武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 ちょっとおよそ信じられないようなことなんですよね。工事の難易度に対する理解が不足、河川工事の経験の重要性が認識、まあ甘かったということだとか、ちょっと本当に信じられない問題と捉えております。 この問題、権限代行で行われておられます。これは、私、長野県の方にも聞きましたけれども、長野県の建設業界の方たちは、私たちからすると非常にあり得ない工事だと、業界も驚愕をしていると、長野県で行われた工事ですから、私たちの顔に泥を塗られた…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 これまで行われてきた権限代行が全て駄目だとか、そういうことを言っているわけではもちろんありません。被災者の皆さんの、この現地の皆さんの声から、権限代行ということで安心していたのにということで認識を伺いました。 国交省の対応はどうだったのかということで少し伺いたいというふうに思うんですけれども、不良工事の発生原因のところに、河川工事経験者が配置できていなかったと、一人もいなかったということが挙げられているんですけれども、国交…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 そういう方が必要だということを認識されていたのかということを伺ったんですけれども、認識されていたということでよろしいですよね。
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 今回の不良工事ですけれども、一義的には、もちろん、先ほど来お話があるように大林組の責任が重大だというふうに思います。同時に、国がしっかりこれ管理監督をしていく発注者側の目というのも大事ではないかというふうに思っております。 端部、先ほどありました護岸端部の処理の不備の問題ですけれども、これ協議が未決定のままということで、先ほどの答弁でも、大林の方から報告が、報告というか協議の申入れがなかったということがありましたけれども、…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 事前の説明、レクチャーでは、繰り返し繰り返し、資料にも付けさせていただきました、資料の四の一、二、三までですかね、付けさせていただきました。今説明のありました資料の四の二、総則の三条、それから最後の補則の五十五条、この説明は受けておりましたけれども、先ほどの特記仕様書の話、今日になって何かそういう話があるということで伺いました。正確な説明をしっかりしていただきたい、結果として私の資料も不十分なものになっているということであ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 指示していたけれども、なぜその協議が未決定のまま工事が進んでしまったのか、実際には工事がそれで進んでしまい、今回の不具合という発表になっているわけですから、そのことの検証こそ私は必要なんだというふうに思っております。 実際、工事で使われた図面にはのり止め基礎を施工することになっていない図面も含まれていたと、それを使って工事が行われていたと、これは私も大林組に確認をさせていただきました。千曲川河川事務所も、協議が必要であると…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 今回の工事については国としての検証も必要だというふうに私考えておりまして、二月八日付け、第三報というのが出されて、今説明がありましたような監督の強化の方針というのが出されております。しかし、本当にこの強化策を国交省として出すだけでいいんだろうかというふうに私は思っておりまして、なぜ協議が未決定のまま進んでしまったのかだとか、先ほど全ての権限代行ではないという話もありますけれども、大林組だけの本当に問題なんだろうか、ほかの現…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 今説明ありましたけれども、現地の方たち、一月にその工事説明資料というのが出されて、今答弁があったようないろいろ配慮しますということがあるんですが、それが記載されている説明を受けた上でも、流域住民の皆さんは、振動だとか粉じんですとか騒音、とりわけ心配をされておりました。 住民の皆さんの声聞いて進めていくことが重要だと、時には住民説明会を臨時で開くことなども含めて必要だと思いますけれども、改めて、いかがですか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 是非、住民の皆さんの声にしっかり耳を傾けて取り組んでいただきたいというふうに思います。 この点で、じゃ、最後、大臣にお願いします。
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○武田良介君 二度とこういう工事が起こらないようにしなければならないというふうに思いますし、そのための検証、検討を国としても是非やっていただきたいということを重ねて求めまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、尾身参考人、お忙しいところありがとうございます。まず尾身参考人にお伺いしたいというふうに思います。 先日、医療九団体の記者会見が行われました。このとき連名で発表された医療緊急事態宣言では、新たな感染者を増やさないことが述べられております。そして、記者会見では、日本が誇る医療制度は風前のともしびだと、万全の感染対策こそ最強の経済対策だということも述べられました。大変強い危機感が示されたとい…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 感染を下火にすることが今求められていると、そして危機感を共有するというお話でありました。 尾身参考人にもう一点ちょっとお伺いしたいんですけれども、厚労省のアドバイザリーボードの資料を見ますと、国内の移動歴のある例では移動歴のない例に比べて二次感染の頻度が高かったという解析結果が出ているかというふうに思いますけれども、これはそういう認識で間違いないでしょうか。
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 常識であり、定量的に示されたということでありました。 昨日の日本医師会の記者会見を見ても、崩壊は間近という言葉まで使われて危機感を述べられておりましたし、今回のこの宣言は、医療崩壊を防ぐために最も重要なのは新たな感染者を増やさないこと、今、尾身参考人もおっしゃっていただいたように下火にすること、これがやっぱり述べられているというふうに思います。 日本共産党この間提案してきましたように、医療機関の減収補填をすることですとか社…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 医療現場からの声をちょっと紹介をさせていただきたいというふうに思います。 長野県の医労連が集めましたアンケート、生の声直行便二〇二〇というのが私のところにも届けられました。紹介します。 自分が感染してしまったら病棟の患者さんにうつしてしまうのではないかと心配でどこにも出かけられない、GoToで旅行している人もいるが、病院勤務のため、感染させてしまう可能性を考えるとどこにも行けない、別居家族との交流が今までのように自由にでき…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 もう一つ医療現場の声があります。 全国一時停止を発表した十二月十四日、その翌日、十二月十五日にGoToの六月末までの延長が発表されておりますが、なぜ翌日なのかと、感染拡大している今現在、六月末までの延長を決めるのかと、まだ半年も医療現場の逼迫した状況が続いてしまうのではないだろうかと、こういう不安の思いも私聞いております。 こうした声というのは、先ほど大臣の答弁ありましたけれども、こういった声にはどういうふうにお考えになり…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 医療現場では、県外への移動は禁止されていると、そういうところもあるように聞いておりますし、禁止されないまでも、事前に届出を必要とするというふうにしている医療機関もあるというふうに聞いております。しかし、このGoToはどんどん行きましょうということですから、この最も深刻な医療現場とのギャップ、これが余りにも大きいということを医療現場の声として紹介をさせていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がありませんので、補償の…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 私が聞かせていただいたのは、旅行業者とか取引先ということではなくて、旅行に行った現地で、お土産物屋さんですとか飲食店だとか、お客さんが回ってくれるということも考えていた事業者もあるんだというふうに思うんですけれども、そういったところに旅行者が行かないわけですから、仕事がなくなってしまうということにならないかということだと思います。そこを聞きたいと。 今も運輸局で相談窓口という話もありましたけれども、支援の総合的な取組という…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 新しいやり方も含めて適時適切にということで御答弁いただきましたので、是非、全ての事業者に支援が行き渡るようにお願いをしたいというふうに思います。 最後に、今日は赤澤副大臣にも来ていただきまして、一問聞かせていただきたいと思いますけれども、そもそもGoToキャンペーンは感染が収束した後の事業だったんじゃないかなというふうに思っておりまして、四月七日の閣議決定、新型コロナの緊急経済対策、このときには感染拡大が収束し反転攻勢のフ…
第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○武田良介君 緊急事態宣言の解除をもってこの収束の判断ということが本当に適切だったのかということを今、私、検証されるべきかなというふうに問題意識に持っております。 時間なので終わりますけれども、行動歴と二次感染の関係ですとか、あるいは現在感染拡大の傾向にある中でこれ以上感染拡大をさせない、そういう政府の対応が求められるということを重ねて強く強調いたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介でございます。 今日は、発議者の先生方、どうぞよろしくお願いをいたします。 早速、交通政策基本法の改正案の質問に入らせていただきたいと思います。 本改正案は、コロナ禍での公共交通機関の感染防止対策として、国による旅客施設等の安全衛生を確保するためにその支援を明記するなど、大変重要な内容が盛り込まれているものというふうに認識をしておりますが、今日は、法案にあります基幹的な高速交通網の形成について質問をさせ…