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日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 地域で、地域防災計画の中で更新をしていく。今現状、十分把握されていると、今の、これからのやり方で、その有識者会議を踏まえた方向で十分現場で把握されていくだろうという見通しをお持ちなんでしょうか。

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 一人一人にやっているというお話がありましたけれども、先ほどの共同通信のアンケートを紹介をいたしますと、支援する側の体制整備では六割の自治体が不十分だというふうに回答されたということでありました。その理由は、人材不足あるいは移動手段確保の難しさ、こういうのが挙がっております。支援者と要支援者のマッチングが完全にできないと、こういう悩みとともに、例えば柏崎市は、ストレッチャーなどの移動手段など人員の確保に苦慮しているという回答…

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 そういう計画があるのは私も存じております。それが本当にうまくいくのかということを私は質問させていただいておりますし、聞かせていただきたいのは、そういった医師だとか看護師だとか医療スタッフ、こういう人たちを増やしていく必要があるのではないかということを私聞かせていただきました。 大臣、この点ではどうでしょうか。自然災害もちろんです、原子力災害もそうです。やっぱり医療スタッフ増やしていく必要があるというふうに思いますけれども、…

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 大臣からも大事になってくるということで御答弁をいただきました。 医療体制ですとかそういったスタッフの方が十分にいないと、先ほどの水戸の判決じゃないですけれども、実現可能な十分な避難計画というふうにならないのではないかというふうに思いますので、重ねてお願いをしたいというふうに思います。 それともう一つ、原子力災害と豪雪という複合災害ということを考えた想定も必要だというふうに思っております。 この雪と放射線ということについて見…

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 そのあらかじめ定められたというのは、どこに定められているんでしょうか。

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 最悪の事態を想定して対応していく必要があるというふうに思いますので、この問題もよく注視していかなければならないというふうに思います。 じゃ、実際にその避難を始めたときにどうか、豪雪ということも条件も踏まえてですね。豪雪で道路が不通になった場合にはその除雪作業がもちろん必要になるんだというふうに思いますけれども、原子力災害がなくても、この冬も大変な豪雪になりました。市街地、住宅地で生活道路も含めて一週間、二週間、身動きが取れ…

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 答弁をいただきましたけれども、先ほど来、少し答弁に出てきておりましたが、緊急時対応、私も福井エリアのものというのを読ませていただきました。もちろんそういった除雪に対する対策を取りましょうということで改定もされたんですね。それは承知をしておりますが、これ開いたのは昨年の七月三十日ですか。その後、まさに豪雪被害が発生したわけですね。だから、体制を強化します、こういうふうに判断をしますということはもちろん御説明されるんだと思いま…

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 避難計画上は屋内退避ということになっている方も避難を、恐怖の余り避難を始めてしまう方もいらっしゃると思うんです。今作られている計画というのは、そういった方が発生するということも想定されている計画なんでしょうか。

日本共産党2021/03/23

204参議院 災害対策特別委員会 第3号

○武田良介君 定着を図るということなんですけれども、その実現可能な避難計画を作るということは非常に難しい、いろんなところと調整もしなければいけない、やっぱりそういう問題だというふうに思いますので、そこしっかりとこれからも検証をしていきたいというふうに申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 日本共産党の武田良介でございます。 今日は、地域公共交通について質問させていただきたいというふうに思います。とりわけ人口減少と高齢化という変化に応じた公共交通はどうしたらいいのかということの問題意識を持って質問させていただきたいというふうに思います。 最初に、一つ事案の紹介をさせていただきたいと思うんですけれども、先日、新潟市北区の豊栄の地域のお話、私伺いまして、旧豊栄市のときから運行されているコミュニティーバス、これが、…

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 地方自治体と協力して、公共交通の維持確保、大変重要だというふうに思っております。 そこで、国交省に、公共交通確保維持改善事業というのがありますけれども、これについて御説明いただきたいと思います。

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 三つの事業から成るものだという御説明いただきました。 一つ目の柱なんですけれども、資料の一番にその予算付けました。一つ目の柱というか、今御説明いただいた三つの柱全体の予算の変化について資料を付けさせていただきました。 二〇一一年度、三百五億円でスタートしたということですけれども、残念ながら当初予算は減少傾向にありまして、来年度二百六億円ということで伺っております。この予算も増やしていかなければいけないのかなというふうに思っ…

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 資料に付けましたけれども、地域内フィーダー系統補助の推移なんですね。ここに記載されているとおりなんですけれども、コミュニティーバス、乗合タクシー等の確保維持に対するニーズは拡大傾向にあると、地域内フィーダー系統補助を活用する市町村数、申請(要望)額も増加傾向にあるが、限られた予算の範囲内で執行している状況にあるというふうにあるんですね。 この右のグラフを見ていただきますと、実績と申請(要望)というふうになっておりますが、申…

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 その地域間とフィーダーと分ければそういう話はあるのかもしれませんが、全体として予算が減少傾向であり、地域の公共交通を支えていく上で不十分になっているのではないかというふうに私は思うんですけれども、その点は率直にいかがですか。

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 申請額、申請(要望)の方も逆に増えておりますので、本当に守っていこうと思えばやはり予算をもっと付けて増やしていくことも私重要になってくるのではないかというふうに思っております。 ちょっと時間がありませんけれども、先ほど大臣の方からも少しお話がありました富山市なんですけれども、私、富山市もちょうどお話少し伺いまして、富山市も合併された、先ほどお話あったとおりですね。合併した婦中町というところも、合併前に自治体が運行していたコ…

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 一点教えていただきたいんですが、今言われたその地域間の幹線系統と接続しなければいけないという要件はどうして必要になるんでしょうか。

日本共産党2021/03/22

204参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 時間ですので終わりにしたいというふうに思いますけれども、地域公共交通を守ることは、冒頭少しお話もさせていただきましたけれども、ただ交通弱者助けるというだけではなくて、健康寿命という言葉もありますが、高齢者の方が安心して病院へ行けることはもちろん、文化だとかスポーツだとかいろいろ触れられる、若い皆さんも社会参加ができていく、やっぱりそういう機会を保障するものとして非常に重要だというふうに思っておりますので、幅広い視点を持って…

日本共産党2021/03/18

204参議院 予算委員会 第13号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 柏崎刈羽原発のテロ対策装置が長期間にわたり機能喪失していた問題について質問いたします。 初めての重要度評価赤が出ました。更田委員長に伺います。赤という評価について御説明ください。

日本共産党2021/03/18

204参議院 予算委員会 第13号

○武田良介君 新潟県技術委員会の委員で原子力コンサルタントの佐藤暁さん、アメリカでもセキュリティーに関する問題で赤評価は聞いたことがないというふうに言われております。 こういう意味で、今回の異常さをどのように更田委員長、お考えでしょうか。

日本共産党2021/03/18

204参議院 予算委員会 第13号

○武田良介君 佐藤さんは、アメリカでは設備異常の報告を怠って赤と判定された原発の当事者が起訴され、刑事裁判に至った例があると、公衆を危険にさらすのは大罪に当たるということを指摘されているわけです。 赤という評価は世界的にも最悪のレベルであって、それだけで原発事業者として失格だというふうに思いますけれども、小早川社長、こういう厳しい指摘、赤という評価、どのように受け止めになっていますか。