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自由党逓信政務次官衆議院
総発言数
142 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
逓信政務次官
直近の発言日
1952/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 逓信委員会30 件・30%
  • 法務委員会27 件・27%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 件中 20 件を表示
自由党1952/02/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○武藤(嘉)委員 私の長官にお尋ねしたいのは、メーカーももちろんでありますが、小売りにおいては密造酒を取扱つているという疑いを抱くものが往往ありますので、よほどこの点については十分なお達しが必要であると思うのであります。それから話は矛盾するようでありますが、実は酒の出荷にあたりまして、立会い検査という制度がまだ残つておるようであります。この制度は、非常に悪質なものについては当然必要であると思うのでありますが、業者の側といたしましては、立…

自由党1952/02/27

第13回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○武藤(嘉)委員 ちようど大臣がおいでになりましたので、私の質問は銀行局の所管に属するかもしれませんが、ほんのわずかの時間でありますから、お許しを願いたいと思います。 実は最近名古屋市、三重県、岐阜県方面におきまして、いろいろな形で無盡類似、いわゆる相互銀行に類似の形式のもので、百貨店の月賦販売というような形式のものがたくさんできておりまして、私のおります岐阜附近等も二十数社できております。これは愛知県、三重県、おそらく大阪、全国であろ…

自由党1952/02/27

第13回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○武藤(嘉)委員 今申しました件につきましては、大蔵省において至急に対策を考えられて、立法処置か何かなさらないと、ますます弊害が純良な預金者といいまするか、契約者と申しまするか、被害を受ける者が零細な資金をもつてやつておる者でありますので、賢明なる大臣は、国としてのいろいろな対策を至急にお考えになるべきではないかと考えるのであります。 なお私のもう一点申し上げたいのは、酒に関する公定価格です。大体三月一日ごろ御設定になると聞いておるので…

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○武藤(嘉)委員 私はきようの提案になつております所得税法のうちの法人税について局長にお伺いしたいのであります。それはこの三法律案提案の理由に書いてありまする退職給與引当金を損金に算入するという、これについての御説明をお願いしたいと思います。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○武藤(嘉)委員 それでお尋ねしたいのは、労働協約、言いかえてみますと——私はその辺もよくは存じないのでありますが、労働組合を結成していないところでは、この制度は絶対に認められないのか。あるいは大蔵大臣だとか税務署長などでもつて、労働組合を組織してないところでもこれは認められるものであるか。これをお伺いしたいのであります。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○武藤(嘉)委員 もう一つお伺いしたいのですが、その就業規則を労使の間でつくるということは、特に労働組合の結成を必要とするものであるか。私の言いたいのは、労働組合は、大会社はもちろんでありますが、相当小さい会社も労働組合を結成しておる場合が多いのでありますけれども、しかし必ずしもすべての業態が労働組合を結成しているとは、限らないのでありますから、もし労働組合を結成してなくても、大蔵大臣だとかあるいは国税局などがこれを認めれば、ただいまの…

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○武藤(嘉)委員 もう一つお伺いしたいのは、清酒をつくつております業者に対する所得税の問題でございます。これは実は毎年々々各所で問題が起るのでありますが、簡單に申し上げますと、たとえば私どもの聞いているところでは、関東、信越あるいは東京方面は、清酒をつくつておる業者の所得税を決定なさるに際して、比較的寛大である。それに反して名古屋局あるいは大阪局の場合は非常に辛い、こういうようなことを聞いておるのであります。最近私がその業界の代表者から…

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○武藤(嘉)委員 この問題は私は特に何局がどうということを実は申し上げたくない。ただ一例として申し上げただけでありますが、この問題は毎年むし返しておるのでありまして、国税局全体として甲の局は幾らだ、この局は幾らだ、高い安いというようなことが出て、業者としてははなはだ困る問題で、でき得べくんば地域的にいろいろな問題もありましようが、ある程度甲地区、乙地区というふうに地域的にでもお考えになるか、あるいは全国統一したものでおやりくださるか、こ…

自由党1952/02/15

第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武藤(嘉)委員 今三宅委員から相続税に対する質問がありましたので、関連して大蔵省にお伺いしたいと思います。過去におきましては法人組織になつておりましても、その株式が取引所で上場されないような株式につきましては、個人と同一の扱いになつておつたようであります。そこでたとえば財産を相当持つております場合に、一流株あるいは二流株、たとい三流株でありましても、とにかく上場されておりますれば、取引所で公定相場が立つておりますので、それに準拠してお…

自由党1952/02/15

第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武藤(嘉)委員 ありがとうございました。しかし私の申し上げたいのは、何しろ日本では最近資本金の小さい同族会社式の法人が相当数ありますので、大蔵省川がそこへお気づきになつたことは税制の均斉あるいは平等という建前から非常にけつこうには存じますが、どうもまだ税務署の評価の場合においても、あるいはその他におきましても——私の申し上げんとするのは大会社の上場株を持つているのは、かりに一流会社の株を何千株持つておつても、これはもう上場株の株式しか…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武藤(嘉)委員 所得税に間接関係がありますから、池田大臣がいらつしやいましたので、伺つておきたいと思います。二十七年度において七百五十八億の減税だとおつしやつたと思うのであります。減税をなさつていらつしやることはたいへんけつこうでありますが、実は税の二十何パーセントを占めておりまする酒税が、一向に下らないということについて、業界が非常に不安を持つておりますので、特に池田大臣の御意見を承りたいと思うのであります。内部で廣川農政では、酒は…

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○武藤(嘉)委員 それでは時期の一日も早からんことをひとつお願いいたします。 次に申し上げておきたいのは、関連いたしまするが、新しい原料をもつてつくりましたところの新酒、これにつきまして実はまだマル公、公定価格がきまつておらないのであります。そこで地方では、これを原料その他三十円くらいは当然値上げしなければならない。一升三十円くらいは、コスト高になつておりますので、どうしてもこれがマル公の改訂を要求しておるのであります。減税の方面ができ…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○武藤(嘉)委員 三宅委員の関連質問ですから……。三宅君の質問の酒税に関連して一つ平田局長にお尋ねしたいのは、どうも大蔵省方面は、酒が非常に年末に売れている。この勢いでは、今年も消化が十分できるようなお見通しであろうと思うのでありますが、どうも農村は、どこもほとんど資金が枯渇して、農民の協同組合の引出しは非常にはげしく行われておりますし、ことにいも類なんかを扱つておりました畑作地帶は、非常に澱粉の値下りで打撃を受けておりますので、お考え…

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○武藤(嘉)委員 私は最近の大蔵省の酒類についての御方針を伺いたいので、特にきよう一日だけ委員をさしてもらつているわけでありますが、国税庁でもよし、あるいは主税局でもよろしいが、ひとつ御答弁願いたいのは次の点であります。 御承知のない方もありますが、最近まで酒類については配給という制度があるのでありまして、これは普通の価格よりも安く、農村であるとか鉱山であるとかあるいは工場であるとかいうところへ、税を幾分低目に出しておつた。その理由は、…

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○武藤(嘉)委員 ただいまの間税部長のお話では、二十億税収入が入りそうだということでありますが、ただ私の言いたいのは、業者の側から申せば、おそらくほかの税でとれないから、その穴埋めに酒を使うということは、ただでさえも大蔵省に御奉公しているのに、この上またわれわれの犠牲においてほかの税の欠陥をここで補うということは、業者が聞いたならばたいへん憤激するだろうと私は思います。それから今お話のありましたことについて申し上げたいのは、この配給酒を…

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○武藤(嘉)委員 先ほど、業者がどこも自家用を持つているのですが、これはついては全廃はなさらないと大蔵省におつしやつたので、この点は大いに了とするところでございますが、ただここで問題は、税務署その他の官庁にあつた官庁用の酒、これはわれわれ大蔵委員会も過去においてその恩典にあずかつたのでありますが、この酒が全廃されるということになると、はたしてそれで行けるかどうか。私の非常におそれるのは、その用途指定酒がなくなつたことが、結局また業者のと…

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○武藤(嘉)委員 最後にもう一つ伺いたいと思います。そこで業者の製造するもの等に対する用途指定と申すものは残して行く、なおこの際非常に削減されたから、大蔵省としてはそれに対して何か弊害が起りはしないかということについて、万全の処置をとるという部長のお話でありまするから、部長の心情を深く察しまして、私はこれ以上追究は申し上げません。ただここに申し上げたいのは、最近の大蔵省の酒行政に対する方針が、どうも私どもから見ると、始終ぐらぐらしておる…

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 法務委員会 第13号

○武藤(嘉)委員 少年法と少年院法との関係をひとつ御説明願いたいと思います。

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 法務委員会 第13号

○武藤(嘉)委員 さようであります。

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 法務委員会 第13号

○武藤(嘉)委員 提案理由のうちに入つておりますように、在院の期間を六箇月から一年に延長されるという案になつておりますが、矯正教育の方は六箇月でどのくらい成績が上るとおぼしめすか。その辺をお答え願いたいと思います。