武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 小早川社長は昨日、我が党の井上哲士議員の質問に対して、侵入検知設備の故障について、現場の方で当時は十分との認識で対応していたため、特段の報告、対処がなされない状態が続いていたというふうに答弁されました。 現場の責任になされるおつもりですか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 現場の、現場の責任にするつもりかと聞いております。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 では、代替措置はどうなったのか。 更田委員長は十六日の会見で、余りにお粗末なものだったというふうに述べられましたけれども、更田委員長、どんなお粗末な代替措置で、なぜお粗末になったというふうにお考えでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 小早川社長は昨日の答弁で、代替措置について、二月十八日の臨時の規制委員会で報告することになり、その重要性を担当部門が認識し、私にも報告があったというふうに述べておられます。 規制委員会への報告が求められなければ対応しないんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 こういう、指摘されなければ重要性を認識できない、指摘されなければ対応しない、こういう姿勢が問題ではないかと思いますが、更田委員長、いかがお考えでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 これが東電のトップである小早川社長の認識だというふうに思うんですね。この社長の認識について、この姿勢について、更田委員長、いかがお考えですか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 その認識が問われていると思うんですけれども。 更田委員長は十六日、真摯に反省し、生まれ変わったはずだが、悪い意味で東電スペシャルになっていると、こういうふうにも述べられておりますけれども、これはどういう思いで述べられたことでしょう。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 梶山大臣、東電は、今ありましたようにデータの改ざん、そして隠蔽、繰り返してきました。その都度改善を言いましたけれども、再び今回の事態です。ばれなきゃいい、指摘されたものは停止すればいい、そういう姿勢なんじゃないかと。経産省はどういうふうに指導してきたんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 安全をないがしろにしていては、新潟や福島の方始め国民の皆さん、納得されないと思うんですね。 東電は、三月十日、IDカードの不正入室問題を受けて原因分析を発表されました。その中に三つの背後要因ありますけれども、何だとまとめられておりますか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 改めて梶山大臣に伺います。 東電は核物質防護の重要性の理解不足だと自ら言っているわけです。これでいいんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 そうおっしゃるんですけど、繰り返されているわけですね。全然改善されていない。なぜこういうことが起こるのか。 東電は経営改善のために柏崎刈羽原発の再稼働によって収益を上げようとしている、間違いないですね。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 東電の経営に関する新々・総合特別事業計画、この中では、収益改善の項目で、柏崎刈羽原発については安全最優先を言いながら、再稼働を実現すると、これにより、事業を継続的に実施でき、かつ、より安定的、持続的に賠償、廃炉に必要な資金を確保できる水準の収益力を目指すというふうに言っているじゃないですか。はっきり言っていただきたいと思うんですけど。 福島の除染費用は株の売却益と柏崎刈羽の再稼働によって賄う計画ですけれども、株は下がるばか…
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 小早川社長、焦っていたんじゃないかと私は伺ったんですけど。いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 安全なんて確保されていなかったということが明らかになったわけですよ。賠償、廃炉を盾にして収益を上げるために再稼働を認めてくれなどということは、到底許されないというふうに言っておきたいと思います。 大体、東電の適格性が問われた保安規定の認可に当たっても、経済性より安全性を優先するということを書き込んで認可されたんじゃないですか。この点、更田委員長と梶山大臣、認識伺います。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 安全性を優先するという当然のことを質問しております。 柏崎市の櫻井市長は、今までの積み重ねがリセットされたと、改めて再稼働の見通しが付かなくなった、喪失感を感じると。また、赤という判定についても衝撃を持って受け止めたと、長い年月を経てもなお安全文化の欠如が指摘される東電の問題は国民一人一人が考えないといけない厳しい現実だというふうに述べました。 地元市長のこの声を、小早川社長、どのように受け止められますか。
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 地元の方は、新潟県民ばかにされているんじゃないかとか、東電に対して不信感しかないとか、本当に厳しい声上がっていますよ。 花角新潟県知事も記者会見で、東電が原発の運転を的確に遂行する能力についてますます疑問符が付くというふうに述べられております。まさに運転する資格なしということだと思うんです。 大臣、再稼働できる段階かどうかではなくて、そもそも赤の評価が下された東電に原発を運転する資格はないんじゃないかというふうに思いますが…
第204回 参議院 予算委員会 第13号
○武田良介君 そういうことを言いながら繰り返されてきたわけですよ。本当に経産省何やってきたのかということが鋭く問われるというふうに思います。 東電に原発を運転する資格などないというふうに思いますし、原発ゼロの社会へ向かうべきだということを申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 一昨年の台風十九号で千曲川が被災をいたしました。長野市の堤防が決壊したわけですけれども、今日は、長野県東御市の護岸が崩れまして、その護岸が崩れたものに対し、今、権限代行で災害復旧工事が行われておりますが、その護岸工に不具合が生じたということであります。この問題について質問させていただきたいというふうに思います。 まず、国交省に概要の説明をお願いしたいというふうに思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 工事の発注者は国交省の千曲川河川事務所というふうになっておりまして、受注者が大林組、もちろん下請企業ありますけれども、大林の系列のところでやっているというお話でありました。 今説明がありましたように、胴込めコンクリートの充填不足ですとかのり覆いブロックの問題、合わせると一万三千を超える不具合があるということで確認をされたわけであります。 済みません、資料、とじた順番がちょっとずれているかもしれませんけれども、申し訳ございま…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 この崩れた護岸の、ちょっと写真が写りが良くないですけれども、すぐ向こう側は、本海野宿といって、旧宿場町なんですね。観光地でもあると同時に、そこにお住まいの皆さんもいらっしゃいます。ですから、非常にここの護岸が崩れたということに対して恐怖を覚えておられる。これ不具合事象と説明されているんですけれども、現地の方たちは不良工事と言ってほしいと言って怒っておられましたけれども、今回のこの不良工事の原因は何でしょうか。