分を現在日本電話設備会社が担当しているの…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)政府委員 西志布志村に郵便局設置の請願でございまするが、もしこれを伊町田地区の山の戸というところに設置を、予定されるといたしまするならば、次の局との間の距離も六キロありますし、郵便の利益を受けんとする戸数も五百六十戸に達し、標準に達しておりますので、必ず将来は窓口機関を設置いたしたいと考えております。 —————————————
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○武藤(嘉)政府委員 西目郵便局に集配事務を開始するといたしましても、逓送便の関係上、郵便の速度は現在と大差ないのであります。また西目村は一つの村を單位として集配事務をいたさなければならぬのであつて、御要望のごとくいたしますれば、集配の受持区域が小さくなつて、ただいまのところ施設の標準にも達しないというようなことで、さしむき実現は困難でありますが、十分この上請願者の意思を体して、研究をしておく考えであります。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武藤(嘉)政府委員 ただいまの請願はまことにごもつともだと思います。またこの地帯には、急激に大阪市の復興が行われると思いますので、ぜひ御要望に沿いたいと思いますが、何分にもただいま行政整理を実行しなければならない途上におきまして、この御請願を実行いたしますと、大阪福島局から八十九名という人を引抜きまして此花局をつくることになりまして、勢いここにどうしても百十五名という必要なる定員を設けなければなりません。従つて差引二十六名という國員を…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武藤(嘉)政府委員 お答えいたします。旧外地郵便貯金の拂もどしにつきましては、外國為替管理法施行規則及び昭和二十年大蔵省令第八十八号の規定による大蔵省告示第三百四十三号によりまして、一箇月五百円の限度で、郵便貯金のみが昭和二十年九月三十日までの預入金額の拂もどしを認められておりますが、旧外地の郵便貯金は終戰後急激に國加いたしまして、終戦後の預け入れによる資金は回納になつていないのでありますために、現行の制限拂いによつても、いずれ資金の…